月別アーカイブ: 2012年6月

第10回EVフェスティバル九州 in くまもと 大会

宮崎県日向市の上町商店街の皆さんが、東北支援の為に昔人気車だった、あの「ミゼット」をEVカーにして東北に持って行かれます。

熊西オートさんが、EVカーに作り替える話題でした。

また、「第10回EVフェスティバル九州 in くまもと 大会」が10月6日(土)・7日(日)にグランメッセ熊本で開催されます。

みなさんもお楽しみに♪

弓削神社

今日6月30日は、半年間の厄罪穢を祓う「大祓式」で茅の輪をくぐりを、と思ったのですが、弓削神社では、6月20日に開催されていました。残念。隊長は、雨上がりに、しっかりお参りしてきましたよ♪

リスナーの皆さんの期待が大きかった写真・・・。いろいろなカットで撮りましたが~、撮りましたけどね・・・。見たい?見せたい!あ~~怒られるから~だ・め・よ♡妄想?想像してみて~☆

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「第1回お母さんのための再就職実践コース」

「第1回 お母さんのための再就職実践コース」の参加者募集中です。

条件など有りますが、7月3日(火)から参加できますよ!

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.parea.pref.kumamoto.jp/sigotosien/

学生さん向けは「ジョブカフェ」を検索してみて下さい。

お問合せ くまもと県民交流パレア しごと相談・支援センター

電話:096-355-2224

てなもんやサウンド笠 2012年6月30日放送分

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『東京キューバン・ボーイズ・メモリアル 1950-1964』
(ビクター VICG-60224)

オンエア曲:
「女豹の地図」(1952年)
「ムスターファ(ボーカル:渡辺マリ)」(1960年)

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
戦前の日本にはまだジャンルとしての「ラテン音楽」という
概念は存在しておらず、例えばジャズやタンゴのバンド、
あるいは歌手のレパートリーとしてルンバなどが披露されて
いたに過ぎないというのが当時の状況であった。
そして戦後を迎え、見砂直照(みさご・ただあき)によって
1949年に東京キューバン・ボーイズが結成されるに至った。
日本におけるラテンバンドの草分け的存在であるこの
東京キューバン・ボーイズの最初期1950年から、
最も活躍していた1960年代半ばまでにビクターに残された
音源を全23曲集めたのが、今日ご紹介する編集盤である。
まず1曲目は、同名の新東宝映画の主題歌として久慈あさみが
歌った、吉田正作曲「女豹の地図」のラテンカバー。
続いては「東京ドドンパ娘」が大ヒットする3ヶ月前にリリースされた
渡辺マリのデビュー曲。軽妙かつ凝った伴奏が印象的な一曲だ。

熊本トヨペット「先どり!夏の大商談会」

6月23日(土)・24日(日)「先どり!夏の大商談会」開催中の熊本市南区十禅寺にある熊本トヨペット本社にお邪魔しました。

エコカー補助金対象車のご相談はお早めに!

軽自動車も充実!”86”も復活かっこいい~~♪(試乗車有り)

プラグインハイブリッドのプリウスの試乗してみたい!!(試乗車有り)

アルファードのポケモンラッピングカーの展示車と写真も撮れますよ☆

みんなで県内の熊本トヨペットへ。

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 お問合せ 熊本トヨペット

電話 0120-921-511

JR忘れ物直売所

熊本市中央区南熊本にある”JR忘れ物直売所”野口商会さんにお邪魔しました!

雨の季節、傘がよく売れるそうです!!隊長が掘り出し物探しにいってるかも!?

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涼しい浴衣と来民うちわ展

熊本県伝統工芸館・2階常設展示室で7月1日(日)まで開催されている「涼しい浴衣と来民うちわ展」にお邪魔しました。(入場料:一般200円・大学生130円・高校生以下無料)

黒川温泉で使われている浴衣や、熊本市立必由館高等学校の生徒さんがデザイン・染色・縫製した浴衣、石川県で伝統的な型染を使ってつくられた浴衣の反物、鹿本町来民の栗川商店作成の来民うちわ・地紙が展示してあります。「来民うちわ」は日本3大うちわのひとつです。高校生が作成した浴衣も見事でしたよ!!

明日24日(日)16時まで、地下1階の「来民うちわ書画展」で、一点物のうちわなどが販売はされいますよ。

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お問合せ 熊本県伝統工芸館(熊本市中央区千葉城町)

電話 096-324-4930

てなもんやサウンド笠 2012年6月23日放送分

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『ルーマニアのパンパイプ』/ダミアン・ルカ
(キング KICW-85066)

オンエア曲:
「森のドイナ」
「クローバーを持った羊飼いの娘」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
パンパイプはパンフルートなどとも呼ばれる、一本一音のパイプを
ズラリと束ねた管楽器である。竹や葦の茎などが用いられており、
ルーマニアや南米等の地域で民族楽器として受け継がれている。
この楽器のハスキーでいて透明感とあたたかみのある音色は
ルーマニアの名手ゲオルゲ・ザンフィルの演奏によって世界的に
広く知られるようになった。このザンフィルの影響もあってか、
パンパイプの演奏はイージー・リスニングとして聴かれる機会が
最も多いと思われるが、今回は敢えてあまり聴かれることのない
ルーツとしての、つまりワールドミュージックという括りの中での
パンパイプの演奏にあらためて耳を傾けてみようという試み。
ルーマニアではこの楽器は「ナイ」と呼ばれているのであるが、
このナイの第一人者であるダミアン・ルカの録音をお持ちした。
実はこのダミアン・ルカの伯父ファニカ・ルカという人物は、細々と
受け継がれてきたこの民族楽器ナイの再興に尽力した人物であり、
ザンフィルもまたこのファニカが育てた演奏家の一人なのである。
そしてファニカの甥ダミアンもまたルーマニアを代表するナイ奏者と
なっているというわけで、今日は彼の卓越した演奏をお聴き頂いた。