月別アーカイブ: 2019年2月

激走!熊本城マラソン

早いもので、あの興奮からもう一週間が経とうとしています。

今月17日(日)に開催された第8回熊本城マラソン。
過去最大のおよそ1万4000人が熊本を駆け抜けました。

私は、今年も移動放送車に乗り、
伝統の熊日30キロロードレースの模様をお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説は、今年も、青山学院大学陸上競技部監督の原晋さんでした。

 

 

 

 

 

 

今年は、2013年の王者で最強市民ランナーの
川内優輝選手が、6年ぶりに出場。
箱根駅伝入賞校の大学生たちとの勝負が注目されました。

好記録の目安となる、1㎞3分のペースでレースが進んでいくなか、
「スピードが課題」と話していた川内選手が、
13㎞を過ぎて先頭集団についていけなくなります。

その後、一人、二人と集団から遅れはじめ、
コース最大の難所=22㎞付近の熊本西大橋をクリアしたあとに、
レースが大きく動きました。

青山学院大学2年の吉田圭太選手が「自分の体の動きが良くなったと思った」と、
ペースアップして集団の前に出ます。
そして、それに駒澤大学のエースで4年の片西 景選手が反応してついていきました。

そこからの残り7㎞はこの2人の一騎打ちとなります。

最長でも箱根駅伝の23.1㎞の経験しかない大学生が、
未知の領域で、見応え十分の見事なデッドヒートを繰り広げました。

そして、残り2㎞・・・
駒澤大の4年生の片西選手が、青学大2年生の吉田選手に揺さぶりをかけ始め、
残り1.5㎞で完全にスパート!
「相手の表情を見ながら“ここで仕掛ければ離せる”
“ここで決めよう”と思った」という片西選手。

レースの組み立て、戦況の分析など、
大学駅伝「平成の常勝軍団」のエースの名にふさわしい快走で、
1時間29分34秒(学生歴代2位)の好記録での優勝を飾りました。

優勝を争った青学大の吉田選手は、1時間29分47秒で2位。
これは、去年のレースを制した林奎介選手(当時、青学大3年)と
同じタイムでした。

さらに、3位は、箱根駅伝総合優勝の東海大学で
キャプテンを務めた湊屋春紀選手。
2年連続での出場だった湊屋選手は、
去年の自身の記録を2分以上縮め、1時間30分00秒でした。

史上初めて、1位から3位までを大学生が占め、
平成最後の熊日30キロは、
文字通り、記憶にも記録にも残る大会となりました。

“最強市民ランナー”川内優輝選手は、1時間32分50秒で10位でした。

熱きレースの一方で、私にとって嬉しい知らせが舞い込んできました。
それは、歴史めぐりフルマラソンの女子のレースで、
元実業団ランナーで、現在は八代市体育協会の岩村聖華さんが優勝したのです。

 

 

 

 

 

 

 

(写真は岩村さん提供)

私は、岩村さんと同い年で、肥後銀行女子駅伝部に所属していた時には
取材もさせてもらいました。

実業団をやめて、いわゆる市民ランナーとなってからも、
トレイルランや郡市対抗女子駅伝で活躍する姿に刺激を受けていましたが、
今回のフルマラソンでの優勝は、さらに大きな刺激とエネルギーをもらいました。

私も、負けじと、さまざまな場面で“走り”続けたいと思います。

春がきた?

 

今日は、九州北部地方で春一番が吹きました!

いよいよ春がやってきますね!

 

この前の日曜日は熊本城マラソンでしたが、

 

このマラソンが終わると、そろそろ春だな~と、毎年思います!

 

ランナーのみなさんも応援のみなさんも、お疲れ様でした。

月曜日からまた日常に戻って、少し疲れが見えてくるころでしょうか?

でも、心地よい疲れでもありますかね~?

私も、一段落してホッとしている今日この頃です。

走ったわけでもないのに(笑)

 

私は、3時間半の生放送という形で、この熊本城マラソンに参加しましたよ!

 

 

 

 

 

 

スタート地点の熊本市役所前から、ランナーのみなさんの心境を聞いたり、

復興チャレンジファンランの賑やかなランナーの姿をお伝えしたり、

熊日30キロロードレースでは、優勝インタビューをさせてもらったりと、

年に1度の貴重な体験をさせてもらいました。

 

それぞれのレースに挑んだランナーのみなさんの生の声を聞いたり、

真剣な表情を見たりしていると、こちらも熱い気持ちになりました!

 

また来年もこの日が楽しみです!

 

 

シーズン真っ只中!

 

本格的に寒くなってきましたね~

まさにこの時期はマラソン、駅伝シーズンですね!

オリンピックへ向けて、重要な大会も増えてきましたね。

 

そんな中、昨日はLIONスポーツスペシャルRKK女子駅伝がありました!

今年で48回目を迎えた歴史のある大会です。

本気で戦うチームもあれば、コスプレを楽しみながらワイワイ走るチームもあるという、

自由な雰囲気の女性の祭典のような駅伝です!

 

RKKテレビでは毎年、生中継でお送りしています。

今年の番組MCは野溝アナと木村アナ!

私は今年もグラウンドリポートを担当しました。

 

 

 

 

 

 

毎年のように参加しているというランナーのみなさんからは、

参加賞が豪華なことが嬉しいという声や、

女子だけの前夜祭で盛り上がった話など、

この女子駅伝の魅力を聞きましたよ♪

 

そして今年も、RKKのラジオ・テレビでおなじみのみなさんが

チームRKKとして参加しました!

 

 

 

 

 

 

豪華メンバーに囲んでもらいました!うふふ(笑)

 

今年も賑やかで華やかな大会となりました。

ランナーのみなさん、お疲れ様でした!

来年も、参加お待ちしております!

 

さあ、次は熊本城マラソンですね!

ランナーのみなさんも、応援のみなさんも盛り上がっていきましょう♪

RKKテレビでは朝8時から3時間の生放送でお届けします!

熊日30キロロードレースは、

解説に青山学院大学の原晋監督をお招きしてお送りしますよ!

お見逃し無く!

 

 

 

 

 

 

 

 

おおきに!

ニュースより ホントは お笑い番組が好き、福居万里子です。

( ここだけの ヒミツ にしてくださいね )

 

先日、“ 初めて ” づくしの貴重な経験をしました。

「 吉本新喜劇 in くまもと 」への出演です!!

 

子どものころ、家族で なんばグランド花月 に見に行きました。

テレビでの放送もよく視聴しています。

その、新喜劇のみなさんに会える、それどころか、一緒の舞台にたつのです!

 

ちなみに、別に、福居のユーモアセンスを買ってのオファー、とかではありません。

私の役どころは “ スペシャルゲスト ” の 付き添い です。

スペシャルゲストとは・・・

 

 

 

 


 

 

 

くまモンです!

これまでに くまモンの活躍の様子を “ 取材 ” したことは何度もあるのですが、

“ 共演 ” は、実は 初めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

( はたかれる 福居 )

満員のお客さまの前で、それも お笑いの舞台 なんて もちろん 初めて。

今回、福居は スベることすらできない ポンコツ でした。

それでも、くまモンの見事なパフォーマンス、そしてなによりも、新喜劇のみなさまに大いに助けていただきまして、何とか役目を果たしてまいりました。

新喜劇の公演そのものは 歓声と笑いの絶えない、それはそれはステキな時間でした。

 

 

 

 

しかし まぁ、

“ お笑いは 出るもんやない、見るもんや ”

身をもって学んだ 福居なのでした。

 

~ おまけ ~

会場で購入したグッズです。

 

 

 

 


 

 

 

辻本さん演じる人気キャラクター 「 茂造さん 」。

以前から好きでしたが、今回は本当にお世話になり、より一層 大好き になりました!

辻本さんは この春、新喜劇の座長を勇退することが発表されました。

“ 座長 として ” の熊本での公演はこれが最後でしたが、来年もきっと!熊本に笑いを届けにきてくださいね!

Eric Clapton 12小節の人生

(この映画をこれから観ようと考えている方は読まないでくださいね。内容に触れています)

エリック・クラプトンの映画を観て、思い出すことがあった。

彼は、1990年ごろだったと記憶するが、当時4歳だった愛息が高いビルの掃除中でたまたま開いていた窓から落ちて死亡するという悲劇に見舞われている。そのときのことを、映画で自ら語っている。

世界中のファンから寄せられた何千というお悔やみの手紙のなかに、息子自身から送られた手紙があった。それは、休暇が終り1週間前に別れた息子が、暮らしているイタリアから出した「パパ、また一緒に遊ぼうね」と書かれたエアメールだった。映画では、この手紙の幼い字が映し出される。この時点で、長年に亘るアルコール中毒だったエリックは、酒なしでは乗り切れないと思い酒瓶に手を伸ばそうとするのだが、ふと思いついて、部屋にあったナイロン弦を張ったおもちゃのギターに手を伸ばす。そして、名曲『Tears in Heaven』が生まれた。

思い出したというのは、その頃私が担当していたテレビ番組のことだ。土曜日の夕方1時間の生放送だったその番組は、女子大生たちが出演しておしゃべりする賑やかな番組だった。その音楽コーナーで『Tears in Heaven』がチャートインしたとき、出演者の一人が「さすが、クラプトン、転んでもただでは起きませんね」というような発言をしたのだ。週明けに、私のもとに1枚のハガキが届いた。そこには、子どもを失った親の気持ちが分からないですか。あのコメントはひどいと書かれていた。ぐぅの音も出なかった。私は、出演者がその発言をしたときに諌めなかった自分を恥じた。年長の司会者である私が、やんわりとフォーローしなければいけない局面だった。あれから四半世紀経つが、いまも時々思い出す。ほかにも、同じようなことを繰り返してきた。自分の不用意な発言で多くの人に不愉快な思いをさせ、傷つけてきたことを自覚している。そして、徐々に、自分にテレビやラジオで能天気におしゃべりする資格はないと思うようになった。

仕事上の体験だけではなく、そういう苦い思い出からは一生逃れられないだろう。比較は毛頭出来ないが、エリックも不幸な生い立ちや失恋の痛手など酒に逃げたくなることが多々あったに違いない。だが、辛い思いを酒で一掃することはできなかった。どうすればいいのか?逃げるのではなく、それに見合う、楽しい思い出になる経験を重ねるしかないのだと思う。

ドラッグ中毒、アルコール中毒、息子の死と辛いエピソードの多い映画だったが、現在の彼の穏やかな表情は、愛する家族と友人に囲まれて幸せな後半生であること示していた。だから、彼の中毒時代の酷い様子や女性遍歴などネガティブな側面を関係者が証言するという映画の内容にGOサインを出したのだと思う。ただのギターヒーローの話ではなく、誰しも自分と重ねることができる、とてもフェアな映画だった。

今年度最後の・・・

 

RKKボーイズ&ガールズお話会へ行ってきました。

今年度最後に、福島絵美アナウンサーと一緒に訪れたのは、

熊本市の杉上小学校です。

 

 

 

 

 

 

 

元気いっぱいの3年生のみなさんが迎えてくれました!

朗読したのは、小学生のみなさんからの反応が抜群の、この2作。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」と

くすのき しげのりの「ぼくのジイちゃん」です。

お話を聞きながら、思わず声が出てしまうほど食い入るように聞いてくれたみなさん。

朗読の仕方や放送局の仕事にも興味を持って、たくさんの質問をしてくれました!

あっという間の楽しい時間となりました。

杉上小学校のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

来年度も、県内の小学校へお話会に出かける機会があると思います。

小学生のみなさんに喜んでもらえるように、これから素敵な本を探します♪

私たちも楽しみです!