日別アーカイブ: 2012年5月19日

あの渡辺真知子さん

土曜の夜熊本市で行われたライブの前にドヨエゴに遊びに来てくださった渡辺真知子さん☆

パワフルで素敵でした♪

かもめが翔んだ日をずっと口ずさんでいます~♪

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熊本ジャズ部

熊本県立劇場のKENNGEKI@Liveに出演していた「熊本ジャズ部」のみなさん。

熊本ジャズ部は、小学生から高校生を対象にジャズが大好きな子供たちの為にはじまったクラブで、ジャズをやりたい気持ちがあれば入れるそうです。

「みんなで集まってやったら楽しかった!」と、部員の女の子の目がキラキラしていました☆

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ビーツリミット・大畑晶子展

「ビーツリミット・大畑晶子展」にお邪魔しました。

デパートの店員さんからコピーライターに、それからマルチなデザイナーになられた大畑さん。

日々バラバラで目にしている広告を一堂に集めた展覧会49点の作品を芸術作品として見てもらいたい!!

今年の島田美術館の展覧会のポスターも作製されているそうですよ♪

◎島田美術館(熊本市西区島崎)

  入場無料

  5月17日(木)~24日(木)  休館日:22日(火)

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てなもんやサウンド笠 2012年5月19日放送分

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『Cooke’s Tour』/Sam Cooke
(ソニー SICP-20320)

オンエア曲:
「パリの空の下(Under Paris Skies)」
「ジャパニーズ・フェアウェル・ソング(The Japanese Farewell Song)」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
サム・クック。言わずと知れたブラック・ミュージック界の大スター。
洗練されたスタイルによって広いファン層からの支持を勝ち得た
偉大なシンガーであるのみならず、当時のアメリカにおける
公民権運動に対する意識も非常に高く、そして33歳という若さで
非業の死を遂げたということでもよく知られている人物である。
彼はもともとゴスペルの世界でアイドル的な人気を博しており、
その後ソロ歌手としてR&Bに転向し、新たな才能を開花させた。
1960年にRCAに移籍した彼だが、このRCA時代の作品群は
権利関係の問題により永らくオリジナルの形でCD化されることが
なかった。それがこのたび念願叶っての国内初CD化、しかも
紙ジャケットならびに最新リマスターでの発売となったのである。
今回再発された8枚の中で、初期の2枚は実に異彩を放っている。
まず今日ご紹介する「Cooke’s Tour」は1960年にリリースされた
彼のRCA移籍第一弾のアルバムで、世界の国や都市に因んだ
ポピュラー・ソング集。次なる「Hit Of The 50’s」は1950年代に
アメリカでヒットした曲の数々をサム・クックがカバーした一枚。
それ以降にリリースされたアルバムで聴くことができるR&B色濃厚な
サム・クックとは違い、これら2枚は企画盤としての意味合いが強く、
要はレコード会社の要望により制作されたものと思われる代物だ。
つまりこれらのアルバムは、R&Bシンガーとしての彼を愛好している
ファンにとっては邪道であり、概して評価が低いのが実情と言える。
しかし、彼の「歌い手」としての懐の深さ、才能の豊かさ、そして磐石な
歌唱力が如実に現れているのも事実で、聴く程に興味深い作品である。