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9/3(土)放送:家族のための健康住宅・第1回

外断熱工法とFFC処理建材を活用した家づくりで、「家族の健康」を第一に考えた家を提案し続ける「悠悠ホーム」。木造住宅を専門に手がける工務店です。新築住宅だけでなく、賃貸住宅やリフォーム工事においても、このFFC処理建材を利用した施工を行っています。この番組では、「空気がおいしく、人に心地よく、健康にやさしい」家づくりの特長と実例を、わかりやすく紹介していきます。

悠悠ホームのこだわりとは?

「悠悠ホーム」は、新築住宅の建設から販売、不動産売買、リフォームなど様々な事業を手がける住宅会社です。平成元年の創業以来、新築住宅の着工数も年々増えており、信頼と実績を得ています。

●リポーター・加納麻衣さん:店長、「悠悠ホーム」とはどのような会社なのでしょうか?

●佐久間店長(熊本展示場店長):はい! 私ども「悠悠ホーム」は、福岡県に本社がある工務店で、おもに木造住宅を専門に手がけています。

●加納さん:専門ということは、木造住宅しか作っていないということですか?

●佐久間店長: はい、そのとおりです!

●加納さん:こだわりがたくさんありそうですね!
では早速、モデルハウスを案内していただけますか?

●加納さん:モデルハウス(「CALMSTYLE」)にやってきました。
大きな吹き抜け付きのリビングが開放感ありますね~!

●佐久間店長: ありがとうございます。私どもは、家そのものが癒しの空間となるような、快適で健康住宅を提案したいと考えています。
●加納さん:なるほど。くわしく教えていただけますか?

●佐久間店長: まず1つめのこだわりは、当社の強みである「FCC免疫住宅」です。「FCC」とは、水に溶ける特殊な鉄分のことで、これを木材に染み込ませると、酸性雨などで失った生命力を活性化させ、本来の木材へとよみがえらせると言われています。「悠悠ホーム」では、無垢の床材やクロスの内装部分に、FFCを染み込ませたものを使用しているんです。

2つめのこだわりは、「外断熱工法」です。外断熱は、家全体を断熱材で切れ目なく包むため、気密性・断熱性に優れており、1年をとおして快適に過ごしていただくことができます。結露がおきにくくなりますので、シックハウスの原因のひとつと言われているカビやダニの繁殖を抑えることにつながります。また、冬の冷気を遮断しますので、室内の温度を一定に保ち、ヒートショックの予防にもつながるんですよ!

●加納さん:わ~、こだわりが止まりませんね!続きはまた次回♪
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東バイパス沿いにある熊本展示場を訪ねました

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リポーターの加納麻衣さんと佐久間店長

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「FCC免疫住宅」について説明を受ける加納さん

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「CALM STYLE」の家。外断熱のため、
開放感ある吹き抜けで家中に空気を循環させています

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防音の地下室はシアタールームとして利用(「CALM STYLE」)

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「CODE」の家。リビング階段まわりに大きな吹き抜けを採用

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家そのものが癒しの空間になる、快適な健康住宅(「CODE」)

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無垢の床材やクロスなど、全体に「FCC」を染み込ませます(「CODE」)