月別アーカイブ: 2012年7月

8月4日のドヨエゴは!

8月4日(土)のドヨエゴは、

全編お出掛け放送!!

荒尾市制施行70周年記念事業

「第19回あらお荒炎祭」にお邪魔します。

「8月4日は、「第19回あらお荒炎祭」会場の
あらおシティモールA駐車場から全編生放送!
午後2時半からスタートするステージイベントや
パレードを紹介しながら、「あらお荒炎祭」の見どころを
サタピン隊とバッチリリポート!
ウチワ片手に遊びに来てね!」

~あらおシティモールA駐車場(メインステージ)~

荒尾市緑ケ丘1丁目1番地1

熊本市動植物園 夜間開園

熊本市動植物園の夜間開園が、今年もスタート!

7月21日~8月25日の毎週土曜日、通常は午後5時の閉園時間を午後9時まで延長されます。

動物イベント
18:30~ ゾウガイド
19:30~20:00 モルモットのタッチング
20:00~ 動物ワンポイントガイド (週替わり動物が変わります。

         今日(7月28日)は、ふたこぶラクダです。)

8月11日(土)は、ジャズコンサートと花火の打ち上げがありますよ。

夏休み期間中の土曜日(8/4・8/11・8/18・8/25)

開園時間午前9時~午後9時(入園は午後8時30分まで)

※通常開園時間午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

入場料200円

駐車場:200円(土・日・祝のみ)

正門・西門両方から入園できます。

交通渋滞が予想されますのでご来園にはできるだけ公共交通機関をご利用ください。

電話:096-368-4416

 

マラソン・金栗四三と五輪参加100年展

新聞博物館で、9月1日(土)まで開催されている「マラソン・金栗四三と五輪参加100年展」。

今年は、日本がオリンピックに参加してから100年目。ストックホルム五輪から3回オリンピックに出場した玉名出身の金栗四三氏に光を当て、思い出の品や五輪に関するたくさんの展示を楽しめます。

8月4日(土)は、「日本の『マラソン王』を語る」が開催されます。

講師の長谷川孝道さんは、金栗四三の伝記「走れ25万キロ」の著者で、元熊日記者さんで、東京オリンピックを取材されています。

100年後の記念マラソンに参加された金栗四三さんのひ孫さんのストックホルム報告もあるそうです。

会場:新聞博物館 入場無料

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新聞博物館

休館日:日曜、ただし8月は開館します。

入場料:無料。 1号館で受付をして下さい。

開館時間:午前10時~午後4時30分

アクセス:交通センターからバスで「熊日前」下車
     熊本駅からタクシーで約7~8分

お問合せ 新聞博物館(熊本市中央区世安町 熊本日日新聞社内)

電話番号:096-361-3071

てなもんやサウンド笠 2012年7月28日放送分

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『Золотая Коллекция Ретро(ゾロタヤ・カリェクツィヤ・リェトラ)』
/Эдита Пьеха(エディタ・ピエーハ)
(BoMB 033-187/341 [2枚組])

オンエア曲:
「Разве привыкают к чудесам(ラズヴェ・プリーヴカユート・ク・チュデサム)」
「Наш сосед(ナシュ・サシェド)」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
かつての東欧諸国のポピュラー音楽など以前は接する機会も
限られていた訳だが、今ではその当時の音源がCDとして
纏められてきており、容易とは言えないまでもここ日本でも
そういった音源を入手することが出来るようになった。
今日お持ちしたエディタ・ピエーハはポーランド人であるが、
旧ソ連時代から活躍しているロシアの国民的女性シンガーで
「ソ連人民芸術家」という称号を与えられていたスターである。
今回ご紹介したのは、そのエディタ・ピエーハの2枚組ベスト。
全35曲収録というボリュームで、全盛期の彼女の歌声と共に、
当時のソ連における非常にモダンで洒脱な音作りが堪能出来る。
アルバム名となっている「ゾロタヤ・カリェクツィヤ・リェトラ」は、
英語で表現すると「レトロ・ゴールド・コレクション」となる。
まず1曲目「ラズヴェ・プリーヴカユート・ク・チュデサム」は、
ミッシェル・ポルナレフの「哀しみの終るとき」をカバーしたもの。
続いて「ナシュ・サシェド」は1965年の作品。のちにこの曲を
ダニエル・ヴィダルがカバーし、「天使のらくがき」のタイトルで発売。
日本において大ヒットしたので、メロディをご存知の方も多いはず。

夏休みは水の科学館へ行こう!2012

「夏休みは水の科学館へ行こう!2012」が、9月2日まで水の科学館(熊本市北区八景水谷)で開催されています。3月にリニューアルされて、館内で上下水道の勉強が出来るようになりました。

期間中、中学生以下を対象に、先着でクイズやラリー、ゲームなどに参加できます。参加費無料です。当日整理券が配布されます。

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お問合せ 水の科学館

電話 096-346-1100

休館日:月曜

開館時間:9時~17時

漫画王国熊本「マンガミュージアム」展

漫画王国熊本「マンガミュージアム」展が、熊本近代文学館(熊本市中央区出水)で開催されています。

熊本ゆかりの約80名の漫画家とその作品を紹介、原画や愛用品なども展示。

まんが読み放題コーナーもありました。

8月13日より、資料を入れ替えて、後期展示。

期間:~9月10日まで

開館時間:9時~17時15分

入場無料

 

◎明日7月22日(日)13時30分~

講演会「熊本とマンガ」が開催されます。

講師:藤本由香里氏

熊本県立図書館3階大研修室:入場無料

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お問合せ 熊本近代文学館

電話 096-384-5000

休館日:火曜

開館時間:9時30分~17時15分

てなもんやサウンド笠 2012年7月21日放送分

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『GOLDEN☆BEST limited』/ルネ・シマール
(ソニー DYCL-362~363[受注生産])

オンエア曲:
「廃墟の鳩(ライブ)」
「ミドリ色の屋根」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
ルネ・シマールはカナダ出身の少年シンガーで、
10歳のときに本国で「L’oiseau(鳥)」でデビュー。
1974年、13歳のときに第3回東京音楽祭に出場、
見事グランプリに輝く。このとき歌った「ミドリ色の屋根」が
「ルネ」という名義でリリースされるや否や、たちまち
日本でも国内チャート3位を記録する大ヒットとなり、
にわかにルネ旋風が巻き起こった。実に愛くるしい
おかっぱ頭のカナダ人の少年が、透き通るような
美声で歌い上げる姿が当時のファンを魅了した。
日本での活動は1974年から76年までと短いものの
発表された楽曲は決して少なくない。しかし彼の曲は
これまでほとんどCD化されておらず、日本における
デビュー曲「ミドリ色の屋根」が作曲者村井邦彦の
コンピレーション盤に収録された程度であった。
それがこのたびソニー・ミュージックのサイトにおいて、
このルネ・シマールの日本でリリースされた音源を
網羅した2枚組ベストが受注生産にて発売されたのだ。
その中から、ライブ音源の「廃墟の鳩」、そして忘れては
ならない彼の代表曲「ミドリ色の屋根」をお聴き頂いた。

てなもんやサウンド笠 2012年7月14日放送分

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『ウクレレ・ラプソディ』/ラングレイ・ウクレレ合奏団
(クラウン CRCI-20437)

オンエア曲:
「ティコ・ティコ」
「ウォーターメロン・マン」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
ラングレイ・ウクレレ合奏団(The Langley Ukulele
Ensemble)は、音楽監督のピーター・ルオンゴ氏の
発案よって結成された、33年におよぶ歴史を持つ
カナダにおけるウクレレアンサンブルである。
バンクーバーから約30キロの距離に位置する
小さな街ラングレイは、この合奏団の存在によって
カナダ中に知られているということである。
この合奏団、メンバーのほとんどは10代の少年少女で
構成されており、そのレパートリーはクラシックから
ポップス・映画音楽・ジャズ・ラテン・ハワイアンなど幅広い。
そんな彼らの「ベスト」的な編集盤が、今日お持ちした
「ウクレレ・ラプソディ」であり、全20曲収録されている。
その中からまずはラテンのスタンダードナンバー「ティコ・ティコ」、
続いてはハービー・ハンコックのあの名曲を更にトロピカルな
雰囲気に仕上げた心地よい作品「ウォーターメロン・マン」を。