NO.34 眞弓恵理子さん

菊陽町でにんじんとお米を生産している
まゆみ農園の眞弓恵理子さんをご紹介しました。


にんじん絶賛収穫中!
  

 1日7トンから14トン収穫。

11月中旬頃から7月頭頃まで収穫されるそうです。

品種も様々で
エマ、クリスティーヌ、カトリーヌ、アヤベニなど
柔らかいにんじんを作られています!
季節によって品種も変わるそう!



にんじんが苦手だなって方にも
生で食べられるほど美味しいにんじん!

にんじんは、生でスティックにして
そのまま食べるのがオススメですが
他にも、にんじんコロッケや
水の代わりににんじんジュースを入れて炊く
にんじん炊き込みご飯がオススメだそう。
ツナや舞茸を入れて炊くとさらに美味しいそうです。  

元々、保育士だった眞弓さん。
5年前まゆみ農園を経営をしていた
お祖母様が亡くなり
保育士の仕事を辞め、まゆみ農園の仕事を手伝うようになったそうです。

エプロンは保育士の時に使っていたもの。

28年の11月から株式会社にして代表取締役に!!
面接や、経理も行うキャリアウーマンです。

最初は農家はしない!と思っていたが
にんじんを種から育てて、成長して出荷されて行くのが
子供を育ててるのととても似ていて
そこから農業にのめり込んでいったそうです。

にんじんを食べた方に
美味しかったよーと言われるのが一番!

そして、農家・オブ・ザ・イヤーという
全国から1000件以上の農家さんが選ばれてそこから日本一を獲得!
しかも、今回で二冠達成!
最高金賞をいただき、
殿堂入りを果たしたそうです!!

さらに、農業コンクールでは、3つの賞を頂いたそうです。

自分のやりがいがみんなに認められてることがとても嬉しい。と眞弓さん。 

これからは、さらに作付面積を拡大し収量も増やす!
また、病児保育可能な保育園を設立し、子育て世代に優しい、働きやすい環境を作り
雇用促進をしていきたい!と
おっしゃっていました。
 

保育士をしていたからこその視点で
それを農業に活かして頑張っていらっしゃいます。

これからも頑張ってください!
ありがとうございました(о´∀`о)


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