説明書はよく読みましょう

今日はやさいの日。

番組には何の関係もございません。

洋平です。

 

さて、今日は夏休みに子供たちがたくさん訪れた

『雲仙岳災害記念館(がまだせドーム)』のお話をお聞きしました。

 

1990年の普賢岳の平成噴火は私も憶えています。

火砕流の映像がとても怖かったです。

 

その記憶を風化させないためにも、

そして島原半島の自然をより深く理解してもらうためにも、

がまだせドームでの体験はとても有意義なものになりそう!

 

さて、噴火体験ではありませんが、

今日はときめきのコンシェルジュ・リカコさんが

「普賢岳噴火まんじゅう」を持ってきてくれました。

 

ヒモを引っ張ると蒸気が出てきて、

熱々のおまんじゅうがいただける!というアレですね。

 

で、リカコさんの後輩:島原半島観光連盟の吉岡さんが

作ることになったのですが・・・おそるおそるヒモを引くと・・・

 

yoshioka1.jpg

ええええーーーーーいっっっっっ!!

yoshioka2.jpg

見る見るうちに蒸気が上がってきて、

フタの持ちあがり方がハンパではありません!

「大丈夫!?大丈夫!?」と、よーく説明書きを見ると・・・

 

『必ず内袋を開けて、ヒモを引いてください。』

 

・・・吉岡さん、内袋開けてないよね(;一_一)

なんか内袋パンパンでこれを開けるの怖いんですけど(;一_一)

 

食べてみるとまんじゅうの表面が若干べっちょり。

密閉されたままで内部の蒸気がうまく逃げなかったせいですね(;一_一)

 

でももう一個持って来てもらっていたので、

こっちはちゃんと出来上がりました。

 

manjyu.jpg

右は『がまだすドーム』の田浦さん、左の手はリカコさんです。

(またリカコさん、手だけ!?)