第三回シングルモルト・ロック(4月16日分)

「日曜GOGOチューン♪」略して「ゴゴチュン♪」
夕暮れ前にお届けしている大人時間コーナー「シングルモルト・ロック」。

お酒にあう、酔いながら聴きたい大人チューンを
RKKの宮脇利充さんがご紹介しています。

4月16日のミュージシャンはザ・ポップ・グループ(THE POP GROUP)でした!
イギリス・ブリストル出身のポスト・パンク・バンド。
1970年代末から1980年代初頭ににかけて活動。

ウィキ○ディアによると・・・「その妥協を知らない不協和な音」ですと。
確かに不協和音ですが、聴いているうちに繰り返される音が心地よくなる瞬間が・・・。
来そうで来ませんでした。

まずは宮脇さんが20歳の頃によく聴いていたという
1980年リリースのアルバム「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」
(我々はいつまで大量虐殺を黙視するのか)からお送りしました。


曲は「Forces Of Oppression」
いまから37年前、ザ・ポップ・グループのメンバーが19歳の頃に歌っていたそうです。
解散後しばらくソロで音楽活動をしていた彼らは、2010年に再結成!
その後、2015年にリリースされたのがアルバム「CITIZEN ZOMBIE(シチズン・ゾンビ)」。


お送りしたのは「S.O.P.H.I.A」です。

実際に曲を聴いてみると・・・・ちょっと角が取れたような。
私としては、後者のほうが聴きやすいような・・・
最初は「 Forces Of Oppression」の方が耳に馴染んだんですけど、体調によってかわるのか!?
基本はまったく変わっていませんでした。
35年ぶりの新作ということで、どんな音なのか楽しみにしていたという宮脇さん。
「時を経ても変わらなかったなぁ」というのが今回のまとめ。
きっとそれが「妥協を知らない」ってことなのでしょうね。
Their songs are crazy a little,but I cannot forget the sound easily…
Have a good time with some sparkling alcohol!

D.RiK

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