3/4(土)放送:家族のための健康住宅・第7回

外断熱工法と調湿性能に優れた塗り壁を活用した家づくりで、「家族の健康」を第一に考えた家を提案し続ける「悠悠ホーム」。木造住宅を専門に手がける工務店です。新築住宅だけでなく、賃貸住宅やリフォーム工事においても、この塗り壁を利用した施工を行っています。この番組では、「空気がおいしく、人に心地よく、健康にやさしい」家づくりの特長と実例を、わかりやすく紹介していきます。

施主のご自宅訪問

「悠悠ホーム」は、新築住宅の建設から販売、不動産売買、リフォームなど様々な事業を手がける住宅会社です。平成元年の創業以来、新築住宅の着工数も年々増えており、信頼と実績を得ています。今回は、工藤さんご一家のご自宅に伺いました。

●リポーター・加納麻衣さん: 悠悠ホームを選ばれた一番の決め手は何ですか?

●工藤豊さん(ご主人): まず「外断熱工法」が決め手です。夏は涼しく、冬は暖かい。昨秋から住んでいますが、本当にいい家だなと家族で実感していますね。 一応ヒーターは置いていますが、暖房はつけていないんですよ。リビングは18畳ありますが、充分暖かいです。電気代も節約になっていますね。

●加納さん: 奥様はいかがですか?

●工藤順子さん(奥様): 私は家族の声が響き渡る「吹き抜け」のある家と、「木の家」が理想でした。たとえば、前の家は前日食べた物の臭いが翌朝まで残っていたりしましたが、新しい家は全く残っていないんです。これには驚きました。木は生きているので、呼吸をすることで空気がキレイになりますよね。

●加納さん: 担当の方からはどんな説明を受けられましたか?

●工藤豊さん: 家づくりについてあまり知識がなかったんですが、悠悠ホームの担当の方が、家の構造や工法、木の家の魅力などについてすごくくわしく説明してくださったんです。その熱い想いが、他の会社とはちょっと違うなと感じました。どんどん惹き込まれていきましたね(笑)。

●加納さん: こだわられた所はどこですか?

●工藤順子さん: 帰宅して、リビングを通らずに一直線で脱衣所に行ける導線が気に入っています。展示場でこの造りを拝見して、すごく感動して。絶対我が家にも取り入れよう!と思いました。あと、全体的に木の質感がぬくもりを感じられていいですね。裸足で床を歩いても全然冷たさを感じません。うちは子供たちが元々小児ぜんそくを患っていて、もう辛い想いをさせたくないという気持ちがあったんです。子供たちのためにも、ずっとキレイな空気を保てる家にしたいという想いが一番ですね。

●加納さん: お子様は喜ばれているのでは?

●工藤豊さん:地震もあったことで、一日も早く新しい家に皆で住みたいという気持ちが大きかったみたいで。この家に住み出してから、友達をしょっちゅう連れてくるようになりました。きっと自慢の家なんだと思います。子供たちの嬉しそうな様子を見ていると、「悠悠ホーム」さんを選んで本当に良かったなぁと思いますね。

●加納さん: 奥様の夢は?

●工藤順子さん: 子供達が家を出ていっても、家族を連れていつでも帰ってこれるような家でありたいですね。家の中もぽかぽかと暖かく、家庭もいつまでも温かく(笑)。そんなあったかい家をつくっていきたいです。

 


シックな外観。家は昨秋に完成


暖房要らずで冬もぽかぽか!


奥様こだわりの吹き抜け


いつも空気がきれいな木の家


子供たちにとっても自慢の家


明るいご夫婦に元気をもらいました!