月別アーカイブ: 2018年6月

NO.56 緒方由紀さん

植木町でパプリカとスイカを育てている
緒方由紀さんをご紹介しました!

パプリカといっても普通のパプリカよりも長いんです!!

その名も「すいーとほるん」
名前の通り甘いツノ!
緒方さんオリジナルのパプリカです。

オススメは、すいーとほるんを細切りにして
豚肉で巻いて甘辛く焼くそう。

私は、バーベキューでいただきました。
カラフルで彩りも綺麗!
さらに、焼くと甘さが増しとても美味しかったです。

緒方さんは、8年前に、ご主人のご実家である植木町に
一緒に帰って来たそうで
その時は、ご主人だけ農家を始め
由紀さんは元々農業をする気はなかったそうです。

しかし、子育てをするなら
一緒に農業をした方が色々融通もきくと思い始めたのが始まり。

農業は、
大変なことが多い。
キツイし、身体も痛いし、、、暑いし、、

ただ、ハウスが暑くて 、汗をかくので
少し痩せたことが嬉しい!笑
と由紀さん。

とても、おもしろい方でした(*´꒳`*)

農業の魅力は、子供たちに新鮮な野菜を食べさせられること。
そして、ご主人と一緒に作業することで
会話が増え、子供の相談や、話がしたい時はすぐできるので解決できるところ!
とおっしゃってました。

また、一生懸命農業をしているご主人の姿を見て
尊敬もするようになり、一緒にがんばろう!と思えるようになったそうです!!

将来は、2人で農業を頑張って、
大好きな海の近くに家を建てたい!とおっしゃってました。

これからもご夫婦仲良く頑張ってください。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


radiko.jpのタイムフリー聴取機能で
過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
合計3時間まで聴取することができます。

NO.55 下田円美さん

上益城郡山都町(旧矢部町)でお茶とお米を無農薬で育てている
下田円美さんをご紹介しました。

円美(まろみ)さんって素敵な名前ですよね♩
日本茶の表現方法「まろみ豊か」からとった
お茶屋さんならではのお名前。

「まろみ」という1番高級なお茶も販売しています。

代々続くお茶農家。
円美さんは、4年前に地元に帰り
家族で農業を頑張っていらっしゃいます!

元々は、スーツを着てピンヒールを履いて
キャリアウーマンだったという円美さん。

その時は、身体を壊すことが多かったそうです。

地元に帰ってきて4年。
ピンヒールから長靴になかなかスイッチを切り替えられなかったそうですが
今では、長靴の方が履きやすく、ヒールは履けない!とおっしゃってました!

最初は、手伝いがてら始めた農業ですが
今では、どっぷり農業にハマっているそうです。

お客様からの美味しかったという電話で直接声がきけるのが
また頑張る活力になっているそう!

農業は、自然相手なので思った通りにはいかないが
それ以上に心が優しくなれる!

毎日、芽が出たり植物の成長で喜びを感じたり
近所の方々に可愛がってもらって
幸せと思うことが多くなったとおっしゃってました。

人に合わせるのではなく
自然の天気や動物に合わせて行く。

人間の力じゃどうしようもないという
人間の弱さを感じ
自然の中で生きさせてもらっているというのを
日々感じるそう。

農業をしたからこそ気付かされたそうです。

取材中、美味しいお茶頂きました♪
下田さんは、お茶やお米だけでなく
加工品も無農薬で身体にいいものを色々作られています。

味噌、梅干し、柚子胡椒、ゆずのマーマレード、ブルーベリージャムなど
山都町の特産品をたくさん作られています!

山都町に若い人がどんどん減って行く中で
農業を頑張ってる人がたくさんいるので
それをもっと自分なりに宣伝していきたい!

それと、地元のおじいちゃん、おばあちゃんに
もっと元気と活力を届けられるような人になりたい!とおっしゃってました。

これからも下田さんらしく農業頑張ってください。

ありがとうございました。


radiko.jpのタイムフリー聴取機能で
過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
合計3時間まで聴取することができます。

NO.54 梶原美耶子さん

上益城郡山都町(旧清和村)で
トマトとニンジンを育てている
梶原美耶子さんをご紹介しました。

標高600メートルの
とてものどかなところで栽培している
ニンジンは、無化学肥料、無農薬で栽培され
トマトは、減農薬で7月中旬くらいから収穫が始まるそうです。
 

3年前、ご主人が脱サラし
実家のご両親のもとで農業をしたい!と夫婦で就農。

元々は小学校の先生やピアノの先生をしていた梶原さんは、
まったくの畑違い。

4年ほど反対し、不安しかなかったそうですが
今では「清和村にきてよかった〜」「楽しい〜」「熊本市内に戻れない!」
とおっしゃってました。

農業は、自然との戦い、暑さ、寒さとの戦いで
大変なこともたくさんありますが
それ以上に、楽しいことがたくさんあるので
農業を始めてよかったとステキな笑顔で
話してくださいました。

あんなに反対していたのに
「女性は適応していくのでは?」

名言まででました。笑

結局、ご主人についてきて
大正解!!反対した4年間ごめんなさい!
とおっしゃってました!

とっても仲良しで素敵なご夫婦♪ 


最近では、農業をしながら
トマトの畑の絵を描いて
東京で行われた「日洋展」に出展したら見事に入選!!

トマトの収穫をしながら頭に描いていたものを書いたそうです。
とっても素敵な絵でした。
 

また、ピアノでは、近所の方と連弾するなど
農業を始めて色々な方との繋がりもでき、楽しみが増えているそうです。
 

今後は、トマトを加工品にして
販売できたらなとおっしゃってました。

ほんとに自然いっぱいの中、
楽しんで農業をやられてるなーと
感じました。

これからもご夫婦仲よく頑張ってください。
ありがとうございました。


 


radiko.jpのタイムフリー聴取機能で
過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
合計3時間まで聴取することができます。

NO.53 中畠友美さん

上益城郡山都町でイチゴを育てている
なかはた農園の中畠友美さんをご紹介しました。

いちごの収穫は、11月〜6月上旬まで。

今年は、去年より美味しくできてるそうです!

熊本県立大学でご主人と出会い
入学してすぐお付き合いがスタートし、そのままご結婚。

大学を卒業してそれぞれ別の仕事をしていたそうですが
結婚して2年目の頃
元々ご主人のご両親が山都町で30年くらい前から
いちごを作っていて
跡継ぎとしてご主人と一緒に農業を始めたそうです。

友美さんは、「将来は、農業がしたい!」と大学の頃から思っていたそうで
とても嬉しく喜んで農業の道に進めたといいます。

農業は、自分がやった分だけ返ってくる!というやりがいと
何でも、自分達がやりたいことに挑戦できるし
たくさん失敗もあるがそんな中で自分達を成長させてくれるのが農業!と
おっしゃってました。

農業は、何事も一つ一つ考えないと
いい物ができないので
農業を始めて何事もしっかり考える習慣がついたそうです!

なかはた農園では、毎年12月~ゴールデンウィークまで
イチゴ狩りが楽しめます☆

今年は、近くにプレハブも作り
多くの方にイチゴ狩りを楽しんでもらえたそうで
それもまた次への活力になる!とおっしゃっていました。

次は、また12月にオープン!
冬のいちごは、また違って美味しいいちごができるそうですよ~♪

いちごの加工品もたくさんあります。

グラノーラや、ジャム、スコーンなど
とってもオシャレで材料にもこだわって作られています。

これからもっといちご狩りを充実させて
山都町に来た方に楽しい時間を過ごしてもらえるよう
将来的には、レストランなどを開けたらなとおっしゃってました!

本当に農業を楽しんでされてて山都町を盛り上げたい!
という想いが伝わりました(*´꒳`*)

ありがとうございました。

 

 

 


radiko.jpのタイムフリー聴取機能で
過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
合計3時間まで聴取することができます。