カテゴリー別アーカイブ: 本田史郎

読み聞かせ

RKKボーイズ&ガールズお話し会を、

今日、大津町立美咲野小学校で開催した。

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真新しいパソコン教室には、6年生70人あまりが集まってくれた。

私と糸永アナウンサーのコンビは、2回目。

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今日の演目は、

1「よっぱらったゆうれい」岩崎京子

2「ゆきおんな」小泉八雲

3「1000の風・1000のチェロ」いせひでこ

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さすがに6年生、とても落ち着いた雰囲気の中、「よっぱらったゆうれい」の面白さが

どれだけ伝わったか、感想文を待つことにしよう。

「ゆきおんな」では、糸永アナウンサーの声の怖さ、情念がきっと伝わったはず。

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「1000の風・1000のチェロ」では、チェロの音色が教室中に響き渡り、阪神大震災の記憶が蘇る。

でも今日の6年生たちが生まれる前の出来事だったことを思うと、

これからも伝え続けていかなければと強く思う。

花束、ありがとうございました。

雪中レース

第33回熊日郡市対抗女子駅伝は、大雪の中のレースとなった。

レースは1区、2区と松橋中学勢が引っ張り宇城市がトップを走る。

しかし、3区で熊本市がついに宇城市をとらえ、ほとんど並んで4区へとたすきを渡す。

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見所は5区。熊本市の池田絵里香と、宇城市の蓮池杏奈の

肥後銀行同士の一騎打ちは熾烈を極めた。

軍配は池田。一時は並びかけた蓮池を引き離し、独走態勢を築く。

熊本市は6区、都道府県対抗女子駅伝で12人抜きを演じた矢田みくに、

7区は選手宣誓の岡村千咲と磐石の布陣で優勝街道をひた走る。

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熊本市は、去年の大会新記録にわずか10秒遅れと、

コンディションを考えれば圧倒的なタイムで2年連続12度目の優勝のテープを切った。

雪中レースの模様は、このあと2時からRKKテレビで。必見!

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「熊本の心」総集編

去年の11月から6週にわたってRKKテレビでお送りした

「熊本の心」の総集編を、20日(火)午後8時から放送する。

11日(月)、大津町立美咲野小学校でその収録が行なわれた。

 

「熊本の心」は、郷土で活躍した偉人の足跡をたどる

小中学生向けの道徳教育番組だ。

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美咲野小学校は、まだ創立3年目の新しい学校で、

どこもかしこもピッカピカ。学校の周囲もまだ新しい住宅地が広がっている。

教室には、小学生12人、中学生4人に地域の方々と先生方の計35人が集まった。

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まずは、放送した番組「熊本の心」をみんなで見たあと、

それぞれの感想を発表するという段取りで進んでいく。

少し緊張した面持ちながら、みんなそれぞれの考え方をしっかり発表してくれた。

みんなありがとう!

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すっちー参上!

RKKテレビで月曜日の午後2時から放送している

よしもと新喜劇で大人気のすっちーが熊本にやってきた。

すっちーが三蔵法師に扮して出演する映画「西遊記」の公開を記念して

特別番組「西日本麺ロードを行く!弾丸グルメツアー」のロケのためだ。

広島の「汁なし淡々麺」、博多の「とんこつラーメン」を経て、

熊本では「太平燕」を食べようという企画だ。

新幹線で熊本駅に下り立ったすっちー、吉田裕、松浦真也、酒井藍の四人衆。

各々孫悟空、沙悟淨、猪八戒に扮し、熊本駅前では、くまモンも絡んで大騒ぎ。

その後、太平燕発祥と言われる中華料理会楽園でいよいよ太平燕とご対面。

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お腹ぺこぺこの四人はやっとご馳走にありついた。

この模様は、1月18日(月)午後2時からRKKテレビで!

きらきらファクトリー・ラテ祭は今夜まで!

RKK今年最後のビッグイベント、きらきらファクトリー・ラテ祭は

昨日と今日の二日間、花畑広場で開催中だ。

特に、昨日のクマムシのステージは、大勢のお客さんで賑わった。

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昼間はシャツ一枚でもいいほどの暖かさだったが、夜になるさすがに冷え込んだ。

しかし、高さ14,5mの巨大なクリスマスオブジェに灯がともると、一気にクリスマス気分!

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昼間の吉田・柿木ペアに替わって、私と福島アナが登場する頃には

寒さも吹き飛ばす熊本在住の様々なアーティストのパフォーマンスが会場を盛り上げた。

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特に、テナーサックスの井澤隆嗣さんは、クリスマスオブジェのすぐ下で演奏!

これは見ものだった。サックスの大人の響きと、イルミネーションが見事にマッチ。

今夜も楽しめます。是非会場へ!「音楽宝石箱スペシャルエディション」は、午後5時半から。

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昼間は、吉田・糸永ペアもテレビ特番に登場しました。

 

上通物語

RKKラジオでは、不定期にラジオドラマを放送しているが、

来年1月2日(土)午後2時半から、ラジオドラマ「上通物語」を放送する。

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この物語は、昭和26年の熊本大水害を題材にしたオリジナル作品だ。

主に熊本在住の劇団員を中心に、RKKアナウンサーも本田、福島、山崎、吉田の4人が出演している。

誰がどんな役を演じているか、それは放送をお楽しみに!

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先日、出演者が勢揃いして第1スタジオで収録が行なわれた。

初めて顔を合わせる人たちもいて、いい意味での緊張感も感じられた。

果たして、どんな仕上がりになっているのか。

出演した私たちも楽しみだ。

 

お話アカデミー

小学生の朗読のコンクール、第6回お話アカデミー九州・沖縄・山口大会が、

5日(土)、福岡市の西南学院大学ホールで行なわれた。

 

熊本県代表は3人。小学2年のしんのすけ君、4年のゆきまる君と5年のみさきさんの3人だ。

いずれ劣らぬ朗読の名手。これまでの5回すべてで、熊本県代表は

グランプリにあたる「お話アカデミーキッズ」の3人の中に選ばれている。

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審査の結果、今年は例年以上にレベルが高く、

熊本からはゆきまる君が準グランプリにあたる「西南学院賞」を受賞した。

3人は熊本の代表として素晴らしい朗読を披露してくれた。

 

表彰式では、うれし涙あり悔し涙ありの人間ドラマが繰り広げられた。

来年も、朗読好きの子どもたちの応募、待っています!

デビュー戦

RKKボーイズ&ガールズお話し会を、御船町立御船小学校で開催しました。

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今日は糸永アナの記念すべき「読み聞かせデビュー」。

この日のために、会場の下見にリハーサル、個人練習と万全の準備で臨みました。

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演目は、①熊本のむかしばなしから「根子岳のはなし」、②「ちいちゃんのかげおくり」、

③落語絵本「じゅげむ」。

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会場の交流ルームには、5,6年生およそ100人が集まりました。

みんなせきひとつせず、じっと聞き入ってくれました。

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御船町と言えば、恐竜の町。小学校の隣には立派な恐竜博物館もあり、

校内にはこんな恐竜の絵も飾ってありました。

読み聞かせ初体験の糸永アナものびのびと演じ、終わった後の爽快感に浸っていました。

明日の熊本日日新聞をお楽しみに!

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激変

あれ以来、ラグビー五郎丸選手の姿をテレビで見ない日はない。

今日は、お昼のワイドショーでオーストラリアのプロチームに移籍する記者会見を生中継していた。

こんなことはほんの2カ月前は、誰も予想できなかった。

勝負の世界で「勝つ」ということがどれほど重要か、いやというほど思い知らされた他の競技団体も多いはずだ。

その記者会見での五郎丸選手の堂々とした受け答えはどうだ。浮かれることもなく、質問する記者に正対して、どんな質問にもいやな顔ひとつせず、いや時には笑みを浮かべて過不足なく誠実に答えている。ラグビーという競技にもっと違うイメージを持っていた人たちの意識を根本から覆すほどのインパクトを持っていると言っていい。

聞けば、彼も少年時代はかなりやんちゃだったそうだ。それが今や日本のスポーツ選手を代表する存在だ。まさにスポーツが人間形成に大きな役割を果たした代表的な例と言えるだろう。

来月6日(日)はトップリーグの試合が、うまかなよかなスタジアムで行なわれる。すでにいい席は完売だそうだ。これまた去年までは考えられなかった現象だ。生五郎丸や生日本代表選手をこの目で見たいという気持ちは良く分かる。皆さん、会場で会いましょう。そしてキックのときはみんなであのポーズを。

11時40分~ホンダヒート対サントリーサンゴリアス

14時~コカコーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ

寝不足の日々

「ジャパン」の活躍ですっかり盛り上がったラグビーワールドカップ。

ジャパンはすでに帰国して、選手たちは毎日のようにテレビに出演しているが、

大会そのものはこれから終盤を迎えようとしている。

 

準々決勝は、4試合とも「南北対決」となった。

南ア対ウェールズ

NZ対フランス

アイルランド対アルゼンチン

オーストラリア対スコットランド

 

ニュージーランドとフランス戦を除けば、いずれも接戦で実に見応えのある試合の連続だった。

そして、すべて南半球勢が勝利を収めた。

特に、南アは後半35分の逆転トライ、しかもトライしたのはサントリーでも活躍した

スクラムハーフのデュプレアだ。

 

こうなったら、南アに優勝してもらって、「優勝チームが唯一敗れたチーム」として

ジャパンの名が永遠にワールドカップの歴史に刻まれることを期待しよう。

しかし、その可能性は?