月別アーカイブ: 2013年11月

ホンダカーズ熊本 琴平店

ホンダカーズ熊本琴平店にお邪魔しました!!

女性にやさしい車屋さんをコンセプトに、カフェみたいなオシャレな店内で車のお話が出来るそうです。

11月22日に発売されたN-WGNの試乗車もありましたよ!

今日・明日フェアも開催されています♪

お問合せ ホンダカーズ熊本 琴平店

電話:096-288-3131

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てなもんやサウンド笠 2013年11月23日放送分

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<見出し> てなもんやサウンド笠 2013年11月23日放送分

『天知茂 ゴールデン・ベスト』
(ユニバーサル UPCY-9321)

オンエア曲:
「廃墟の唇」(1964年)
「昭和ブルース」(1973年)

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
天知茂といえば何と言っても「ニヒル」な渋さが魅力の俳優。
最初は悪役として注目され、その後徐々に主演作が増え、
特に「江戸川乱歩の美女シリーズ」における明智小五郎が
当たり役となったのはご存知の通り。かくしてハードボイルド
作品における代表的な役者の一人として認知されるに至った。
そして彼は歌手としても沢山の作品を遺している。出演作の
主題歌などを手掛ける場合が多かったのだが、そんな天知茂の
楽曲が全17曲収録されたベスト盤がユニバーサルより登場。
価格は何と999円。手を伸ばしやすい価格で、昭和の大俳優の
楽曲を網羅することが出来るという、実に嬉しいアイテムである。
その中からまずは「廃墟の唇」。NET放映の同名テレビドラマの
主題歌で1964年リリースのデビュー曲。続いては最大のヒット曲
「昭和ブルース」。NET「非情のライセンス」主題歌。1973年発売。
この曲はザ・ブルーベル・シンガーズが1971年に発表したものが
オリジナルであり、天知盤はこれをカバーして大成功を収めた。

てなもんやサウンド笠 2013年11月9日放送分

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『Things Of Beauty』/Loituma
(NorthSide NSD6010 [輸入盤])

オンエア曲:
「Eriskummainen Kantele (素晴らしきカンテレ)」
「Ievan Polkka (イエヴァン・ポルッカ)」

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
ロイツマは北欧フィンランドの伝統音楽系フォークグループ。
シベリウス音楽院の学生、女性3人、男性1人により結成された。
ツィターに似たフィンランドの民族楽器「カンテレ」をフィーチャーし、
メンバー全員がこの楽器を演奏する。インストゥルメンタルのほか、
4人によるコーラスワークを聞かせる楽曲など幅広い表現法を持つ。
彼らの作品は、フィンランドに伝わる叙事詩「カレワラ」、ならびに
「カンテレタル」からの題材を元にしたものが多く、伝統文化に
根ざしたオリジナル曲とトラッドとを織り交ぜたレパートリーだ。
自らのルーツを今まさに表現し続け、更に伝えていこうという姿勢が
実に面白く、ワールドミュージックとしても興味深く聴くことができる。
そんなロイツマの作品から、1995年のデビューアルバムをご紹介。
まずは、「エリスクンマイネン・カンテレ(素晴らしきカンテレ)」。
カンテレの合奏とボーカルという構成で、透明感のある楽曲である。
続いてはアカペラで聴かせるトラディショナル「イエヴァン・ポルッカ」。
4人のハーモニーが複雑に絡み合う、変化に富んだアレンジが秀逸だ。

てなもんやサウンド笠 2013年11月2日放送分

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『美空ひばり&川田晴久 in アメリカ 1950』
(コロムビア COCP-38151)

オンエア曲:
「三味線ブギウギ」/美空ひばり
「漫談」/川田晴久

※解説
まさいよしなりが今週ご紹介する音源はこちら。
伝説として資料の中でのみ語られてきた、美空ひばりと川田晴久
による1950(昭和25)年のハワイ及びアメリカ本土への巡業の旅。
この時の、カリフォルニア州サクラメントにおけるステージを収めた
ライブ音源がこのたび偶然に発見され、それがCD化となった。
その経緯は、まさに奇跡と言うほかない。カナダ在住の録音機材
コレクターが、ワイヤーレコーダー(鋼鉄のワイヤーに磁気で録音
する装置)用のワイヤーのリールを12本、ネットオークションで
たまたま落札したのが事の始まりだ。そこには日本語とおぼしき
歌声が収録されていたが、言葉が分からない中でそのコレクターは
ネット上の情報を頼りに、声の主が美空ひばりであるということを
突き止め、研究者に確認を依頼したことで世に出た貴重な録音だ。
誰が何のためにこのステージをワイヤーレコーダーに収めたのか
全く分かっていない。しかし録音の状態は驚くほど良好である。
この時美空ひばりはデビュー1年後の13歳。川田晴久は、戦前に
川田義雄の名で「あきれたぼういず」「ミルクブラザース」を結成し
人気を博したボードビリアン。「地球の上に朝が来る」でお馴染みだ。
今日はそのCDの中から、まず「三味線ブギウギ」。この曲は1949
(昭和24)年に芸者歌手・市丸が歌った服部良一作品。観客の日系
一世・二世へのサービスとして日本のヒット曲を披露したと思われる。
続いては何と川田晴久による貴重な漫談が収録されているので、
とても全尺は紹介し切れないがこれを時間の許す限りお送りした。