第7回シングルモルト・オン・ザ・ロック(5月14日分)

「日曜GOGOチューン♪」略して「ゴゴチュン♪」
30代の私達が、大人のロックを学ぶ時間「シングルモルト・オン・ザ・ロック」
毎週16:00過ぎに、RKKの宮脇利充さんがお届けしています。

今回はJONI MITCHELL(ジョニ・ミッチェル)をご紹介しました。
カナダ生まれ。1960年代にフォークシンガーとして音楽活動をスタートしました。
高温・透き通る歌声で注目を浴びます。

1970年代中盤から1980年代にはジャズサウンドを取り入れ、
歌い方もがらりと変わりました。
そこで一曲目。
1979年にカリフォルニア・サンタバーバラで行なったコンサートの模様を
収録したライヴアルバム「Shadows & Light」から「Coyote」をお送りしました。

デビューした頃とはまったく違うかすれた低い声!
ジャズのリズムに乗せた歌声は妖艶でした。
この変化には驚きでした。
フォークにジャズを取り入れたというのも、意外な気がします。
「知性が顔に出ている」そんな美しい女性、JONI MITCHELLですが、
近年は難病を患い、闘病生活を行っています。

二曲目は、彼女の最新アルバム「SHINE」から「THIS PLACE」

フォーク、ジャズ、クラシック・・・といったジャンルには当てはまらない
「ジョニ・ミッチェル」というジャンル!というのが今日のまとめ。
個人的には、JONI MITCHELLの声質の変化が一番印象的でした。
声に時の流れを感じるといいますか・・・
年を重ねるとともに、こういう色気のある声になりたいものです。
The change of her voice and sound made me surprised and fascinated.
It goes well with your tonight alcoholic drink.Maybe.

by D.RiK

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