07/19 澄んだ歌声の先にあるもの

今月6日。県立劇場で行われた
陸上自衛隊西部方面音楽隊の定期演奏会。
MC渡辺が司会進行させていただきました。
そこではもちろん、西部方面音楽隊の素晴らしい演奏が
観客の皆さんを楽しませたわけですが・・・
県内の高校生たちもその場を彩ったのです。

そのうちの1つが
今回ご紹介する必由館高校の音楽部。
合唱コンクールの上位入賞常連の部です。
個々のレベルも高く
独唱でコンクールの金賞を獲得する部員も居て、
昨年2月に当番組でもご紹介しました。。。

02/03 熊日大賞に輝いた歌声に感動!

今回はそんな音楽部から
部長をはじめ4人の皆さんにインタビューしたのですが
おや・・・?見覚えのある子がいるぞ?
こちらも昨年ご紹介した
ピアノの連弾をする姉妹のお姉ちゃんが!

03/31 ピアノ連弾6歳差姉妹に癒される


実質は”合唱部”の音楽部になぜ彼女が・・・?
詳しくは19日の放送で。

さらに、ここまでの文章では
県内向かうところ敵なしに見えるかと思いますが・・・
実は、彼女たちが尊敬の念すら抱く
合唱の”超強豪校”の存在が。
そこは一体どこなのか?

来月3日に迫った
県合唱コンクールに向けての意気込みも含めて
詳しくお届けします!


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07/12 あれから・・・

約3年と3か月。
熊本地震から流れた歳月です。

熊本城が修復工事の真っ最中にあるなど、
今もなお残る大きな傷跡を残した大災害。
ここ最近でも山形沖を震源とした
大きな地震がありましたね。
皆さん、現在「災害の対策」はどうしていますか?

今回わたしが取材に伺ったのは、
第一高校地学部の皆さんです。

彼らが研究しているのは「水前寺断層」。
地震は、断層の存在が大きく影響します。

・・・が、
日本にはあまりに数多くの断層が存在するため
全ての断層を把握するまでには至っておらず、
各地で研究者の方達によって
調査が続けられているのだそうです。
この「水前寺断層」というのも
熊本地震のあとに新しく発見された断層です。
この存在を知った第一高校地学部の皆さんは
断層に沿ってのフィールドワーク、
つまり現地調査に乗り出し・・・

多様な災害と向き合うことになる日本という国で、
大地震を経験した私たちが知っておくべきこととは何か。
災害に備えておくとはどういうことか。

あの日みなさんが負った傷が
一刻も早く癒されることを願いながらも、
教訓として忘れることのないように。
みなさんにも是非、この放送でもう一度
「地震」との向き合い方について
考える機会を持って頂けたらと思います。


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07/05 全国の舞台へ!星翔アーチェリー

いよいよインターハイまで1か月を切りました!
「南部九州総体」というように
熊本・宮崎・鹿児島・沖縄がメイン会場なのです。
(ヨットのみ令和6年まで和歌山で固定開催)
そんな地元開催の大会で
活躍が期待されるチームをご紹介!

それが今回登場する
東海大学付属熊本星翔高校のアーチェリー部!

彼らは火曜日を除く毎日、
学校から直線距離ですら5km以上離れた
県民総合運動公園にある弓道場(の横のアーチェリー場)で
練習をしています。

取材に訪れたこの日は
時折強い雨が降りながらも気温は26度ほどあり
蒸し暑く、肌にベトベトまとわりつくような
ジメジメしたいや~なコンディションでした。
担当の毛利監督によると
もともと狩猟からできたスポーツ。
よっぽどの荒天でない限り大会も行われるので
どんな天候の時でも対応できるよう、
雨の日でも練習に汗を流しているのだそう。

今回、番組では11人居る部員の中から
現在のキャプテンである2年生と
6月末に行われた九州大会において
17年ぶり2度目の優勝を果たした団体戦のメンバー
3年生3人にインタビュー!
個人で3位に入ったメンバーも居るわけですが
聞いてみると「また3位か・・・」と悔しい結果だったそう。
その真相とは・・・?

県内他校からすると、少数精鋭のこのチーム。
それでも結果を出せている理由とは?
来月7日から八代で行われるアーチェリー競技。
残り1か月と迫る中、
星翔アーチェリー部はまだまだ進化します!

ちなみに・・・
今回の番組内ではるかちゃんが買ってきたグッズがこちら。

しっかり顔作っとるやないかいw


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06/28 ダンス選手権に挑む〇〇〇部?


前列の皆さんの手元に注目。。。
「D」「A」「N」「C」「E」

今回訪れたのは、小高い丘の上にある
水俣高校の第2体育館。
生徒たちが毎朝通う校舎からは直線距離にして1.3km!
ここは旧・水俣工業高校と合併する前の
旧・水俣高校校舎があった場所なんです。

今回ご紹介するのは
校舎からの距離のみならず
苦しい中でも頑張っている皆さんです。

7月31日に行われる
日本高校ダンス部選手権九州大会には、
県内から強豪である鎮西・南稜と共に、
今回初めて水俣高校が出場することとなりました。
部員は女子14人。
「ダンスがやりたい!」という熱い思いを持った
現2年生が立ち上げた新しい部活動なのですが・・・
ここからが少し違うのです。

彼女たちの所属はダンス部・・・ではなく
新体操部。
当番組でもご紹介した新体操部は2年前、
選手が0になり廃部の危機に。
一方、ダンス部を立ち上げたい彼女たち。
しかし、新たに起こす際は「同好会」からスタートせざるを得ず
大会への参加や遠征費用など、かなり不利になってきます。

そこで提示された案、それは
”新体操部という看板の中でダンスをする”というもの。
彼女たちはそれを受け入れました。
先生方にも、保護者にも、友達にも、地域の皆さんにも、
様々な方々から理解を得るべく活動を頑張ったそうなのです。

28日の「HEROES!!」では
立ち上げの中心にもなったキャプテンを中心に
インタビューを敢行!
メンバー14人の思いに迫ります!!


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06/21 “高校生外交官”世界にはばたく!

高校生が「外交官」として異文化交流を図る
「高校生外交官」というプログラム、
皆さんはご存知でしたか?

このプログラムは
「AIG高校生外交官プログラム実行委員会」が
実施しているものです。
毎年参加者を募り、
二度の試験を経て合格した人たちをメンバーに定め、
➀『日本の高校生を米国に派遣し、あちらの文化に触れる』
➁『招いた米国の高校生と交流し、日本の文化を伝える』
という二つの内容のうち、三週間の間
いずれかを体験してもらうというもの。

その目的は
『日米の高校生に様々な交流を通して
 異文化を学んでもらい、
 将来の国際リーダーを目指してもらうこと』。

このプログラム自体は1987年の発足以来、
約1500人以上もの日本の高校生が米国に派遣され、
反対に約500人もの米国の高校生が
日本にやってきているのだそうです。
ちなみに近年は、毎年全国から約800通もの応募が殺到するんだとか。

内容の難しさもさることながら、
今年も約800人の応募の中から
合格者は60人程度の若干名とハードルが高そう・・・
なんて思った悠木でしたが、
なんと今年は熊本九州学院から二人もの生徒さんが
そのプログラムに合格していたんです!
ということで早速そちらのお二人にお話を聞いてきました~!

ところで今回はテレビの取材だと伝わってしまっていたようで
綺麗にキメてお待ち下さっていました。
その節は説明不足で大変申し訳ありませんでした・・・。
取材をお願いしていた二人にも
「ラジオなんですか!?あまり準備が出来ていないんですが!!」
なんて言わせてしまいました、すみません・・・。
しかしいざインタビューが始まると
やはり狭き門を潜り抜けてこられた二人ですね。

プログラムとの出会いや志したきっかけから
将来への意気込みまでしっかりと語って下さいました。
見習わなくてはいけない所が多いなぁ・・・。
負けていられないぞ。
と、身が引き締まる思いがします。笑

今回お話して下さるのは嶋崎(しまさき)くんと
黄(ファン)さんのお二人です。
嶋崎くんは日本を訪れる米国の高校生との交流を、
黄さんは米国に出向いてあちらの高校生との交流を図ります。

これからどんどん国際化が進んでいくだろう社会に先駆けて、
高校生のうちに異文化に触れる機会を得たお二人。

「彼らにとってこの機会はどういうものなのか」
「この機会を将来にどう活かしていきたいんだろう?」

そんなところに着目しながら、どうぞごゆっくりお聴き下さい。


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06/14 総体開会式を「声」で支える


先月31日。えがお健康スタジアムで
県高校総体の開会式が行われました。
RKKテレビでの生中継をご覧になったという方も
多くいらっしゃったんじゃないかと思います。

今回の「HEROES!!」では
その開会式を声で支えた皆さんをご紹介!
そう。場内アナウンスです。

午前7時半過ぎ。
まだまだ開式まで時間がある中、
発声練習している高校生たちの姿が。

行進する選手たちや、スタンドに動員された高校生たち
関係者に親御さん。
少なく見積もっても数千人は居る会場を
声で支えたのは、5人の高校生でした。
宇土高校から4人・熊本工業高校から1人。
発声練習から密着させてもらったのですが
日ごろの訓練の成果もあって
滑舌が良いし、聞き取りやすい声で
雑談すらも聞き心地が良かったりするんですよ。

さて、

5人が場内アナウンスした現場は
スタジアムの一番上。
最初に書いたRKKテレビの生中継で
田名網アナ・野溝アナが居た放送席よりもさらに1フロア上!
スタジアム内のエレベーターでは7階にあたる場所なんです。
(かくいう渡辺も初めて立ち入った場所でした)
そこに設置された場内アナウンス用マイクのある席からは
こんな景色が広がっていました。

めちゃめちゃ緊張するでしょう。
そして、めちゃめちゃアドレナリンが分泌されるでしょう。

開式前の諸連絡に始まり、
参加79校の入場行進時には校名や旗手・団長と人数などの読み上げ
登壇者の紹介アナウンスなど
5人が入れ代わり立ち代わりマイクの前に座り
進行していったのです。
5人の努力はもちろんのこと、
傍らには的確な指示・アクセントや抑揚など
読みの的確なチェックを入れる先生の姿もありました。

この日は運悪く、
開会式が始まるころから雨が降り始め、
行進中には勢いを増し、
すべてのプログラムを終えるころにようやく上がりだすという
屋根のない位置、とりわけピッチ上に居た皆さんには
不憫この上ない状況でした。
そんなこともあり、アナウンスの現場では
雨天時用の原稿に差し替えられたり、新たな原稿が入ったりと
バタバタしていたのです。
もちろんマイクを通して届く声に焦りは無く、
むしろ落ち着き、安らぎを感じるほど。

今回の番組では、
バッチリ務め上げた直後の5人にインタビューを敢行!
根掘り葉掘り聞いてきちゃいましたw
お楽しみに!!


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06/07 ソロトワールで魅せる!

部活動を頑張っている皆さんは
年度始めからこの時期、かなり忙しかったと思います。
ここしばらく各地、それから各部活動でそれぞれ
八月に行われるインターハイの県予選が行われていました。
三年生は特に三年間の集大成として
全国に向けて励んでいた方も多いんじゃないでしょうか?
結果が出せた方も、今回惜しくも一歩届かなかった方も、
それからまだ結果が出ていない方につきましても!
皆さんお疲れ様でした。

というわけで今回は去る5月5日のコンテストで金賞を受賞し、
見事全国への切符を手にした選手に取材をしてきました!

熊本中央高校の3年生、西谷優芳(にしたに まほ)さん。
彼女はバトントワリング部に所属しているのですが、
なんと中央高校の部員では
最後の一人になってしまったのだそうです!

3歳からバトンを続けてきた西谷さん。
取材ではバトンに向き合う熱心な姿勢の一方で
少しお茶目でひょうきんな一面も見せて下さいました。

こんな先輩に教われたらきっと楽しいだろうな~!
と思えるようなお話が盛り沢山です。
まだ部活に迷っている・・・
なんて皆さんもまだまだ遅くありませんよ!
今回の「HEROES!!」西谷さんのお話では
「観衆に魅せること」の魅力に
きっと気付いてもらえると思います。

是非今週も楽しんでお聴きくださいね~!


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05/31 信愛のとあるクラスの挑戦

「ボランティア活動」や「募金活動」、「○○の寄贈」・・・

誰しも一度は耳にしたことのあるワードばかりだと思います。
ただ実際には色んな事情があって、
なかなか踏み切れない人たちがいるのも
事実かもしれませんね。
しかし、どんな形であれ「誰かのためになれたら」。
そんな風に思って日々を過ごされている方も
多いのではないでしょうか。

今回の「HEROES!!」では、
信愛女学院普通科特進コースの生徒さん達をご紹介します。
彼女たちは「レモネード募金」という活動で集めた資金で
おもちゃを購入、
それを小児がん患者のお子さんへプレゼントするという
取り組みを行った生徒さんたちなのですが・・・


(※イメージ画像)

なんとこの活動は全て自分たちで考え、
企画して行動したものなんだそうです!
そしてこのきっかけもまたすごいんです、
見習うべき行動力・・・!

「誰かのために何かをしたい!」
そんな思いが人一倍強い彼女たちが行った
ボランティア活動の内容に迫ります。

「レモネード募金」って?
活動に当たる上での苦悩、
ボランティアの喜び・・・などなど
パワフルでアクティブな彼女たちのお話、是非お楽しみに!


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05/24 50年後の熊本と50年後の私

天草高校の科学部地学班の3年生2人が
茨城県つくば市で行われた
科学分野の研究アイデアを競う大会で賞を獲得し、
7月にシンガポールで行われる
世界大会への切符を手にしました。

2人が発表したのは
「50年後の熊本は・・・。」
~珪藻・花粉分析からの海水準変動予測~
というタイトルの研究。

地球温暖化により
海水面の上昇が予想されているわけですが、
単に気温の上昇のみならず
天草の地層から珪藻や花粉の分布などを分析し、
過去の海水面と海面上昇のペースをはじき出したうえで
今後の予測につなげるという研究なのです。
・・・お判りいただけましたでしょうか?

今回のインタビューでは
研究のきっかけ、そして
シンガポールでの世界大会を前に直面する
「英語での発表」問題への対処。
そして研究のタイトルにちなんで
「50年後の2人は・・・。」なんてことも聞いてきました。

そこで語られたのは
2人の個性と才能とそれを生かした夢。
研究結果は、じつは大変な数字が
はじき出されているわけですが・・・
その頃、生きていれば86歳となる渡辺も
彼らの前途に関しては楽しみになったのでした。。。

詳しくは・・・24日の「HEROES!!」で!


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05/17 県立盲学校で聴く“和音”

下は幼少部、上は高等部までと
幅広い年の生徒が集う県立盲学校。

視覚にハンディを持つ中で、音楽に楽しさを
感じた皆さんのお話を聞いてきました!


県立盲学校のアンサンブル部は部員7名で
構成されているんだそうです!
なるほど、吹奏楽部の中でもアンサンブルって
特に少人数制のものを指しますからね・・・!

他の人の音、顧問の先生の指導に耳を傾けながら
一つの曲を作り上げていくみなさんの表情は真剣そのもの。

個性が重なった響きが綺麗な和音を奏でた結果、
去る3/21のコンクールでは見ごと金賞を授賞!!

実は悠木も中学のときに吹奏楽をやってたんですが、
一度「ゴールド・金賞」のコールは聞いてみたかった~

「だけん話ば聞きなっせ」のコーナーで
登場してくださるのは顧問の山田先生。
明るく活発なばかりに見えた
生徒のみなさんの葛藤もお話してくださいます。

ということで今週の「HEROES!!」では
音楽が大好きでたまらない皆さんへのインタビューと
そんな皆さんを見守ってきた先生のお話をお届けします!

ぜひぜひ最後までお聴き逃しなく!


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