NO,59 岸千恵さん

上益城郡山都町(旧矢部町)で有機栽培で
人参やかぶ、ピーマンを育てている
岸千恵さんをご紹介しました!

 

場所は、大矢野原という地区で360度見渡しても緑と青空!
パノラマビューのようなとてもステキな場所で
標高は、500〜600メートルの間くらい。
空がとても近い環境で有機栽培をしています。


風がとても強く野菜の栽培には向かない環境と言われてましたが
背丈の低い人参やカブとか研究しながら作られてます。

現在は、太陽熱養生という段階を経て人参を栽培中。

太陽の力を使って土をフカフカにしたり草を生やさないようにしたり
そういった方法を使って土作りをしていらっしゃいます。

関東から移住してきた岸さん。

きっかけは東日本大震災。
物を買うだけの生活から自分が生み出す方になりたい!と
仲間と2011
年に移住して
山都町で農業を始めて5年目。 

野菜を作るなら有機栽培をしたい!と
インターネットで調べたら
熊本が農業生産地でとてもよく
さらに30年以上前から山都町には有機生産者が多くいらっしゃるそうで
適してる土地ということで、
それだけを頼りに移住。

従来の有機栽培もお手本にしながら
科学的有機栽培というやり方を学ぶため
勉強会に参加しながら頑張っていらっしゃいます。

「科学的有機栽培」
「土壌分析」を行い、土のミネラルがどのくらいあるのかを分析して
パソコンで何をどれくらい肥料をあげるのかなど…

「科学的有機栽培」の勉強をしてたらおもしろくて、
農業にどんどんのめり込んだそう。


元々、音楽活動をしていた岸さん。
一緒に移住してきたメンバーもその音楽でずっと一緒のメンバー。

現在も、音楽活動もしながらメンバー3人で
農業を頑張っていらっしゃいます。

現在も、音楽活動も続けてまして
岸さんは、アコーディオン担当。

お祭りやマルシェなどで披露されてます!
他にも、岸さんは、イラストやロゴデザインの仕事もされています。


農業の魅力は、頑張った分
自分に返ってくること!

自分の身体そのものに返ってくることがすごく大きいそうで
農業を始めて健康になった!とおっしゃってました。

さらに、野菜を食べたお客さんの反応も直接聞けて
それがすごく嬉しくて
作ってるものが喜ばれるということがとても嬉しいそう!

農業は繋がりや、関わる人、食を中心に集まる人が多く
農業をしていてすごく広がり、出会いも多いそうです。

これからも、さらに色んな人が関わってくれたり、
山都町に訪れて、たくさんの人の行き交う場所になって
いってほしいとおっしゃってました!

色んな勉強や研究をしながら
これからも
山都町を盛り上げてください!

今日は、ありがとうございました!


 

 


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NO,58 興梠智津子さん

上益城郡山都町(旧蘇陽町)でブルーベリーと鷹の爪を育てている
興梠智津子さんをご紹介しました!

現在、最盛期のブルーベリー!
6月上旬から7月上旬頃まで早生の収穫で
奥手が7月下旬から9月いっぱいまで。

標高640メートルほどあるところで育ち
朝晩の寒暖差があり
甘みと酸味のバランスがいい
大きな実のブルーベリーができてるそうです!

とっても美味しかったです☆

ブルーベリーの木はおよそ1000本!
一粒一粒手で収穫します。

農業は結婚を機にスタート!
ご主人のお母様が元々ブルーベリーと鷹の爪の栽培から加工もされていて
最初は一緒にお手伝いしながら
そのまま引き継いで頑張っていらっしゃいます。

加工品もたくさんです!

ブルーベリージャム
鷹の爪入りのゆずこしょう。
鷹の爪の赤く熟した赤鬼。
まだ熟す前の青い時期に収穫した青鬼。
一味唐辛子鬼嫁。

鍋物やお肉に添えて食べたりするのが
オススメだそう!
農業は、作業の中の1つ1つが1年に1回しか経験できないので
何年たっても悩み事や問題が年々出てくる。

でも、その苦労を経験して
いいものが出来て収穫して、加工品したり
お客さんに手に取ってもらえた時に喜んでもらったりする姿を見ると
頑張ってよかったなーと感じるそう(*´꒳`*)

お子さんが3人。
きついこともたくさんあるけど
子供達も、畑に一緒にいって手伝ってくれたり、
食べて「美味しい!」っていってくれるとパワーをもらえるそうです!

今育ててるブルーベリーの木が30年近くたっているので
また新しい木を育てたり
新しい品種の栽培や加工品も増やして
これからも大事に育てていきたい!とおっしゃってました!

新品種、そして加工品も楽しみにしています!
ありがとうございました。

最後に、
車大好き☆ご夫婦ショット!!

素敵~!!!


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《熊本ダイハツからのお知らせです》

みなさんこんにちは!

《熊本ダイハツからのお知らせです》

熊本ダイハツでは、「女性限定のフォトコンテスト」
を開催しています。

あなたのお気に入りの熊本の風景とダイハツ車を入れた写真を撮影!

ダイハツ車と熊本の風景を撮影した「思い出」の一枚をインスタグラムに投稿してください。

投稿写真のテーマは「ダイハツ車と熊本の風景」です!

写真の募集は8月31日(金)まで

ハッシュタグ『#熊本ダイハツLL』を付けて投稿して下さい。

夏休みの思い出の写真なんかも良いですよね~☆

ご応募の中から、上位3名には素敵なプレゼントもあります。

さらに、上位3名と入賞されたみなさんと
「投稿された風景の場所へドライブ&表彰ランチパーティー」を開催!
 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://kumamoto.dd.daihatsu.co.jp/information/180501-0831ll/

みなさんの渾身の1枚をお待ちしています!

 私、岩本もとびきりの写真を愛車のミラココアと共に投稿します♪

皆さんも是非~

 

NO,57 井上理沙さん

植木町でスイカを育てている
井上理沙さんをご紹介しました。

なんと!身長171センチ!
お美しい♡

身長は、岩本と一緒です(*´꒳`*)

井上さんは東京生まれ、東京育ち!
東京芸術大学の油絵科出身。

そこで今のご主人と出会い、
二人暮らしをしながら、アルバイトをしながら
制作活動をしていたそうです。

そんな中、植木町出身だったご主人が5年前に
このまま、東京暮らしを続けていても
自分が空っぽだ!と新しい何かが膨れ上がるまで別のことに懸命になる必要がある!
地元に帰って自分は農業をする!と言われたのをきっかけに一緒に帰ってきて
農業を始めたそうです。

ずっと東京で育ってきて熊本に行って「農業、、?」と
不安もたくさんあったそうですが
自分自身も、絵描きとしても、人間としても成長できる!ということを信じて
頑張っていらっしゃいます。

農業を始めて5年。
暑いし、汚れるし、、
メイクしてオシャレしてお出かけする機会が減ったし、、、
本当に大変。と井上さん。

しかし、今年始めて、自分達の名前でスイカの販売をされたそうで
道の駅 植木で試食、販売し
そこでお客さんの生の声が聞けたことが次への活力になったそうです!

スイカ作りに対する気持ちも変わり、
スイカ作りにしても、絵画にしても人間性が現れるものなんだと感じ
5年目にして自分の中で少し農業と絵画が繋がったそうです。

ちなみにこちらが井上さんの絵です。

これ、油絵ですよ!
写真では、伝わりにくいですが
この色使いととても透明感のある素敵な絵で
油絵のイメージが変わりました!

井上さんがそのまま現されてるようなとても素敵な絵です♩

もちろん!
スイカ作りにもとてもこだわっています!

無肥料、無農薬を目指した減農薬で作っていらっしゃいます。

今年のスイカも美味しくできたそうです♪

これからも「井上さんのスイカ美味しかったー」と
思ってもらえるように気合いの入ったスイカを届けて行きたい!
とおっしゃってました。

これからもご夫婦で仲よく頑張ってください。
あと、熊本弁も是非覚えてください(^-^)

ありがとうございました。


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NO.56 緒方由紀さん

植木町でパプリカとスイカを育てている
緒方由紀さんをご紹介しました!

パプリカといっても普通のパプリカよりも長いんです!!

その名も「すいーとほるん」
名前の通り甘いツノ!
緒方さんオリジナルのパプリカです。

オススメは、すいーとほるんを細切りにして
豚肉で巻いて甘辛く焼くそう。

私は、バーベキューでいただきました。
カラフルで彩りも綺麗!
さらに、焼くと甘さが増しとても美味しかったです。

緒方さんは、8年前に、ご主人のご実家である植木町に
一緒に帰って来たそうで
その時は、ご主人だけ農家を始め
由紀さんは元々農業をする気はなかったそうです。

しかし、子育てをするなら
一緒に農業をした方が色々融通もきくと思い始めたのが始まり。

農業は、
大変なことが多い。
キツイし、身体も痛いし、、、暑いし、、

ただ、ハウスが暑くて 、汗をかくので
少し痩せたことが嬉しい!笑
と由紀さん。

とても、おもしろい方でした(*´꒳`*)

農業の魅力は、子供たちに新鮮な野菜を食べさせられること。
そして、ご主人と一緒に作業することで
会話が増え、子供の相談や、話がしたい時はすぐできるので解決できるところ!
とおっしゃってました。

また、一生懸命農業をしているご主人の姿を見て
尊敬もするようになり、一緒にがんばろう!と思えるようになったそうです!!

将来は、2人で農業を頑張って、
大好きな海の近くに家を建てたい!とおっしゃってました。

これからもご夫婦仲良く頑張ってください。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


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NO.55 下田円美さん

上益城郡山都町(旧矢部町)でお茶とお米を無農薬で育てている
下田円美さんをご紹介しました。

円美(まろみ)さんって素敵な名前ですよね♩
日本茶の表現方法「まろみ豊か」からとった
お茶屋さんならではのお名前。

「まろみ」という1番高級なお茶も販売しています。

代々続くお茶農家。
円美さんは、4年前に地元に帰り
家族で農業を頑張っていらっしゃいます!

元々は、スーツを着てピンヒールを履いて
キャリアウーマンだったという円美さん。

その時は、身体を壊すことが多かったそうです。

地元に帰ってきて4年。
ピンヒールから長靴になかなかスイッチを切り替えられなかったそうですが
今では、長靴の方が履きやすく、ヒールは履けない!とおっしゃってました!

最初は、手伝いがてら始めた農業ですが
今では、どっぷり農業にハマっているそうです。

お客様からの美味しかったという電話で直接声がきけるのが
また頑張る活力になっているそう!

農業は、自然相手なので思った通りにはいかないが
それ以上に心が優しくなれる!

毎日、芽が出たり植物の成長で喜びを感じたり
近所の方々に可愛がってもらって
幸せと思うことが多くなったとおっしゃってました。

人に合わせるのではなく
自然の天気や動物に合わせて行く。

人間の力じゃどうしようもないという
人間の弱さを感じ
自然の中で生きさせてもらっているというのを
日々感じるそう。

農業をしたからこそ気付かされたそうです。

取材中、美味しいお茶頂きました♪
下田さんは、お茶やお米だけでなく
加工品も無農薬で身体にいいものを色々作られています。

味噌、梅干し、柚子胡椒、ゆずのマーマレード、ブルーベリージャムなど
山都町の特産品をたくさん作られています!

山都町に若い人がどんどん減って行く中で
農業を頑張ってる人がたくさんいるので
それをもっと自分なりに宣伝していきたい!

それと、地元のおじいちゃん、おばあちゃんに
もっと元気と活力を届けられるような人になりたい!とおっしゃってました。

これからも下田さんらしく農業頑張ってください。

ありがとうございました。


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NO.54 梶原美耶子さん

上益城郡山都町(旧清和村)で
トマトとニンジンを育てている
梶原美耶子さんをご紹介しました。

標高600メートルの
とてものどかなところで栽培している
ニンジンは、無化学肥料、無農薬で栽培され
トマトは、減農薬で7月中旬くらいから収穫が始まるそうです。
 

3年前、ご主人が脱サラし
実家のご両親のもとで農業をしたい!と夫婦で就農。

元々は小学校の先生やピアノの先生をしていた梶原さんは、
まったくの畑違い。

4年ほど反対し、不安しかなかったそうですが
今では「清和村にきてよかった〜」「楽しい〜」「熊本市内に戻れない!」
とおっしゃってました。

農業は、自然との戦い、暑さ、寒さとの戦いで
大変なこともたくさんありますが
それ以上に、楽しいことがたくさんあるので
農業を始めてよかったとステキな笑顔で
話してくださいました。

あんなに反対していたのに
「女性は適応していくのでは?」

名言まででました。笑

結局、ご主人についてきて
大正解!!反対した4年間ごめんなさい!
とおっしゃってました!

とっても仲良しで素敵なご夫婦♪ 


最近では、農業をしながら
トマトの畑の絵を描いて
東京で行われた「日洋展」に出展したら見事に入選!!

トマトの収穫をしながら頭に描いていたものを書いたそうです。
とっても素敵な絵でした。
 

また、ピアノでは、近所の方と連弾するなど
農業を始めて色々な方との繋がりもでき、楽しみが増えているそうです。
 

今後は、トマトを加工品にして
販売できたらなとおっしゃってました。

ほんとに自然いっぱいの中、
楽しんで農業をやられてるなーと
感じました。

これからもご夫婦仲よく頑張ってください。
ありがとうございました。


 


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NO.53 中畠友美さん

上益城郡山都町でイチゴを育てている
なかはた農園の中畠友美さんをご紹介しました。

いちごの収穫は、11月〜6月上旬まで。

今年は、去年より美味しくできてるそうです!

熊本県立大学でご主人と出会い
入学してすぐお付き合いがスタートし、そのままご結婚。

大学を卒業してそれぞれ別の仕事をしていたそうですが
結婚して2年目の頃
元々ご主人のご両親が山都町で30年くらい前から
いちごを作っていて
跡継ぎとしてご主人と一緒に農業を始めたそうです。

友美さんは、「将来は、農業がしたい!」と大学の頃から思っていたそうで
とても嬉しく喜んで農業の道に進めたといいます。

農業は、自分がやった分だけ返ってくる!というやりがいと
何でも、自分達がやりたいことに挑戦できるし
たくさん失敗もあるがそんな中で自分達を成長させてくれるのが農業!と
おっしゃってました。

農業は、何事も一つ一つ考えないと
いい物ができないので
農業を始めて何事もしっかり考える習慣がついたそうです!

なかはた農園では、毎年12月~ゴールデンウィークまで
イチゴ狩りが楽しめます☆

今年は、近くにプレハブも作り
多くの方にイチゴ狩りを楽しんでもらえたそうで
それもまた次への活力になる!とおっしゃっていました。

次は、また12月にオープン!
冬のいちごは、また違って美味しいいちごができるそうですよ~♪

いちごの加工品もたくさんあります。

グラノーラや、ジャム、スコーンなど
とってもオシャレで材料にもこだわって作られています。

これからもっといちご狩りを充実させて
山都町に来た方に楽しい時間を過ごしてもらえるよう
将来的には、レストランなどを開けたらなとおっしゃってました!

本当に農業を楽しんでされてて山都町を盛り上げたい!
という想いが伝わりました(*´꒳`*)

ありがとうございました。

 

 

 


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NO.52 富澤知春さん

益城町でお茶を育てている
お茶の富澤の富澤知春さんをご紹介しました!

熊本地震で
お店、自宅、茶畑に大きな被害を受けたお茶の富澤。

地震から2年経ち
もともとあった惣領から
自宅と工場がある
小谷に新店舗を建設中!

7月中旬にオープン予定です!

富澤さんは、元々美容師。
10年くらい並木坂で美容師として働いていました。

結婚を機に農業を始め9年。

自然が大好きで、農業には抵抗なく入れたという富澤さん。

やった分だけ、頑張った分だけ
返ってくるのは美容師の時と同じで
とてもやりがいがあるそう。

自分たちが育てたお茶を収穫して
大変だけど、それを飲んだお客様が喜んでくれる!
それが嬉しくてやりがいに繋がっているそうです(^-^)

農業をやって「改めてよかったなー」とおっしゃっていました。

 

今年も一番茶の収穫が終わり
収量は平年より少ないそうですが
味のりもよくとっても美味しいお茶ができてるそうです。
 

富澤さんのお茶は、
甘みと旨みがまるで出汁のように感じるおいしいお茶。

肥料、土作りにもこだわってます。

富澤さんのオススメ料理は
「お茶おむすび」

かぶせ茶のお茶っぱをつかったおむすびで
二煎目まで出してその出涸らしを絞って
ゴマ、ごま油、塩を炊きたてご飯と混ぜて作るそう。

特に葉が柔らかい新茶の時期がオススメ!

お茶の香りがふわぁーっと香るおむすびだそうです♪

↑素敵写真

7月中旬にオープンする
新しいお店でも頂けます!

カフェスペースはもちろん!
テイクアウトもでき
カウンターでは、
お茶のインストラクターの資格を持つご主人が
一杯一杯美味しいお茶を入れてくださるそうです。

 

地震で被害を受けた
地元、益城町小谷を盛り上げたい!

恩返しをできる店づくりを目指し
何十年経っても賑わいが絶えない店を作りたい!
とおっしゃってました♪

新しいお店
楽しみにしています☆

これからもご家族みなさんで
頑張ってください。 

今日は、ありがとうございました!

 


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NO.51 作本美理さん

熊本市西区中原町にある
中原温室でパセリ、大葉、バジルを育てている
作本美理さんをご紹介しました。

周りにはハウスがたくさんありまして
年間を通して大葉、パセリ、バジルの収穫ができます。

パセリは、高原野菜でこれからの時期は、
南小国のハウスで育てるそうです‼︎
2013年から農業を始め
元々は、京都で経営コンサルタントの仕事をしていたそうです。

農業には、昔から興味があり
大学は、農学部に進んだそう。
「やっぱり、農業がしたい!」と熊本に帰ってきて
知り合いの紹介で中原温室でインターンシップをしたのがきっかけで
そのまま正社員に!

その後、社長の息子さん(三代目)とご結婚。

素敵な出会いですね♪

農業を始めて6年。
台風や地震で大変なこともたくさんありますが
毎日笑顔で頑張っています!と
とても笑顔が素敵な作本さん。

いい野菜ができたときがうれしい!し
直接お客さんの「美味しい!」という声も聞けて
頑張る活力になるそう!

それと、パートさん達もいい方ばかりで
みなさんで一緒に頑張っていらっしゃいます。


土作りからこだわり減農薬で作っているそう。

これからも魅力ある農業を目指して
従業員みんなと頑張っていきたいと!とおっしゃっていました。

これからも笑顔でみなさんと一緒に頑張ってください。
今日は、ありがとうございました。


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