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おりひめロス

女子ハンドボール世界選手権は、明日、明後日の二日間を残すのみとなりました。

我らがおりひめジャパンは、昨日のメインラウンド最終戦で、

ルーマニアに37-20の大差で勝ち、記念すべき大会を(24チーム参加となって以降)過去最高の10位で終え、有終の美を飾りました。

連日、日本戦が行われたパークドーム熊本にはたくさんのファンが訪れ、

この試合も4000人の観衆が最後まで声を枯らして熱い声援を送り続けました。

その応援をリードしていたのは、ゴール裏に陣取った地元オムロンの選手たちです。

キャプテンの吉田起子(ゆきこ)選手と白石(しろいし)さと選手は

試合中ずっと立ったまま太鼓を叩き続け、シーズン中はお互い敵味方で戦うおりひめたちを

勇気付けていました。吉田選手も白石選手も代表に名を連ねたことがあり、

今大会も日の丸を付けてコートに立つことを夢に見ていた選手のひとりです。

「次はあの舞台で」。私には彼女らのそんな心の声が聞こえてきました。

東京オリンピックまであと8ヵ月です。

頑張れ!おりひめ!次の主役は君たちだ!

大会は、明日13日が準決勝、明後日15日が3位決定戦と決勝です。

おりひめジャパンの応援は是非パークドームで!

開幕から10日が過ぎ、大会はいよいよ佳境に入りました。

女子ハンドボール世界選手権は、メインラウンドの真っ最中。

おりひめジャパンは、昨日のメインラウンド第1戦でモンテネグロに敗れ、

準決勝進出の夢は消えました。しかし、前回を上回る12位以上を確保し、

最低限の目標は達成しました。

予選ラウンドの間、パークドームでのラジオ無料配布にもたくさんの方に

おいで頂き、本当にありがとうございました。

おかげさまでラジオ中継を聞いた方から今日までに120通以上の応援メールをいただきました。

ラジオ中継は終わりましたが、週末はいよいよ大詰めです。

おりひめも明日と明後日午後6時からパークドームで残り2試合が行われます。

是非会場で熱い応援を!

そしてラジオ中継をお聞き頂き本当にありがとうございました。

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで その6

開幕2連勝から一転、2連敗で2勝2敗のタイとなったおりひめジャパン。

しかし、アルゼンチン、コンゴ民主共和国の苦戦、そして中国の極度の不振で

予選ラウンドの3位突破が決まりました。

今日はその中国相手の予選ラウンド最終戦。

相手は何としても今大会初勝利を狙ってくるはず。

手土産無しでは帰れない、火事場の何とか力で来る相手にどう立ち向かうのか、

おりひめにとっても決して楽な試合にはならないはずです。

予選ラウンド進出をかけての大一番と見られていた今日の試合だけに

チケットはほとんど完売状態です。

RKKラジオでは今日も実況生中継でお伝えします。

試合開始の1時間前、午後2時から正面入り口入ったところのくまモン横で

AM・ワイドFMラジオを先着100個プレゼントします。

今日も私本田が皆様に手渡しします。

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで!

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで!その5

昨日開幕した女子ハンドボール世界選手権。

パークドーム熊本は9100人の大観衆で埋まりました。

「この開幕戦を落としたら厳しい状況になる」と、

キルケリー監督も警戒していた初戦の相手、アルゼンチンに対して

おりひめジャパンは予想以上に2分間退場を取られ、なかなかリードを広げられません。

試合後、キルケリー監督も「大会前にファウルに対する判定が厳しくなった」と

レフェリーの厳しい判定に苦しんだことを打ち明けました。

開幕戦の笛はその後の大会のスタンダード(判定の基準)を左右する重要な要素となります。

おりひめジャパンは大歓声を味方に付け、24対20と大事な開幕戦を勝利で飾りましたが、

次戦に向けて細かい部分の修正が必要なことも浮き彫りになりました。

地元オムロンからは、キャプテン永田しおり、勝連智恵に加えて、肩を痛めている板野に代わって

宮川裕美がGKに入りました。

おりひめジャパン、次の試合は明日午後6時からコンゴ民主共和国との対戦です。

RKKラジオでは、午後5時54分から実況生中継でお送りします。

パークドームでは午後5時から正面入り口入って、くまモンの左横のブースで明日も

先着100個、AM・ワイドFMラジオをプレゼントします。

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで!

肥後象嵌をあしらったメダルは果たしてどの国に?

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで! その4

2013年に開催が決まった女子ハンドボール世界選手権熊本大会。

ここまであっという間の6年でした。

「福みみラジオ」「ラジてん」「とんでるワイド」と、RKKラジオの3大ワイド番組に

出演し、ラジオ生中継のPRに務めました。

今日は、開幕前日、パークドームでの公開練習。と言っても冒頭の10分間だけですが、

そこでひとつ嬉しいことが。今回私がキープレーヤーと信じて疑わない

センターバックの石立真悠子選手が、「おひさしぶりです」と明るい笑顔で声を掛けてくれました。

先週末、東京でのジャパンカップでも状態の良さを伺わせてくれた石立選手。

今日も入念なストレッチで体をほぐしていました。

その後に行われたキルケリー監督の会見では、チームの状態や対戦相手の分析など

丹念に記者の質問に答えてくれ、会見が終わると記者一人一人と握手するなど、

丁寧な対応に自然とこちらも応援する気持ちが益々高まりました。

明日は、午後1時半からパークドームで開会式。

そして3時から「日本対アルゼンチン」の開幕戦です。

RKKでは、パークドームでAM・ワイドFMラジオを先着順で100個プレゼントします!

頑張れ!おりひめジャパン!

ここがパークドームの放送席です。

おりひめジャパンの応援は、RKKラジオで! その3

2019女子ハンドボール世界選手権まであと3日。

いよいよ秒読み態勢に入り、街なかにはこれから大柄な外国人女性の姿が

多く見られるはずです。

上の国旗、どこの国のものか分かりますか?

1964年の東京オリンピックのときは、開会式の国旗掲揚で国旗がどこの国のものか瞬時に見分けられるスタッフを準備したというエピソードが残っています。

万が一間違えたら、場合によっては失礼を通り越して、深刻な国際問題になりかねませんからね。

さて、答えは左からノルウェー、ルーマニア、ロシア、セネガルです。

おりひめジャパンは今日、熊本に入りました。

負傷の原選手に替わって、キャプテンに就任した永田しおり選手(オムロン)は、歓迎セレモニーで

「BRAVE HEART(強い心)で、おりひめらしく戦います!」と力強く語りました。

30日(土)は午後1時半からパークドーム熊本で開会式が行われ、

午後3時からいよいよ開幕戦「日本対アルゼンチン」が行われます。

RKKラジオでは、予選ラウンドが行われる5日間、パークドームで

AM・ワイドFMラジオを先着100人の方にプレゼントします。

是非、ラジオを聞きながらおりひめジャパンを応援して下さい!

もちろん会場に行けない方も、それぞれの場所で。

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで! その2

今週末開幕する女子ハンドボール世界選手権は、

オムロンの永田しおり選手に言わせると、「格はオリンピックよりも上」だそうです。

オリンピックは参加国が12。世界選手権は24。

オリンピックは4年に一度。世界選手権は2年に一度。

という違いはありますが、どちらも世界一決定戦に違いありません。

ただ、戦う選手たちにとってはやはり真の世界チャンピオンを決めるのは世界選手権だそうです。

今、おりひめジャパンはかつてないピンチを迎えています。

それは、今年9月ヨーロッパ遠征の試合中、司令塔の横嶋彩選手が

前十字靭帯断裂という大怪我をし、代表を離脱してしまいました。

ところが悲劇はこれだけではありませんでした。

今月、国内で行われていた強化合宿のさなか、キャプテンの原希美選手が

横嶋選手と同じ怪我でやむなくチームを離れてしまいました。

大舞台を目前にした主力2人の戦線離脱はチームにとって大きな痛手には違いありません。

しかし、おりひめの新キャプテン、永田しおり選手は言います。

「1人や2人いなくなっても崩れないようなチーム作りをしてきました。」と。

先週末、東京代々木競技場で行なわれた本番前最後のトレーニングマッチ「ジャパンカップ」を

取材しました。

そこで見たおりひめたちは、永田しおり選手の言うように、代わりに入った選手たちが躍動していました。

特に目を引いたのが、元オムロンで現在三重バイオレットアイリスの石立真悠子選手。

(一番左で走り出している選手です。)

気持ちの入った攻守でチームを引っ張る姿は頼もしく写りました。

おりひめは大丈夫です!きっと熊本で光り輝いてくれるはずです。

おりひめジャパンは27日(水)に熊本入りします。

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで!

RKKラジオでは、予選ラウンドの日本戦5試合をパークドーム熊本から生中継します。

おりひめジャパンの応援はRKKラジオで! その1

今週末、30日(土)に、熊本県内5会場で2019女子ハンドボール世界選手権が開幕します。

熊本では、1997年男子の世界選手権が開催され、当初の目標の3倍近い

28万人が会場を訪れ、大盛況のうちに幕を下ろしました。

そのときの熱狂振りを覚えているのは、40代以上の世代でしょう。

今回は女子。我らが日本代表のニックネームは「おりひめジャパン」です。

RKKテレビでは、予選ラウンドの中国戦(12月6日)を生中継しますが、

RKKラジオでは、30日からの予選ラウンド日本戦5試合を、パークドーム熊本から生中継します。

解説はオムロンハンドボール部の水野裕紀監督、実況は本田史郎です。

パークドームに行けない方は、お手元のラジオで。またパークドームで応援する方には、

予選ラウンドの期間中、毎日先着で100人の方に、AM・ワイドFMラジオをプレゼントします。

おりひめジャパンの応援は、RKKラジオで!

ジャパン!

「ジャパン」と言えば、ラグビーである。

ちなみに、サッカーは「代表」、ハンドボールは「ナショナル」、バレーボールは「全日本」と呼ばれることが多い。


 

 

 

 

 

その「ジョセフ・ジャパン」が、10日(土)えがお健康スタジアムに現れた。

実に、熊本でラグビー日本代表が試合をするのは初めてだ。


 

 

 

 

 

相手は、2019年のワールドカップ日本大会で対戦する可能性が非常に高いルーマニア。フォワードのパワーでは世界一とも言われている。

そのルーマニア相手に、前半はジャパンが持ち味のスピードと展開力で2トライを奪う。

しかも九州出身の両ウィング山田と福岡の活躍でスタンドも大いに沸いた。


 

 

 

 

 

後半もいきなりリーチ・マイケルのトライでリードを広げるが、ここから強みを前面に出してきたルーマニアがモールとスクラムで優位に立ち、疲れの見えるジャパンを追い上げる。

試合は、終盤反撃に出たジャパンが熊本のファン18,000人に勝利をプレゼントした。


 

 

 

 

 

参考までに、ラグビーの「テストマッチ」は、決して「練習試合」という意味ではない。

「国と国との代表戦」を意味し、れっきとした「公式戦」である。

写真は、福岡選手のトライ。目の前で撮影することができてラッキーだった。


ミッキー&ベッキー!

先週末、熊本市内の中心部は熱気に包まれた。

ひとつは、
「BRIDGE OF THE RAINBOW くまもと光のフェスティバル」。
そのハイライトが、17日(土)に行なわれたきらきらパレード。
東京ディズニーリゾートから、あのミッキーマウスやミニーマウスなどの
人気キャラクターが勢揃いして、熊本の繁華街をパレードするという
熊本初のビッグイベントだ。

市庁舎玄関横にはFM791の特設ブースも設けられ、
初めてRKKラジオ以外の電波に乗ってきらきらファクトリーのPRに努めた。
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当日は暖かい日差しが降り注ぐ絶好のイベント日和。
辛島町から通り町のコース沿いには、周辺の人出も入れて11万人の
大観衆が、パレード開始の何時間も前から集まった。

午後3時、いよいよパレードは始まった。
3台の山車に分乗したキャラクターたちは沿道の大観衆に向けて
精一杯の元気を届けてくれた。

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一方、辛島公園とお隣の花畑広場ではRKKきらきらフェスティバルが
16日(金)の前夜祭から、18日(日)まで様々な人気アーティストやタレントさんが出演して、
これまた三日間で12万5千人ものお客様においでいただいた。
特に、ベッキーやぺこ&りゅうちぇる登場の際には会場から溢れんばかりの大盛況。
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昨夜(18日)は、福島アナとイケメン男性デュオ2組のステージの司会を務めた。
まずは福岡県出身の二人組み「Good Coming(グッドカミング)」。
さわやかなハーモニーとギターのサウンドは、会場を訪れたカップルの心に響いたはずだ。

そして、熊本でもすっかりおなじみの「四季彼方(しきかなた)」。
会場のファンの心をがっちりつかんだ力強い歌声は
真冬の寒さを吹き飛ばすパワーに溢れていた。
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きらきらファクトリーは、24日(土)と25日(日)も、
「音楽宝石箱」と題して、「AROMA」や「舞花」、「佐藤竹善」のライブなど
盛りだくさんのプログラムでお送りする。
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