月別アーカイブ: 2018年4月

NO,47 吉井由香さん

菊池市泗水町で酪農・シリカファームを営む
吉井由香さんをご紹介しました。

農業を始めて13年。
代々続く農家で、由香さんは、3代目。

酪農は小さい頃から両親の働く姿を見ていたそうですが
継ぎたい!と思ったことはなかったそうです。

ただ、嫌いでもなかったし、
やってみると
休みがなくても苦にならないし
この仕事を選んで間違ってなかった!と吉井さん。

性格的にあってるとおっしゃっていました。

高校の進路を決める時に
三姉妹だった吉井さんは、何かきっかけがあったわけでもなく
自分が継がなければ!と思ったそうです。
高校卒業後、北海道の酪農学園大学の短大に行き今に至ります。

牧場は、とてもキレイで独特の牛舎の匂いがなくとても快適‼︎

牛さんものんびり~♪

キレイな環境で育ち
さらに、シリカという鉱物を粉末にした物を餌に混ぜたり
水をシリカで浄化して飲ませたりして
牛の体内もキレイで美味しい牛乳が作れるそう。

シリカファームでは、その美味しいミルクを使って様々な製品が作られています。

夢ミルクという100パーセントの牛乳や、
カフェオレ、ヨーグルト、アイス、ソフトクリームなど。


この日は、牛乳とソフトクリームを頂きました。

 

濃厚!!!でも後味サッパリ!!!
とっても美味しかったです。

この車で、泗水町を中心に色んなところで販売されてます。

 

酪農の現場は、まだご両親が主にされていて
吉井さんは、朝5時前から搾乳し、その後工場で
牛乳などの製品を作り、夕方5時頃から搾乳という1日。

牛の世話もしつつ、色んな製品を作られてます。

自分達の牛乳でお客様に、喜んでもらえるというのは
他では経験できない!

だから頑張って続けていく!
代々続く酪農を続けていくことが恩返しだと思う。と吉井さん。

これから、もっとたくさんの方に、
1番は、地元泗水町のみなさんに「夢ミルク」のことを知ってもらい、
地元に愛される、会社、牛乳、製品でありたい。とおっしゃってました。

これからも家族みんなで美味しい牛乳作ってください。
ありがとうございました。


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NO.46 遠山智美さん

益城町でベビーリーフを育てている
みっちゃん工房の遠山智美さんをご紹介しました。

みっちゃん工房は
3姉妹で営んでいらっしゃいます。

長女の、遠山智美さん
次女で、社長の光永カオリさん
三女の、冨田美貴子さん

三姉妹でそれぞれの役割をしっかりこなし
仲良く頑張っていらっしゃいます‼︎

みっちゃん工房の「みっちゃん」は、
光永3姉妹で、全員のあだ名から付けたそう。

ベビーリーフとは、葉物野菜の新芽!
赤ちゃんのこと。
水菜、レタス、ルッコラなど
赤ちゃん葉っぱの柔らかい部分をベビーリーフというそうです。

毎日、朝と夕方のベリーリーフが1番いい常態の時に
収穫されてるそう!


とってもやわらかくて、美味しいんです!!

元々、ご両親がスイカ農家。
このまま続けていくのは、重労働で大変だということで
「ベビーリーフ」に切り替え
そこで、お父様が次女のカオリさんを誘い
後継ぎとなったそうです。

その後、規模拡大のため
3姉妹みんな大集合!

お父様以外は、全員女性スタッフ。
みなさんとても仲が良く楽しくお仕事されてました。

ベビーリーフのこだわりは、
一番搾り!的な
一つの芽から一回しか収穫をしない事!

阿蘇の伏流水を使用!

野菜の配合にもこだわり
小さい子からご年配の方まで歯ざわり良くいただけるという配合!

生で食べるのはもちろん
熱を加えるとより食べやすくなるそう!

オススメは、ピザにのせたり、茹でたパスタにサッといれたり、
カップラーメンにトッピングしたり食べ方は様々。

サイズも使いやすいサイズ。

これから、もっとたくさんの方に商品が広がって
規模拡大をしたい!!

さらに、もっとスタッフが働きやすいように託児所や食堂を作る!

みんなが集えるような場所を提供したい!

とおっしゃってました!

女性ならではの視点で色んな角度からみんなで頑張っていらっしゃいます。

1人1人がキラキラしているみっちゃん工房でした♪
ありがとうございました。


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NO,45 石川悠さん

阿蘇市波野で赤牛を育てている
石川悠さんをご紹介しました!

とってものどかな牧場でお話を伺いました。
石川さんは、赤牛の繁殖農家。

親牛が14頭子牛が10頭
広い牧場で育てていらっしゃいます。

人懐っこくてとてもかわいかったです(о´∀`о)

岩本、囲まれる。笑

 

農業を始めて10年。

最初は、農業がどういうのかを知りたくて
高校を卒業してすぐに農業研修に行き
そこで、赤牛に出会い、魅力を感じたそうです!

なんと!そこで、ご主人にも出会い
将来は、2人で一緒に赤牛を育てよう!と約束していたんだそう!!

その後、色々経験し、2人で同じ牧場に就職。
そして、ご結婚。
現在、独立して4年目だそうです。

赤牛は『仲間』
いたら安心して暮らせる存在!と石川さん。

ご主人とは、牛の話をしながら仕事をしているそうで
よく、牛の性格を見て、
あの子は、「僕って言ってそうよね~。」「俺様キャラかなー。」「お姫様系だよね。」
など、話しながらお世話をしているそうです♪

楽しそう~☆

本当に牛が好きなんだな~と思ったら
実は、昔より赤牛が「好きじゃない。」と石川さん。

それは、上手くいかないこととか、思い通りにならないことも多いので
可愛いだけじゃない!ムカつくこともあるんだそう。

牛も生き物なので、牛にも考えがあり自分達の思い通りにならないこともある。
いい事ばかりではない!

でも、やっぱり可愛いと素敵な笑顔で話してくださいました。
将来は、『放牧肥育』

今は、繁殖農家として、子牛が生まれて10ヶ月まで育てて出荷をする。
そこから肥育農家さんにバトンタッチして24ヶ月まで育てられるそう。

今後は、そこまでの流れを自分達で
しかも、放牧でやってみたい!
牛をのびのびと自然の中で育てていきたい!
と夢を語ってくださいました!

これからも夢に向かってがんばってください!
ありがとうございました♩

 


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NO,44 佐藤智香さん

今日は、阿蘇市で阿蘇高菜を育てている
佐藤智香さんをご紹介しました‼︎

立派な高菜畑ヽ(´▽`)/

こちらは毎年、およそ700人の方々が
高菜収穫体験ができる畑だそう!
ちなみに、体験は、最後、お漬物にして持って帰れるそうです♩

魅力的〜‼︎  ※毎年3月末に開催

収穫は、新芽の部分を「ポキポキ」と手で折って収穫をします!

収穫は、全て手作業だそうですよ〜

中心の茎と葉っぱだけを収穫!
ここが柔らかくておいしいそう。

手でポキっと折れるところだけを収穫するのが
阿蘇たかなの特徴だそう!

他の外側の葉っぱは、畑に残して肥料になるそうです。

新高菜は今の時期だけですよ~☆

阿蘇の道の駅やお店にたくさん並んでいます。

佐藤さんは、農業を始めて、春から5年目。
元々は、車のデザイン開発の仕事をしていて
九州北部豪雨災害で阿蘇が被害を受けたことをみて何かできないか!と
阿蘇に帰り農業の道へ。

自分で仕事をしていくことはとても大変だが
同世代の農家仲間と共有しながら、励まし合いながら頑張っているそうです!

今は、従業員さんも雇えて、きちんと自分の収入も得られるようになり
続けてきてよかった!とおっしゃってました。

そして、佐藤さんは、高菜のタネでマスタードを作られています!

その名も『タカナード』

阿蘇高菜とマスタードを掛け合わせた可愛いネーミング☆

可愛いお土産袋も付いてます。

元々は、阿蘇高菜の漬物を作って販売していたそうですが
最近の漬物離れや漬物用の葉っぱの収穫はとても短い。ということで
そのあとにできる種を使って加工品ができればもっと長く
阿蘇高菜を収穫できるかなと思い完成したのが「タカナード」

↑こちらが種です。

タカナードはマスタードですが醤油との相性も抜群!!!

高菜の風味があります。
熊本の赤牛、馬刺し、天草のお魚と一緒に食べてみてください。
万能調味料です!

また、阿蘇高菜の種を作るときに菜の花畑が広がるそう!!
キレイ~☆

ちょうどゴールデンウィークの時期!

これからは、もっと高菜の畑を増やして
みなさんに阿蘇高菜を知ってもらいたい!とおっしゃってました。

阿蘇でしか作られていない
『阿蘇高菜』これからも広めていってください。

今日は、ありがとうございました‼︎

 

 

 


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