第二回シングルモルト・ロック(4月9日分)

「日曜GOGOチューン♪」略して「ゴゴチュン♪」
30代の私達が、大人のロックを学ぶ時間「シングルモルト・ロック」
毎週16:00過ぎに、RKKの宮脇利充さんがお届けしています。

二回目はビリー・ブラッグ(Billy Bragg)をご紹介しました。
1967年イギリス・バーキング生まれ。1983年にデビュー。
パンクに影響を受け、労働者階級のために歌ってきたシンガーです。

1976年から1986年に活動したイギリスを代表するパンクバンドに
ザ・クラッシュ(The Clash)があります。
ビリー・ブラッグはエレキギター一本、アンプを背負い演奏する姿から
当時、「ひとりクラッシュ」と呼ばれていたそうです。

まず一曲目はアルバム
「Must I Paint You a Picture – The Essential Billy Bragg」から
「The Boy Done Good(ザ・ボーイ・ダン・グッド)」をお送りしました。


これは「ひとりクラッシュ」と呼ばれた時期を経て、1997年にリリースされた曲です。

 

そして二曲目は2013年にリリースしたアルバム
「TOOTH & NAIL(トゥース・アンド・ネイル)」から
「Your Name On My Tongue(ユア・ネーム・オン・マイ・タン)」。


爽やかな一曲目とは違い、ゆっくり・・・いやじっくりと音楽を奏でています。
静かにじわりじわりと劇的になるサウンドで、心に染み入ってきますね。
時を経て、味わい深いシングルモルト・ウィスキーのようになった・・・。
というのが今回のまとめ。
So, how about that?? I think his songs go well with your whiskey at tonight…maybe!

by D.RiK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*