6/17(土)放送:第4回 “熟いも”新商品、俺にも語らせろ!

熊本菓房と大津町の若手芋農家グループ「二代目イモセガレブラザーズ」、そしてRKK「週刊山崎くん」のコラボ企画で誕生した新商品“熟いもいきなりさんど”。2016年春、プロジェクトが立ち上がった直後に熊本地震が発生。それでも、熊本の復興を応援する新しいみやげ菓子をつくりたいと開発企画が再始動しました。それから開発に半年以上の歳月をかけ、昨年11月にようやく完成。大きな注目を集めています。この番組では、“熟いもいきなりさんど”の魅力をたっぷりお伝えしていきます!

第4回 “熟いも”新商品、俺にも語らせろ!

イモセガレの「熟いも」と熊本菓房の菓子作りの技を合わせて、
熊本のまちおこしになるような新しいお菓子を作りたい——
そんな両者の想いがキッカケとなりコラボ企画が立ち上がりました。
第4回も引き続き、熊本菓房の坂本さんと一緒に
新プロジェクト情報をお届けします。

——とある湿気が多い日、RKK会議室にて——

木村アナ: 皆さん、おひさしぶりです♡
って、かめきちは番組初登場なんじゃない?おめでとう!(一同拍手)

かめきちリポーター: そ、そうなんです(笑)。ありがとうございます!

木村アナ: 言いたいことは色々あると思うんですが、
その頭は何なの? オバQ!? それどうしたの?(一同爆笑)

かめきちリポーター: いや、今の時季、湿気が多くてまとまらんとです。
髪がね。チュル〜ンとなってね。

木村アナ: なるほどね。で、それは一応まとめてるの(笑)??

かめきちリポーター: はい、まとめ髪です。
久々ということで…今日はほら、巻いてきました♪

——気をとりなおして——

木村アナ :さて皆さん、前回の放送では“熟いもいきなりさんど”の
新商品の話が出てきましたよね。

かめきちリポーター: え!! あれ新商品だったんですか??
木村アナ : ちょっと待ってよ(笑)。新商品じゃないなら何なんですか(笑)?

かめきちリポーター: いやいや、“熟いもいきなりさんど”の発売から
まだ半年しか経ってないのに、もう新商品出るんですか?
いやー、我々の業界でもよくあるんですよ。深夜でちょっと当たったら、
すぐゴールデン! これ絶対ダメ!!(一同爆笑)。
深夜で当たったら深夜で長くやるべき(例え話です)。
すでにもう当たってるんだから!!

木村アナ : いやでも今回は、“熟いも”の人気もさることながら、
「季節感」 を出したかったんですよね、坂本さん。

坂本さん(熊本菓房):そのとおりです! 今度は夏のお菓子として
“熟いも”をPRできたらと思っています。

——試食タイム——

丸井リポーター: これ、すっごくおいしい!!
芋あんの水ようかんには角切りのイモ甘露煮が入っているんですね!
なめらか食感で、ひ〜んやり♡冷たくて絶品ですね。

木村アナ: 食べているとね、皆のトーンが段々静かになってくるんですよ。
まるでカニを食べている時みたいです(笑)。

丸井リポーター: これは大丈夫、絶対売れます!

かめきちリポーター:  いや〜、私は五分五分だと思います!(一同爆笑)。

 


撮影現場は毎回大盛り上がり♪


「熊本菓房各店、道の駅大津でこの夏新発売です!」


ひんやりなめらか、上品な甘さがたまらない!


「夏にも楽しめる“熟いも”。続報をお楽しみに♪」


「芋の食感もいい感じ。夏の贈答用にもぴったり!」


「だごうまか! ばってん、売れるとやろか…?」

5/20(土)放送:第3回 “熟いも”の新商品、誕生!?

熊本菓房と大津町の若手芋農家グループ「二代目イモセガレブラザーズ」、そしてRKK「週刊山崎くん」のコラボ企画で誕生した新商品“熟いもいきなりさんど”。2016年春、プロジェクトが立ち上がった直後に熊本地震が発生。それでも、熊本の復興を応援する新しいみやげ菓子をつくりたいと開発企画が再始動しました。それから開発に半年以上の歳月をかけ、昨年11月にようやく完成。大きな注目を集めています。この番組では、“熟いもいきなりさんど”の魅力をたっぷりお伝えしていきます!

第3回 “熟いも”の新商品、誕生!?

イモセガレの「熟いも」と熊本菓房の菓子作りの技を合わせて、
熊本のまちおこしになるような新しいお菓子を作りたい——
そんな両者の想いがキッカケとなりコラボ企画が立ち上がりました。
第3回目は、熊本菓房の坂本さん、二代目イモセガレブラザーズの皆さんと
一緒に、新しいプロジェクト情報をお届けします。

——大津町のカライモ畑を訪ねて——

木村アナ:皆さん、おひさしぶりです!二代目イモセガレブラザーズさんが作ったおいしいカライモのおかげで、“熟いもいきなりさんど”は大人気継続中のようですね〜!いや〜、ほんとすばらしいっ!

坂本さん(熊本菓房):皆さん。今日は「重大発表」があるんです!
実は“熟いも”のシリーズで、新商品を出そうと思っています。
出来立てホヤホヤの試作品を、まずはキムカズさんとイモセガレの皆さんに食べていただきたいと思って今日はお持ちしました!
これで、我々「熊本菓房」はもう一度、大きな賭けに出ます!(照れながら)

木村アナ:ちょっとちょっと、さっきまですごい強気だったのに、恥ずかしそうに言わないでよっ!(笑)。さて坂本さん、今回は“熟いも”の新商品(試作品)を、ひと足早く紹介するということですね!?

坂本さん(熊本菓房):そうなんです!

二代目イモセガレブラザーズ:テンションあがりますね!

坂本さん(熊本菓房):気になる新商品の名前は…
ズバリ、“熟いも いきなり水ようかん”です!

——試食タイム——

二代目イモセガレブラザーズ:イモのペーストが入っているので、食べる前は「おもたい感じかな」と思っていましたが、意外と爽やかな味わいですね!  イモの部分がゼリーのような食感なんですね〜。

坂本さん(熊本菓房):このようかんは、芋あんの水ようかん(角切りイモ入り)と、粒あんの水ようかんの2層になっています。夏でも食べていただける新しい“熟いも”。これからの時季にピッタリの新シリーズというわけです。

木村アナ:たしかに水ようかんは、夏によかよね〜! 口の中で溶けるようななめらかさがたまらんね。何、この「食感上手」(笑)!

坂本さん(熊本菓房):“熟いもいきなり水ようかん”は、この夏、熊本菓房各店、「道の駅大津」で発売予定です。新しい“熟いも”をおたのしみに!

 


大津町のカライモ畑でイモセガレの皆さんと


特産のカライモをたっぷり使った新商品…??


「早くも第2弾! 水ようかんはこの夏発売予定です」


芋あんの水ようかんと粒あんが2層になって新食感!


口の中で溶けるようななめらかさがたまらんバイ♪

4/15(土)放送:第2回 カライモの里、大津町でも人気です

熊本菓房と大津町の若手芋農家グループ「二代目イモセガレブラザーズ」、そしてRKK「週刊山崎くん」のコラボ企画で誕生した新商品“熟いもいきなりさんど”。2016年春、プロジェクトが立ち上がった直後に熊本地震が発生。それでも、熊本の復興を応援する新しいみやげ菓子をつくりたいと開発企画が再始動しました。それから開発に半年以上の歳月をかけ、昨年11月にようやく完成。大きな注目を集めています。この番組では、“熟いもいきなりさんど”の魅力をたっぷりお伝えしていきます!

第2回 カライモの里、大津町でも人気です

イモセガレの「熟いも」と熊本菓房の菓子作りの技を合わせて、
熊本のまちおこしになるような新しいお菓子を作りたい——
そんな両者の想いがキッカケとなりコラボ企画が立ち上がりました。
第2回目は、「道の駅大津」の上野社長と一緒に、
大盛り上がりのクロストークの様子をお届けします。

木村アナ:この番組でゲストは初ですね!

丸井純子ポーター:っていうか、まだ2回目ですからね!(笑)

木村アナ:そうだったね(笑)。さて、この“熟いもいきなりさんど”は、熊本菓房、大津町のカライモ、週刊山崎くんの3者によるコラボ商品なんですが、実はここ「道の駅大津」が重要な役割を果たしていますよね。何と言っても地元・大津町の道の駅ですから!

丸井純子リポーター:そうなんです。社長、売れ行きはいかがですか?

上野社長:はい、おかげさまで(絶好調)!大津町の特産品であるカライモを原料にした新しい商品ができたということで、お客様にも大変喜ばれています。売り上げは道の駅大津のお菓子部門でダントツナンバーワン! 発売以来ずっと1位なんですよ。観光客のみならず、地元・大津町の皆さんもたくさん購入されています。新しい名物になっていますね。

丸井純子リポーター:うわぁ、そうなんですね! すでに大津町の“地元のお菓子”ってことで定着されているわけですね!

上野社長:はい、そうなんです。大津町のおみやげとして買っていかれる方が多いので、私たちとしてもすごく嬉しいですね。

木村アナ:うわ〜、それは本当に嬉しいです! 新たな郷土菓子が県内外へと輪を広げていると思うと、すごく嬉しいですよね。…何だか泣きそう(泣きマネ)。ところで社長、これ、ぶっちゃけどれぐらい売れてるんですか(笑)!?

—ヒソヒソ、耳うちタイム—

上野社長:実は月に○○万円ほど…

——そ、そんなに〜!!??(一同驚き)
残念ながら具体的な金額は明かせませんが、とにかく売れている様子です。

上野社長:熟いもはですね、食べてすぐ「あ、大津町のカライモだな」とわかる風味が特長です。私も大好きな味なんです。

木村アナ:しっとりしてます。あ〜、相変わらず美味しいね〜!

丸井純子リポーター:私、このお菓子の魅力って、 「常温で大丈夫」というところもあると思うんです。手土産に重宝される理由のひとつですよね! お土産品として「冷蔵品」は何かと扱いにくかったりするので。

上野社長:そのとおりですね。道の駅は車でいらっしゃる方が多く、ここを経由して、これから阿蘇や大分の方など遠出する人も多いです。これから暖かくなりますが、安心して持っていけるのが魅力ですね。

 


青空の下で収録を慣行。ナビゲーターの木村アナ&丸井純子リポーター、上野社長


「大津町の新名物として定着してきています」と上野社長


道の駅大津に入ってすぐ、一番目立つところにディスプレイ♪


すでにお菓子部門で売り上げ人気No.1!


熟いもいきなりさんど 4個入り864円、8個入り1,728円

3/18(土)放送:第1回 熟いも、人気です!

熊本菓房と大津町の若手芋農家グループ「二代目イモセガレブラザーズ」、そしてRKK「週刊山崎くん」のコラボ企画で誕生した新商品“熟いもいきなりさんど”。2016年春、プロジェクトが立ち上がった直後に熊本地震が発生。それでも、熊本の復興を応援する新しいみやげ菓子をつくりたいと開発企画が再始動しました! それから開発に半年以上の歳月をかけ、昨年11月にようやく完成。大きな注目を集めています。この番組では、“熟いもいきなりさんど”の魅力をたっぷりお伝えしていきます♪

第1回 熟いも、人気です!

イモセガレの「熟いも」と熊本菓房の菓子作りの技を合わせて、
熊本のまちおこしになるような新しいお菓子を作りたい——
そんな両者の想いがキッカケとなり、コラボ企画が立ち上がりました。
第1回目は、大の“熟いも”ファンというお2人のアツいトークをお届けします。

木村アナ:この番組は、熊本菓房のイチオシ商品
“熟いもいきなりさんど”の魅力を徹底的に紹介していく番組です!

丸井純子ポーター:そ、そんなに紹介することあります?(笑)

木村アナ:あるんです!(笑)。一昨年、「週刊山崎くん」が大津町の
カライモ農家集団「二代目イモセガレブラザーズ」を取材。そして昨春、
熊本菓房が「イモセガレ」とのコラボ企画を立ち上げました。それぞれ
の出逢いが重なり合ってできた貴重なお菓子なんですよ。この小さなお
菓子に、開発にかかわった人々のアイデアがぎゅっと詰まったお菓子。
しかも売れてますっ!

丸井純子リポーター:そう。企画立ち上げ直後に地震があって、実現は難しいかと思いましたが、「こういう時だからやりたい」とすぐ再始動したんですよね。無事に完成してからは、とにかくすごい人気で。イベントなんかでも売り切れ続出でしたね。(食べたあとに)…あ〜、やっぱり美味しいっ♪ このモチモチ生地にして正解でしたよね!

木村アナ:そうそう、この生地のアイデアは丸ちゃんが提案したんだよね。
一緒に企画に参加したかめきちのアイデアは何ひとつ採用されてなくない?(笑)

丸井純子リポーター:生地もあんも、私の案を採用していただけましたしね。かめきちさん、場賑わしでしたよね!(笑)

一同爆笑

木村アナ:この美味しいお菓子を食べるとそれを思い出すな(笑)。
来月からはもっとくわしい魅力に迫っていきます!

 


収録は大盛り上がり! ナビゲーターの木村アナ&丸井純子リポーター


熟いもいきなりさんど 4個入り864円、8個入り1,728円


「このしっとり感覚ははじめて♡」と満足の木村アナ


「モチモチ生地がたまらない♪」と丸井リポーター