最終回 / 第26回「球磨川」

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その昔、球磨川には大小様々な岩が流れを阻み、いかだや船が通るのは不可能でしたが、林正盛の尽力で相良氏は水量が豊富な球磨川を交通手段として、またこの地域で取れる米や木材の物資の輸送に利用しました。また、人吉城下が藩内の物産の集積地となりました。

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この球磨川について、球磨村教育委員会の岩本  さんにお話を伺いました。

 

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第25回「宝陀寺観音とお接待」

人吉球磨地方には、相良700年の歴史の中で守り受け継がれてきた多くの社寺建築や仏像が現存しています。その中でも、この地域に伝わる相良三十三観音めぐりは、毎年、春と秋のお彼岸にすべての観音堂を一斉開帳して観光客の方々をお迎えしています。

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今回はその中の一つ、湯前町にある二十七番札所の宝陀寺観音と、地域ごとにふるまわれる「お接待」をご紹介します。

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湯前町教育委員会の藤崎正人さんと、この地域で区長をされている柳瀬鐵男さんにお話を伺いました。

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これが「ささげ豆」です。

 

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第24回「新宮寺」

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人吉球磨地方には、相良700年の歴史の中で守り受け継がれてきた多くの社寺建築や仏像が現存しています。その中でも、この地域に伝わる相良三十三観音めぐりは、毎年、春と秋のお彼岸にすべての観音堂を一斉開帳して観光客の方々をお迎えしています。

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今回はその中の一つ、錦町にある三十二番札所の新宮寺で錦町教育委員会の手柴智晴さんに新宮寺にある六観音や相良三十三観音めぐりについてお話を伺いました。

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第23回「浜ノ上臼太鼓踊り」

今回はあさぎり町の伝統芸能「浜ノ上臼太鼓踊り」をご紹介します。

長年受け継がれてきた町指定無形民俗文化財ですが、一度途絶えました。

これを昨年復活させたのは、町内に住む若者たちでした。

復活に奔走した、あさぎり町青年団団長の遠山優矢さんと、浜ノ上に住むあさぎり町役場の中神啓介さんにお話を伺いました。

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第19回「幸野溝」

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今回は人吉・球磨の米生産を支えた灌漑用水の一つ「幸野溝」をご紹介します。

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水土里ネット幸野溝の山村涼太さんに幸野溝の歴史などについてお話を伺いました。

全長およそ15キロの水路は平坦なところだけでなく、山の中にトンネルを掘って水を通していた場所があります。もっとも難工事だったところを、同じく水土里ネット幸野溝の野村信夫さんに案内していただきました。

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実は熊本のメディアが取材したのは初めてだそうです。

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