日別アーカイブ: 2013年8月10日

島原のお盆と夏のイベント!

 ●「第32回はだしで遊ぼう雲仙」

開催日  8月21日(水)、午前9時00分~午後4時00分
会 場  雲仙市小浜町雲仙 雲仙ゴルフ場
入場料  無料
お問合せ はだしで遊ぼう雲仙実行委員会(雲仙温泉観光協会内)
     電話 0957-73-3434
 
自然に親しむ運動の一環として「はだしで遊ぼう雲仙」をテーマに、
雲仙ゴルフ場を子供たちに開放し、広々とした芝生のうえで自由に
遊んでもらい、草木のにおいや風などを肌で感じてもらうことで
自然に対する理解と自然保護並びに美化精神を育んでもらおうと開催されます。
開催日は、会場は、雲仙市小浜町雲仙の雲仙ゴルフ場です。
広いゴルフ場でおもいっきり動いて遊んで下さい。
夏休みこども工作教室、ふれあい動物園、はた揚げ体験など準備しています。
売店や物産展もありますので、保護者の方もお楽しみ頂けます~

 

 

●ガマダス花火大会
開催日  8月27日(火)午後8時30分から
会 場  島原市島原外港
お問合せ 島原温泉観光協会電話0957-62-3986

そして、花火大会のお知らせがもう、ひとつ!
夜空を華やかに彩る6,000発の花火大会のお知らせです。
第21回ガマダス花火が8月27日(火)午後8時30分から開催されます。
打ち上げ会場は、島原市の島原港!

花大会当日は、会場周辺の道路では、相当の交通混雑が予想されますので、
交通規制等へのご協力をお願いします。

★おススメの見どころスポット 
 島原市営陸上競技場 ひょうたん池公園 復興アリーナ

 詳しくは⇒gamadasuhanabi.pdf

 

 

●島原半島 ジオ・マルシェ 8月開催
開催日  8月25日(日)午前9時から
会 場  がまだすドーム前広場
お問合せ 島原半島観光連盟 電話0957-62-0655

島原半島 ジオ・マルシェ」!
毎月最終日曜日開催で、今月、8月は、8月25日(日)、開催です!
会場は、おなじみの「がまだすドーム前広場」!
島原半島が誇るこだわりの農産物や加工品などが一堂にそろいます!
7月は初出店の雲仙観光ホテルで話題となりました!
8月も涼しい雲仙からホテル自慢の品をだしてもらえそうです。
今月は25日(日)午前9時から、がまだすドーム前広場で開催です。
番組でも最新情報をお届けしていきたいと思います。

 

 

●「島原半島のお盆」

島原半島では
13日 夕方迎え火として家の玄関に横に提灯か盆灯籠をつるします。
14日 お墓に提灯をともします。
15日 精霊船を流します。

島原市内は切子灯籠の精霊船(全長10m)。
          
精霊船は竹とワラで作り、300年以上続く切子灯篭を飾りつけます。
切子灯篭の淡いロウソクの光が幻想的です。

切子灯篭は、ひとつひとつ手作りで1日70個しか作成できないものです。

精霊船作りは、炎天下汗だくの作業。
ほとんどの船の名前は「西方丸」と書かれてあるが、
長崎市内は苗字が入れられているものが多いです。

初盆の家には、近隣や親せきから贈られてた灯篭が座敷いっぱいに
天井から吊り下げられます。

今年一年で亡くなられた方は、家族や親せき地域の方が担ぐ精霊船で西方浄土へ送られます。

8月15日 交通規制あり 19:00~21:00
国道251号線 島原市宮の町から広馬場まで通行止め

流し場 島原市三会地区、杉谷地区、森岳地区、霊丘地区、白山地区、安中地区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウンゼン 何?

<問 題>
さて、問題です!
昆虫には雲仙の名のつくものがいます。
つぎのうちどれでしょう?

1、ウンゼン カゼモドキ 2、ウンゼン ウミモドキ 3、ウンゼン ササキリモドキ

<リカコ ヒント!>
  キリギリスの仲間です~。
  雲仙で最初に発見されたから、
  ウンゼンってついたようですね~
  からだのかたちがの葉に似てるかな~

        
   答えは、メール、ファックス、ハガキでお送り下さい。
   ハガキは〒860-8611「週末はジオたび!島原半島」の係
   メールアドレス:jio@rkk.jp ファックス096-356-1117
   締め切りは、2013年8月15日来週日(木)必着分です。
   正解者の中から抽選で1名の方に番組から商品券1,000円分を
   お送りします!

さださんのあの曲のイメージは?!

洋平です。

 

心配になるほど暇だった7月が嘘のように忙しい今月。

お盆もありがたいことにお仕事です。

皆さんのお盆の予定はいかがですか?

 

今週は島原半島の、とりわけ島原市のお盆について

ときめきのコンシェルジュ・リカコさんに教えてもらいました。

 

島原市のお盆は、とにかく賑やかなのだそうで。

 

初盆を迎えた家庭が親戚一同で10mにもなる精霊船を造り、

その船に300年以上続く『切子灯篭』が飾り付けられます。

そして「ナマイドー(南無阿弥陀仏)」の大きな掛け声の中、

近所の若い男衆が1kmから2kmの道のりを担いでいくとのこと。

 

担ぎ手も見守る群衆も、多少のお酒が入りそれは賑やかなのだそう。

 

悲しみを抱えながらも、故人を明るく送ろう!

そんな島原人の温かい気持ちがこもった伝統なのでしょう。

 

こんなお盆なら、里帰りも尚一層楽しみでしょうね~

どんな様子か一度見てみたいものです。

 

P1100463.JPG

こちらが『切子灯篭』。

初盆の家に贈られ、精霊船に飾られたり、

座敷いっぱいに天井からつりさげられるそうです。

どこか涼しげで美しいですね~

 

あ、またリカコさん、手だけのご出演です(笑)