月別アーカイブ: 2013年1月

本活フェア!(ブックリサイクルフェア)

熊本県立図書館で「本活フェア!」が開催されています。

家庭で読み終わった本を県立図書館に持ち込み、公共の図書館に配布後、県民のみなさんに後日配布されます。

◎本の募集期間

 受付期間:平成25年1月26日(土)~1月28日(月) 

  時間:9:30~17:15 

  場所:県立図書館1F玄関ロビー
  

今回ご提供いただきたい図書
   一般書:単行本、文庫、新書、全集、双書、辞典等
   児童書:絵本、読み物、図鑑等
   ※児童書(絵本、読み物、図鑑等)をお持ちになった方には「くまモンしおり」がもらえるそうですよ♪
   ※雑誌、学習参考書、マンガ、百科事典、破損図書等は収集されません。

 

お問合せ 熊本県立図書館

電話 096-384-5000

映画看板絵師 田上堅二の仕事展

熊本市東区佐土原にある「なかお画廊」さんで、「映画看板絵師 田上堅二の仕事展」が開催されています。

今日は、映画看板絵師の田上さんが、吉永小百合さんを描いていらしゃいました。

2月3日(日)まで。 

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ポラリス&スウェーデンの集い

アートスペース大宝堂で開催されている「ポラリス&スウェーデンの集い」にお邪魔しました。

熊本県下では、メガネの大宝堂さんだけで取り扱っていらっしゃる、アイウェアブランド「ポラリス」。

「ポラリス」CEO、デザイナーのステファン・プロイツさんがこの会場にこられていて、なんと対面でオーダーしていただけるそうですよ♪(予約優先)

1月26日(土)・27日(日) 10時~18時

入場無料

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お問合せ

メガネの大宝堂 上通本店地下1階

電話:096-354-2155

てなもんやサウンド笠 2013年1月26日放送分

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『Tinkerbell’s Fairydust』/Tinkerbell’s Fairydust
(Grapefruit Records CRSEG004)

オンエア曲:
「The Worst That Could Happen」
「Twenty Ten (邦題:誓いのフーガ)」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
Tinkerbell’s Fairydust(ティンカーベルズ・フェアリーダスト)は
1967年にデッカからデビューしたイギリスのグループである。
本国でも一切ヒット曲を残していない彼らだが、たった一曲、
しかもこの日本でのみヒットした作品を残している。それが
「Twenty Ten」。「誓いのフーガ」という邦題で紹介された。
彼らは1965年に「トミー・ビショップズ・リコシェッツ」なる
グループ名でデビューし、その後「ザ・ラッシュ」と改名したが
成功せず、1967年に「ティンカーベルズ・フェアリーダスト」
と再び改名した。サイケデリック・ポップの色合いが強く、
持ち味の極上のハーモニーを活かした音作りを得意としていた。
そんな彼ら、1969年に13曲入りのアルバムを発表する予定で、
現にテスト盤までプレスされていたのだが、実際にはリリース
されなかった。しかし後になってその楽曲の完成度が密かに
話題となり、流出したテスト盤が日本円で約30万円程で売買
されていたというエピソードがある。その幻のアルバムがこの度
奇跡のCD化。テスト盤に収録されていた13曲だけではなく、
旧バンド名の頃の作品をボーナストラックとして収め、全22曲。
その中からまずは「The Worst That Could Happen」。これは
ジミー・ウェッブの作品で、フィフス・ディメンションが
1967年に発表したものがオリジナル。続いてはオリジナルヒット
「Twenty Ten (誓いのフーガ)」。こちらはティンカーベルズ・
フェアリーダスト名義では2枚目のシングル曲。グループ名が
長かったためだろうか、日本では当時「フェアリーダスト」という
クレジットで紹介された。この曲はバッハの「小フーガ ト短調」の
メロディーに歌詞を乗せたもので、哀愁ある幻想的なコーラス
ワークとサイケサウンドが調和して、実に印象的な佳曲である。

飛梅

初詣第3弾は、受験といえば菅原神社かな、という事で熊本市にある保田窪菅原神社へ。

こちらには、あの飛梅があります!!

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てなもんやサウンド笠 2013年1月19日放送分

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『坂田晃一 テレビドラマ・テーマトラックス』/オムニバス
(ソニー MHCL-2076)

オンエア曲:
「冬物語」/フォー・クローバース(1972年)
「さよならの夏」/森山良子(1976年)

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
このたび作曲家・坂田晃一氏の作品を集めたオムニバス盤が登場。
氏は東京芸大を中退後、作曲家であり指揮者であった山本直純氏の
アシスタントをしながら作曲やアレンジを学び、1965年に作曲家と
してデビュー。少し耳にしただけでこの人の作品だと分かるような、
独特の哀愁、ノスタルジーが特徴である。「母をたずねて三千里」
「おしん」「春日局」といったテレビ作品の音楽を多数手掛けるなど
活躍してきた彼であるが、そのキャリアの中から特にテレビドラマの
主題歌にスポットを当てたのが、今日お持ちしたコンピレーション盤
「坂田晃一 テレビドラマ・テーマトラックス」である。全22曲収録。
あくまで主題歌集であるため、必ずしもヒット曲でないものが多数
含まれており、そこが坂田晃一ファンにとっては有難い限りであり、
レアトラックの初CD化も満載だ。もちろんテーマ曲・主題歌マニアや
サントラファンにも大変嬉しい企画となっていることは言う迄もない。
その中からまずフォー・クローバースの「冬物語」、続いては今なお
カバーされる機会のある、森山良子の「さよならの夏」をオンエア。

いきなり合格団子

大学センター試験1日目の今日。何か受験生の力になる物はないかと探してうろうろ。

熊本市中央区にある「華まる堂」さんの”いきなり合格団子 ”を発見!!

合格にかけて五角形の形、団子の上にさくら咲くように桜の花の塩漬けをのせて、そして、植木町の神社で合格祈願までしたいきなり団子。(食べ方と、合格祈願シール付き、2ケ1パック・420円)冷凍して販売されています。温かい団子が食べたい時は、電話を買いに行くと温かい団子をゲット出来るそうです。この他にも米粉のいきなり団子やメロン味の物や冷やしいきなり団子もありました。

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