第25回「宝陀寺観音とお接待」

人吉球磨地方には、相良700年の歴史の中で守り受け継がれてきた多くの社寺建築や仏像が現存しています。その中でも、この地域に伝わる相良三十三観音めぐりは、毎年、春と秋のお彼岸にすべての観音堂を一斉開帳して観光客の方々をお迎えしています。

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今回はその中の一つ、湯前町にある二十七番札所の宝陀寺観音と、地域ごとにふるまわれる「お接待」をご紹介します。

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湯前町教育委員会の藤崎正人さんと、この地域で区長をされている柳瀬鐵男さんにお話を伺いました。

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これが「ささげ豆」です。

 

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