4/15(土)放送:第2回 カライモの里、大津町でも人気です

熊本菓房と大津町の若手芋農家グループ「二代目イモセガレブラザーズ」、そしてRKK「週刊山崎くん」のコラボ企画で誕生した新商品“熟いもいきなりさんど”。2016年春、プロジェクトが立ち上がった直後に熊本地震が発生。それでも、熊本の復興を応援する新しいみやげ菓子をつくりたいと開発企画が再始動しました。それから開発に半年以上の歳月をかけ、昨年11月にようやく完成。大きな注目を集めています。この番組では、“熟いもいきなりさんど”の魅力をたっぷりお伝えしていきます!

第2回 カライモの里、大津町でも人気です

イモセガレの「熟いも」と熊本菓房の菓子作りの技を合わせて、
熊本のまちおこしになるような新しいお菓子を作りたい——
そんな両者の想いがキッカケとなりコラボ企画が立ち上がりました。
第2回目は、「道の駅大津」の上野社長と一緒に、
大盛り上がりのクロストークの様子をお届けします。

木村アナ:この番組でゲストは初ですね!

丸井純子ポーター:っていうか、まだ2回目ですからね!(笑)

木村アナ:そうだったね(笑)。さて、この“熟いもいきなりさんど”は、熊本菓房、大津町のカライモ、週刊山崎くんの3者によるコラボ商品なんですが、実はここ「道の駅大津」が重要な役割を果たしていますよね。何と言っても地元・大津町の道の駅ですから!

丸井純子リポーター:そうなんです。社長、売れ行きはいかがですか?

上野社長:はい、おかげさまで(絶好調)!大津町の特産品であるカライモを原料にした新しい商品ができたということで、お客様にも大変喜ばれています。売り上げは道の駅大津のお菓子部門でダントツナンバーワン! 発売以来ずっと1位なんですよ。観光客のみならず、地元・大津町の皆さんもたくさん購入されています。新しい名物になっていますね。

丸井純子リポーター:うわぁ、そうなんですね! すでに大津町の“地元のお菓子”ってことで定着されているわけですね!

上野社長:はい、そうなんです。大津町のおみやげとして買っていかれる方が多いので、私たちとしてもすごく嬉しいですね。

木村アナ:うわ〜、それは本当に嬉しいです! 新たな郷土菓子が県内外へと輪を広げていると思うと、すごく嬉しいですよね。…何だか泣きそう(泣きマネ)。ところで社長、これ、ぶっちゃけどれぐらい売れてるんですか(笑)!?

—ヒソヒソ、耳うちタイム—

上野社長:実は月に○○万円ほど…

——そ、そんなに〜!!??(一同驚き)
残念ながら具体的な金額は明かせませんが、とにかく売れている様子です。

上野社長:熟いもはですね、食べてすぐ「あ、大津町のカライモだな」とわかる風味が特長です。私も大好きな味なんです。

木村アナ:しっとりしてます。あ〜、相変わらず美味しいね〜!

丸井純子リポーター:私、このお菓子の魅力って、 「常温で大丈夫」というところもあると思うんです。手土産に重宝される理由のひとつですよね! お土産品として「冷蔵品」は何かと扱いにくかったりするので。

上野社長:そのとおりですね。道の駅は車でいらっしゃる方が多く、ここを経由して、これから阿蘇や大分の方など遠出する人も多いです。これから暖かくなりますが、安心して持っていけるのが魅力ですね。

 


青空の下で収録を慣行。ナビゲーターの木村アナ&丸井純子リポーター、上野社長


「大津町の新名物として定着してきています」と上野社長


道の駅大津に入ってすぐ、一番目立つところにディスプレイ♪


すでにお菓子部門で売り上げ人気No.1!


熟いもいきなりさんど 4個入り864円、8個入り1,728円

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