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08/16 樫山結さんの出身部活動へ!

今回訪れたのは、熊本市立必由館高校!
これまでにも何度かお邪魔し
様々な生徒の皆さんを紹介してきたのですが
今回遂に
「必由館と言えば」の筆頭格のあの部に!!

そう。和太鼓部です。

取材にお邪魔したのは
佐賀で行われた全国高等学校総合文化祭
「2019さが総文」直前の土曜日。
47人の部員の皆さんは練習に汗を流していました。

スタジオ収録には間に合わなかった
全国総文の結果ですが・・・
皆さんが挑んだ「郷土芸能部門」
国立劇場でのステージへの進出をかけ競った
戦いの結果は
最優秀賞に次ぐ、優秀賞を獲得!
国立劇場行き決定です!!!!!
大会当日、ツイッター上では
必由館の和太鼓がすごかったという書き込みも。
国立劇場でもしっかり表現してきてください!
そして、デ・・・(ここについては本編参照w)

今回のインタビューは
いずれも女子の部長・副部長に
和太鼓にかける思いを聞いてきたほか、
「とんでるワイド」水曜日でもお馴染み
必由館和太鼓部OGである
樫山結さんからのメッセージも。
当時の思い出も語ってもらいましたのでお楽しみに!

お盆休みで帰省されてきた皆さんも
熊本の頑張っている高校生の息吹を感じてください!!


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08/09 スタジオに高校生ゲストが!

頑張っている中高生を取り上げ
取材はしている当番組なんですけど、
何せ平日の日中に収録している関係上
スタジオに高校生を招く機会が、まぁ~無いんですよw

しかし今回

番組開始から6年4か月

ついに・・・

現役高校生がスタジオに!!

「土曜の番組」でもよく流れるSE
♪テッテレ~が脳内で再生されましたよw

このお2人は
今年5月にもご紹介した
NLA熊本実行委員会に所属する方々で

05/10 GW中にイベント開催!目的は?


いよいよ今度の日曜日に迫ったイベント
「ナキワラ!熊本県ライブ」について
告知がてらお話を伺ったという訳です。

収録の数日前には
「まさやんのラジオデスマス」にも出演し
告知のためRKKを訪れていた2人。
今回のスタジオ収録でも
しっかりとした口調で話してくれましたよ♪

放送日の2日後
11日の日曜日に開催されるイベント「ナキワラ!」は
熊本市国際交流会館が会場。
13:00から・・・とご紹介しましたが、
12:30からに変更となったそうです。

事前の応募によって集いし中高生が
言葉や音楽などなどで自己表現を行う場。
そしてそれを受け止める場。
ぜひ、彼らの熱い思いを感じ取ってください!!


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08/02 憧れの女流棋士への道

梅雨も明けてすっかり真夏日。
暑い日が続きますね。
毎年、気づけば蝉の鳴き声が
当たり前にBGMになっていてハッとします。

さて。今回お話を伺ったのは
城南中学校の1年生、松下舞琳さんです。

彼女は5歳から将棋をやっていたそうなんですが、
13歳にして既にアマチュア三段を所有しており、
プロにもけして引けを取らない腕前の持ち主。

去る6月22日には
第13回マイナビ女子オープン一斉予選大会への
通過権を獲得し、
7月20日、プロも出場する
一斉予選大会に出場。熱戦を繰り広げました。

そんな彼女、実は毎年RKK主催の
少年少女囲碁将棋大会にも出場してくれており、
なんと2016年から現在3連覇中。
今度の8月10日(日)の大会は
4連覇がかかっているんだとか。

確かな実力をもってして、
次々に大会を総ナメしていく舞琳さん。
今回おうちにお邪魔させていただいたんですが、
戸棚にはトロフィーや表彰楯がぎっしり・・・
う~ん、すごすぎる・・・!

本編では研究熱心、練習熱心な舞琳さん
の将棋に賭ける思いが
透けて見えるようなお話が聞けます♪

そして更に、
今回の「だけん話ば聞きなっせ」には
熊本で歌手活動をしている光星(ひかり)さんが登場。

光星さんは2年前に
ご自身の歌を収録したCDを出されたそうで、
現在も熊本各所のイベントに次々出演されています。

次のステージは8月24日(土)長嶺夏祭り。

去年から甲子園でおなじみの
「ダイナミック琉球」を
藤間流ダンサーの方とコラボした
迫力満点のステージが見られるそうです。

みなさんも是非お出掛けしてみてはいかがでしょうか?


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07/26 うまかもん好き必見☆

農業高校の祭典
第4回KUMAMOTO農業高校フェアが
6月8日(日)に
上通ぴぷれす広場にて開催されました~!

今回番組に登場していただくのは
熊本農業高校の3年生。
農業クラブの委員長の肩書きを持ち、
今回のフェアでは実行委員長を務めた
藤井温志(ふじい あつし)くんです!

毎年整理券配布が必須になるほど大人気、
行列が出来るブース多数!
そんな「農業高校フェア」ってどんなの?
という話はもちろんのこと!

文字通り汗水垂らした
農業高校生たちの努力の結晶、
収穫された農作物たちがたくさん並んだ
フェアですからね。
何が売ってあったの?
農業高校ならではの
面白いイベントもあったって本当!?

なんてところから・・・

温厚な笑顔の裏に強い意志を秘めた藤井くん、
その巧みな弁舌は何がルーツ?
という彼の素顔にまで迫って!
大ボリュームでたっぷりお届けしたいと思います♪

・・・皆さん、熊本の農業高校では
独自に酸乳飲料を開発している学校があるって
ご存知でした?
ビ○ケルだいすき悠木は今回衝撃を受けましたよ。
しかもそれが今回のフェアではそんな形で・・・
それにあんな食べ物やこんな食べ物まで~・・・

ということで今回のお話、
熊本のうまかもん好きには見逃せんばい~
お楽しみにー☆


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07/19 澄んだ歌声の先にあるもの

今月6日。県立劇場で行われた
陸上自衛隊西部方面音楽隊の定期演奏会。
MC渡辺が司会進行させていただきました。
そこではもちろん、西部方面音楽隊の素晴らしい演奏が
観客の皆さんを楽しませたわけですが・・・
県内の高校生たちもその場を彩ったのです。

そのうちの1つが
今回ご紹介する必由館高校の音楽部。
合唱コンクールの上位入賞常連の部です。
個々のレベルも高く
独唱でコンクールの金賞を獲得する部員も居て、
昨年2月に当番組でもご紹介しました。。。

02/03 熊日大賞に輝いた歌声に感動!

今回はそんな音楽部から
部長をはじめ4人の皆さんにインタビューしたのですが
おや・・・?見覚えのある子がいるぞ?
こちらも昨年ご紹介した
ピアノの連弾をする姉妹のお姉ちゃんが!

03/31 ピアノ連弾6歳差姉妹に癒される


実質は”合唱部”の音楽部になぜ彼女が・・・?
詳しくは19日の放送で。

さらに、ここまでの文章では
県内向かうところ敵なしに見えるかと思いますが・・・
実は、彼女たちが尊敬の念すら抱く
合唱の”超強豪校”の存在が。
そこは一体どこなのか?

来月3日に迫った
県合唱コンクールに向けての意気込みも含めて
詳しくお届けします!


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07/12 あれから・・・

約3年と3か月。
熊本地震から流れた歳月です。

熊本城が修復工事の真っ最中にあるなど、
今もなお残る大きな傷跡を残した大災害。
ここ最近でも山形沖を震源とした
大きな地震がありましたね。
皆さん、現在「災害の対策」はどうしていますか?

今回わたしが取材に伺ったのは、
第一高校地学部の皆さんです。

彼らが研究しているのは「水前寺断層」。
地震は、断層の存在が大きく影響します。

・・・が、
日本にはあまりに数多くの断層が存在するため
全ての断層を把握するまでには至っておらず、
各地で研究者の方達によって
調査が続けられているのだそうです。
この「水前寺断層」というのも
熊本地震のあとに新しく発見された断層です。
この存在を知った第一高校地学部の皆さんは
断層に沿ってのフィールドワーク、
つまり現地調査に乗り出し・・・

多様な災害と向き合うことになる日本という国で、
大地震を経験した私たちが知っておくべきこととは何か。
災害に備えておくとはどういうことか。

あの日みなさんが負った傷が
一刻も早く癒されることを願いながらも、
教訓として忘れることのないように。
みなさんにも是非、この放送でもう一度
「地震」との向き合い方について
考える機会を持って頂けたらと思います。


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07/05 全国の舞台へ!星翔アーチェリー

いよいよインターハイまで1か月を切りました!
「南部九州総体」というように
熊本・宮崎・鹿児島・沖縄がメイン会場なのです。
(ヨットのみ令和6年まで和歌山で固定開催)
そんな地元開催の大会で
活躍が期待されるチームをご紹介!

それが今回登場する
東海大学付属熊本星翔高校のアーチェリー部!

彼らは火曜日を除く毎日、
学校から直線距離ですら5km以上離れた
県民総合運動公園にある弓道場(の横のアーチェリー場)で
練習をしています。

取材に訪れたこの日は
時折強い雨が降りながらも気温は26度ほどあり
蒸し暑く、肌にベトベトまとわりつくような
ジメジメしたいや~なコンディションでした。
担当の毛利監督によると
もともと狩猟からできたスポーツ。
よっぽどの荒天でない限り大会も行われるので
どんな天候の時でも対応できるよう、
雨の日でも練習に汗を流しているのだそう。

今回、番組では11人居る部員の中から
現在のキャプテンである2年生と
6月末に行われた九州大会において
17年ぶり2度目の優勝を果たした団体戦のメンバー
3年生3人にインタビュー!
個人で3位に入ったメンバーも居るわけですが
聞いてみると「また3位か・・・」と悔しい結果だったそう。
その真相とは・・・?

県内他校からすると、少数精鋭のこのチーム。
それでも結果を出せている理由とは?
来月7日から八代で行われるアーチェリー競技。
残り1か月と迫る中、
星翔アーチェリー部はまだまだ進化します!

ちなみに・・・
今回の番組内ではるかちゃんが買ってきたグッズがこちら。

しっかり顔作っとるやないかいw


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06/28 ダンス選手権に挑む〇〇〇部?


前列の皆さんの手元に注目。。。
「D」「A」「N」「C」「E」

今回訪れたのは、小高い丘の上にある
水俣高校の第2体育館。
生徒たちが毎朝通う校舎からは直線距離にして1.3km!
ここは旧・水俣工業高校と合併する前の
旧・水俣高校校舎があった場所なんです。

今回ご紹介するのは
校舎からの距離のみならず
苦しい中でも頑張っている皆さんです。

7月31日に行われる
日本高校ダンス部選手権九州大会には、
県内から強豪である鎮西・南稜と共に、
今回初めて水俣高校が出場することとなりました。
部員は女子14人。
「ダンスがやりたい!」という熱い思いを持った
現2年生が立ち上げた新しい部活動なのですが・・・
ここからが少し違うのです。

彼女たちの所属はダンス部・・・ではなく
新体操部。
当番組でもご紹介した新体操部は2年前、
選手が0になり廃部の危機に。
一方、ダンス部を立ち上げたい彼女たち。
しかし、新たに起こす際は「同好会」からスタートせざるを得ず
大会への参加や遠征費用など、かなり不利になってきます。

そこで提示された案、それは
”新体操部という看板の中でダンスをする”というもの。
彼女たちはそれを受け入れました。
先生方にも、保護者にも、友達にも、地域の皆さんにも、
様々な方々から理解を得るべく活動を頑張ったそうなのです。

28日の「HEROES!!」では
立ち上げの中心にもなったキャプテンを中心に
インタビューを敢行!
メンバー14人の思いに迫ります!!


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06/21 “高校生外交官”世界にはばたく!

高校生が「外交官」として異文化交流を図る
「高校生外交官」というプログラム、
皆さんはご存知でしたか?

このプログラムは
「AIG高校生外交官プログラム実行委員会」が
実施しているものです。
毎年参加者を募り、
二度の試験を経て合格した人たちをメンバーに定め、
➀『日本の高校生を米国に派遣し、あちらの文化に触れる』
➁『招いた米国の高校生と交流し、日本の文化を伝える』
という二つの内容のうち、三週間の間
いずれかを体験してもらうというもの。

その目的は
『日米の高校生に様々な交流を通して
 異文化を学んでもらい、
 将来の国際リーダーを目指してもらうこと』。

このプログラム自体は1987年の発足以来、
約1500人以上もの日本の高校生が米国に派遣され、
反対に約500人もの米国の高校生が
日本にやってきているのだそうです。
ちなみに近年は、毎年全国から約800通もの応募が殺到するんだとか。

内容の難しさもさることながら、
今年も約800人の応募の中から
合格者は60人程度の若干名とハードルが高そう・・・
なんて思った悠木でしたが、
なんと今年は熊本九州学院から二人もの生徒さんが
そのプログラムに合格していたんです!
ということで早速そちらのお二人にお話を聞いてきました~!

ところで今回はテレビの取材だと伝わってしまっていたようで
綺麗にキメてお待ち下さっていました。
その節は説明不足で大変申し訳ありませんでした・・・。
取材をお願いしていた二人にも
「ラジオなんですか!?あまり準備が出来ていないんですが!!」
なんて言わせてしまいました、すみません・・・。
しかしいざインタビューが始まると
やはり狭き門を潜り抜けてこられた二人ですね。

プログラムとの出会いや志したきっかけから
将来への意気込みまでしっかりと語って下さいました。
見習わなくてはいけない所が多いなぁ・・・。
負けていられないぞ。
と、身が引き締まる思いがします。笑

今回お話して下さるのは嶋崎(しまさき)くんと
黄(ファン)さんのお二人です。
嶋崎くんは日本を訪れる米国の高校生との交流を、
黄さんは米国に出向いてあちらの高校生との交流を図ります。

これからどんどん国際化が進んでいくだろう社会に先駆けて、
高校生のうちに異文化に触れる機会を得たお二人。

「彼らにとってこの機会はどういうものなのか」
「この機会を将来にどう活かしていきたいんだろう?」

そんなところに着目しながら、どうぞごゆっくりお聴き下さい。


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06/14 総体開会式を「声」で支える


先月31日。えがお健康スタジアムで
県高校総体の開会式が行われました。
RKKテレビでの生中継をご覧になったという方も
多くいらっしゃったんじゃないかと思います。

今回の「HEROES!!」では
その開会式を声で支えた皆さんをご紹介!
そう。場内アナウンスです。

午前7時半過ぎ。
まだまだ開式まで時間がある中、
発声練習している高校生たちの姿が。

行進する選手たちや、スタンドに動員された高校生たち
関係者に親御さん。
少なく見積もっても数千人は居る会場を
声で支えたのは、5人の高校生でした。
宇土高校から4人・熊本工業高校から1人。
発声練習から密着させてもらったのですが
日ごろの訓練の成果もあって
滑舌が良いし、聞き取りやすい声で
雑談すらも聞き心地が良かったりするんですよ。

さて、

5人が場内アナウンスした現場は
スタジアムの一番上。
最初に書いたRKKテレビの生中継で
田名網アナ・野溝アナが居た放送席よりもさらに1フロア上!
スタジアム内のエレベーターでは7階にあたる場所なんです。
(かくいう渡辺も初めて立ち入った場所でした)
そこに設置された場内アナウンス用マイクのある席からは
こんな景色が広がっていました。

めちゃめちゃ緊張するでしょう。
そして、めちゃめちゃアドレナリンが分泌されるでしょう。

開式前の諸連絡に始まり、
参加79校の入場行進時には校名や旗手・団長と人数などの読み上げ
登壇者の紹介アナウンスなど
5人が入れ代わり立ち代わりマイクの前に座り
進行していったのです。
5人の努力はもちろんのこと、
傍らには的確な指示・アクセントや抑揚など
読みの的確なチェックを入れる先生の姿もありました。

この日は運悪く、
開会式が始まるころから雨が降り始め、
行進中には勢いを増し、
すべてのプログラムを終えるころにようやく上がりだすという
屋根のない位置、とりわけピッチ上に居た皆さんには
不憫この上ない状況でした。
そんなこともあり、アナウンスの現場では
雨天時用の原稿に差し替えられたり、新たな原稿が入ったりと
バタバタしていたのです。
もちろんマイクを通して届く声に焦りは無く、
むしろ落ち着き、安らぎを感じるほど。

今回の番組では、
バッチリ務め上げた直後の5人にインタビューを敢行!
根掘り葉掘り聞いてきちゃいましたw
お楽しみに!!


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