第17回「五木の子守歌」

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おなじみの「五木の子守歌」。

実はこのメロディ、もともとの子守歌とは別であったというのはご存知でしょうか?

五木村観光協会で語り部をされている淀川つるよさんに、子守歌の歴史、メロディ、子守歌での村の取り組みについて伺いました。

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淀川さんの子守歌のお話しと歌は五木村の子守歌公園の一角にある「かやぶき古民家」で聴くことができます。

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ご予約、お問い合わせは五木村観光協会 電話0966-37-2611 までどうぞ。

 

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第16回「球磨商業高校」

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錦町の熊本県立球磨商業高校では、商業の知識を活かした「地域活性化」をテーマに様々な取り組みを行なっています。

3年生の山下莉央さん、新貝佳之さん、藤原光希さんにお話しを伺いました。

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第15回「球磨工業高校伝統建築専攻科」

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日本遺産の文化財もそうですが、文化財に指定された建物の維持や保存は課題となっているところが多くなっています。その中で球磨工業高校の伝統建築専攻科は伝統建築技術者や文化財保護のスペシャリストを養成するために作られました。

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全国でもここだけにしかない球磨工業高校の伝統建築専攻科について、松葉英星先生にお話を伺いました。

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第14回「勝福寺跡荒茂毘沙門堂」

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今回はあさぎり町にある「勝福寺跡荒茂毘沙門堂」をご紹介します。

ここには国の重要文化財に指定されている3体の仏像があります。

このお寺の歴史や仏像について、地元でガイドをされている、ふるさと案内人協会会長の吉川光さんに案内していただきました。

 

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第13回「十島菅原神社」

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今回は相良村にある「十島菅原神社」をご紹介します。

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人吉市との境にある球磨川と川辺川の合流地点の十島集落にあります。

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地元でガイドをされている松永重宣さんに案内していただきました。

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人工の十の島で「十島」。本殿と拝殿もそれぞれ島です。

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独特の覆屋。この地域でよく見かけます。

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傷んだところを取り出し、そこに新たな木材を加えます。

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学問の神様。これからの受験シーズンはたくさんの参拝客で賑わいます。

 

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第12回「人吉温泉」

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人吉球磨の日本遺産ストーリーでもある人吉温泉。

人吉温泉発祥の地でもある、老舗旅館・翠嵐楼の女将、河野加奈子さんにお話を伺いました。

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人吉温泉を使った商品も開発されています。

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人吉球磨地域では「球磨川温泉モバイルラリー」を実施中。

詳しくはこちらを!

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第11回「焼酎文化」

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今回は「球磨焼酎」を違う角度でご紹介します。

人吉球磨地方にどれだけ根付いていたのかを、人吉市文化財専門員の和田好史さんに伺いました。

放送に出てくる「焼酎墓」を訪ねました。

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墓石には「天保」の年号が刻まれています。

 

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第10回「球磨焼酎」

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熊本を代表するお酒の一つ「球磨焼酎」も日本遺産の構成文化財の一つです。

球磨川流域の蔵人たちによって連綿と守り継がれてきました。

今回はこの球磨焼酎の歴史や文化について、球磨焼酎酒造組合専務理事の田中幸輔さんにお話を伺いました。

 

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第9回「球磨神楽」

国の無形民俗文化財に指定されている「球磨神楽」。

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球磨神楽保存会の尾方惟紀(おがた・これのり)さん、この球磨神楽を次の世代に教えているのが、久保直貴(なおき)さんと広樹(ひろき)さんのきょうだいにお話を伺いました。

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