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2/4(土)放送:家族のための健康住宅・第6回

外断熱工法とFFC処理建材を活用した家づくりで、「家族の健康」を第一に考えた家を提案し続ける「悠悠ホーム」。木造住宅を専門に手がける工務店です。新築住宅だけでなく、賃貸住宅やリフォーム工事においても、このFFC処理建材を利用した施工を行っています。この番組では、「空気がおいしく、人に心地よく、健康にやさしい」家づくりの特長と実例を、わかりやすく紹介していきます。

施主のご自宅訪問2

悠悠ホームは、新築住宅の建設、不動産売買などを手がける福岡県の住宅会社です。
「FFC免疫住宅」「外断熱工法」などにより、快適で健康な住宅を提供しています。
今回ご紹介いただくのは、2年前に完成した谷口さんのお宅。奥様とふたりでお住まいです。

●リポーター・松村奈央さん: 悠悠ホームを選ばれた理由は何ですか。

●谷口さんご夫婦: 私の先輩が悠悠ホームさんで家を建てていて、外断熱の良さなどを聞いていたので、家を建てるなら悠悠ホームさんと決めていた感じです。実際に展示場で話を聞いて、やっぱり良いなと思い決めました!

●松村さん: 一番の決め手はどこでしたか?

●谷口さんご夫婦: やはり外断熱ですね! 気密性が高く、冬は20畳あるリビングのエアコンひとつで他の部屋まで暖かくなります。部屋ごとのエアコンを動かさずに済んでいます。

悠悠ホームでは、全ての住宅に気密性・断熱性に優れた「外断熱工法」を採用しています。
家全体を外側から切れ目なく断熱材で包み込むので、夏の熱気や冬の冷気をしっかり遮断し、室内の温度を一定に保ちます。結露が起きにくくなるためシックハウスの原因のひとつといわれているカビやダニの繁殖を抑制し、また、温度差が少ないためヒートショックの予防にもつながります。

●松村さん: 外断熱工法で実感したことは他にありますか?

●谷口さんご夫婦: 冬だけでなく、夏も家の中が暑くならないのでオールシーズン快適ですね。
たとえば旅行など長期不在から帰ってきた時に、室内の空気がこもった感じがしないんです!また、前に住んでいた家と比べて、室内の温度が快適だからだと思うんですけど、光熱費が少なくなったのが助かっています。

●松村さん: その他のこだわりを教えてください。

●谷口さんご夫婦: 「FFC」を採用しているのも良かったですね。将来子供ができた時のことや、ふたりの体への負担が少ない家に出来ればと考えました。また、1階はオーク材を使用し、2階は足触りが心地良いパイン材にしました。私の趣味の部屋も多く作りました(笑)。ビルトインガレージ、趣味のロードバイクを置く専用の部屋、書をたしなむ部屋などを作りました。

 

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リポーターの松村さんが谷口さんご夫婦に話を伺いました

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奥さまの理想を形にしたおしゃれなカウンターキッチン

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全体的に調和のとれた配色やデザイン、こだわりのインテリアが◎

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「FFC免疫住宅」「外断熱工法」を採用した心地良い空間

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ご主人の趣味のロードバイクを置く部屋もあります

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外観正面。外壁の色を変えて、個性的な印象に