日別アーカイブ: 2013年2月2日

サインタオル

片岡さんが集めて来て下さった、ルネサス バドミントン部のみなさんのサイン入りタオルを頂きました!

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お菓子の蔵

川尻月間の「和菓子とのふれあい工房2013」 でお披露目の「お菓子の蔵」。開懐世利六菓匠のみなさんで制作中。砂糖と卵白の白壁、クッキーの瓦や、落雁の苔、お菓子の併せ技の蔵が着々と出来上がっていました。

下の写真は、みんなお菓子で出来ています。完成した蔵を、ぜひ観て下さいね♪

日時:2月9日(土)・10日(日)10:00~17:00

場所:くまもと工芸会館

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冬あかり

俵山交流館”萌の里”で今日・明日の夜、2月2日(土)・3日(日)に「冬あかり」が開催されます。

萌の里の北側広場「ツンガ塚」で、中学1年生が作成したキャンドルシェード約2700個に灯りが灯ります。

17時点火。20時消灯です。

 

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~俵山交流館 萌の里~

住所:阿蘇郡西原村小森2115-3

 

てなもんやサウンド笠 2013年2月2日放送分

『新盛り場ブルース』/里見洋と一番星
(P-VINE PCD-25139)

オンエア曲:
「長崎は今日も雨だった」
「霧の摩周湖」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
かつてグループサウンズが音楽シーンを席巻していた時期、
そのブームに翳りが見え始めると、あるグループは解散し、
新たなグループ結成に動いたり、ソロ活動に転じたり…。
そういう中にあって、グループの音楽性をガラリと変えて
生き残りを図るケースもあった。今日ご紹介したグループ
「里見洋と一番星」もそうしたタイプのGSバンドである。
彼らはもともと福岡の拠点に活動しており、広い意味で
「めんたいロック」のパイオニア。かつてはラテンバンド
「里見洋とロス・カンターノス」であったが、1967年の
デビューに当たり「レオ・ビーツ」と改名、ラテンロック
路線の楽曲を発表する。「レオ」は西鉄ライオンズに因む。
その後一旦ムードコーラスグループに変貌したあと、更に
ソフトロック路線の「ルートNo,1」となったがパッとせず、
いま一度音楽性の変更を図って辿り着いたのが、ロック・
アレンジを施した「ショッキング演歌」という新しい路線。
グループ名も心機一転「里見洋と一番星」となったのである。
そんな彼らが残した唯一のアルバムに、シングル曲ならびに
未発表曲までもボーナストラックに加えたCDが、紙ジャケ
仕様でこの度奇跡のリリース。時代のあだ花として登場した、
プログレの香り漂う「ショッキング演歌」をご堪能頂きたい。