カテゴリー別アーカイブ: 未分類

第8回「検証!発掘された謎の地下空間」

人吉城歴史館では12月13日まで、開館10周年記念特別展「検証!発掘された謎の地下空間」を開催しています。

江戸時代初め、相良家家老であった相良清兵衛の屋敷の地下でみつかった全国に例のない地下室遺構。

DSC00054

人吉市教育委員会学芸員の岸田裕一さんに案内していただきました。

DSC00052

DSC00053

左側の三角をクリックすると、再生します。

第7回「ほとけの里と相良の名宝─人吉球磨の歴史と美─」

10月25日の放送に引き続き、

熊本県立美術館で開催中の「ほとけの里と相良の名宝─人吉球磨の歴史と美─」をご紹介。

今回は古文書を中心に、学芸員の有木芳隆さんに案内していただきました。

1025_1

詳しくはこちらを。

左側の三角をクリックすると、再生します。

第6回「東国御家人の地域開発~相良氏の初源を考える~」

DSC09870

多良木町の古代の風・黒の蔵では東国御家人の地域開発~相良氏の初源を考える~と題した展覧会が開かれています。相良氏の歴史について、多良木町文化財保護委員で、たらぎ観光案内人の蓑田温子さんにお話を伺いました。

DSC09872

来年1月31日までで、期間中講演会やワークショップも開かれます。

詳しくはこちらを。

 

左側の三角をクリックすると、再生します。

 

第5回「漫画家による仏の世界展」

1101_1

湯前町の湯前まんが美術館では11月23日まで、特別展「漫画家による仏の世界展in湯前」が開かれています。

1101_2

湯前まんが美術館の学芸員、藤崎正人さんを訪ね、館内を案内していただきました。

1101_3

詳しい情報はこちらを。

左側の三角をクリックすると、再生します。

第4回「ほとけの里と相良の名宝─人吉球磨の歴史と美─」

熊本県立美術館で開催中の「ほとけの里と相良の名宝─人吉球磨の歴史と美─」をご紹介。

1025_2

学芸員の有木芳隆さんに案内していただきました。

1025_1

詳しくはこちらを。

左側の三角をクリックすると、再生します。

 

第3回「球磨拳」

人吉・球磨地方に残る遊び「球磨拳」をご紹介します。

日本遺産の構成文化財であり、全国的にも希少な無形の文化財として伝承されてきた“球磨拳”。

こうした伝統的遊びが生活のなかで継承されていることは全国的に特筆すべきことです。

多良木町球磨拳保存会会長の那須長典(たけふみ)さん、多田哲弥さん、溝辺政孝さんを訪ね、

151018_1

球磨拳について教えていただきました。

151018_2

151018_3

左側の三角をクリックすると、再生します。

第2回「人吉・球磨地方に残る『ウンスンカルタ』」

人吉・球磨地方に残る遊び「ウンスンカルタ」をご紹介。

人吉市鍛治屋町には、このウンスンカルタが体験できる場所があります。

151011_4

お茶屋さんの立山商店がそこです。

こちらのご主人で、鍛冶屋町通りの街並み保存と活性化を図る会会長でもある立山茂さんを訪ねました。

お店に入ると右奥の部屋にウンスンカルタを紹介する紙芝居が置いてあり、さっそく紙芝居を見ることにしました。

151011_1

人吉球磨地方に残っているとはいえ、その伝統が途絶えそうになり、立山さんたちは悪戦苦闘しながら、この「ウンスンカルタ」を盛り上げました。

151011_2

151011_3

左側の三角をクリックすると、再生します。

第1回「人吉市・青井阿蘇神社」

人吉市の青井阿蘇神社をご紹介。

151004_2

こちらでガイドなどをされている人吉球磨伝統文化塾代表の立石芳利さんに案内していただき、

神社の歴史や神社名に「阿蘇」がある理由、祀られている神様について教えていただきました。

151004_1

左側の三角をクリックすると、再生します。