月別アーカイブ: 2018年7月

NO.61 二宮ひとみさん

上益城郡山都町(旧蘇陽町)で
トマト、ピーマン、しいたけ、お米を作っている
二宮ひとみさんを紹介しました。


お隣は、息子さんの風太くん(小学三年生)

今は、トマトとピーマンの収穫をしていて
10月頃まで続くそうです。

農業を始めて7年。
ご主人が地元に帰って農業をしたい!と
地元の山都町に一緒に帰り農業を始めたそうです。

最初は、不安しかなかったそうですが
今は、居心地がよく、時間もゆっくり流れるので
蘇陽町の方がいい!大好き!とおっしゃってました。

とってものどかで涼しかったです♪

自分が育てた野菜が大きく育って行くのを見るのが楽しみだそう!

お子さんは5人。
農業を始めて、子供の行事にいけるようになったし、
夫婦で相談もできるし、子育てには農業が一番!とおっしゃってました。

ご主人と、毎日一緒にいるのが当たり前で
いないと不安だそうで、農業を始めて
ご主人の存在の大きさを改めて感じたそうです。

今後は、「農業だけでは終わりたくない!」
夢は、夏は農業をして、冬は移動販売をすること。
2人で作った野菜を使って、スープやチップスなどの料理を作り
移動販売でいろんなところをまわりたい!とおっしゃってました。

どんどん夢が膨らみますね☆
楽しみにしています(*´꒳`*)
今日は、ありがとうございました。


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NO.60 今村絵里さん

上益城郡山都町(旧蘇陽町)で
大玉のトマトとにんじんを有機栽培で育てている
今村絵里さんをご紹介しました。

現在、大玉トマトの収穫中。

10月いっぱいまで収穫できるかなーとおっしゃってました!


とっても美味しかったです!

7年前、結婚を機にご主人の地元である蘇陽町で農業を始めた今村さん。
出身は、天草の牛深だそう!!

ご主人が、農業をするならこだわって野菜を作りたい!と
有機栽培を始めたそうで
無化学肥料、無農薬でトマトやにんじんを作られています。

有機栽培は、土作りがとても大事で
今村さんは、熊本県内で出る馬糞や、しいたけ工事からでる副産物を使って
土作りをされているそうです。

野菜そのものを健康に育てて
害虫を寄せ付けないという作り方、さらに、土壌分析も行いながら
ご夫婦で頑張っていらっしゃいます!
農業は、大変だけど
その大変なこと、苦労したことを
農業仲間と話し合ったり、語ったりすることがとても楽しくて、
また頑張る活力になっているそうです。
後々、お子さんにも語っていきたい!とおっしゃってました。

家族仲良しショット☆
お子さんの「はるまくん」
現在6カ月!!

ムチムチしてて可愛いーーー(*´꒳`*)

子育てしながら農業を頑張っていらっしゃいます!
農業の魅力は、目に見えて成果が見えるところ。
そして、有機栽培で自信を持って家族やみなさんに届けられ、
自分達が作った野菜が美味しいと言われるところだそうです。

これからも安定的に出荷できるようになって
将来、トマト御殿を建てれるように頑張っていきたい!とおっしゃってました!

これからもご夫婦仲良く頑張ってください。

今日は、ありがとうございました。


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NO,59 岸千恵さん

上益城郡山都町(旧矢部町)で有機栽培で
人参やかぶ、ピーマンを育てている
岸千恵さんをご紹介しました!

 

場所は、大矢野原という地区で360度見渡しても緑と青空!
パノラマビューのようなとてもステキな場所で
標高は、500〜600メートルの間くらい。
空がとても近い環境で有機栽培をしています。


風がとても強く野菜の栽培には向かない環境と言われてましたが
背丈の低い人参やカブとか研究しながら作られてます。

現在は、太陽熱養生という段階を経て人参を栽培中。

太陽の力を使って土をフカフカにしたり草を生やさないようにしたり
そういった方法を使って土作りをしていらっしゃいます。

関東から移住してきた岸さん。

きっかけは東日本大震災。
物を買うだけの生活から自分が生み出す方になりたい!と
仲間と2011
年に移住して
山都町で農業を始めて5年目。 

野菜を作るなら有機栽培をしたい!と
インターネットで調べたら
熊本が農業生産地でとてもよく
さらに30年以上前から山都町には有機生産者が多くいらっしゃるそうで
適してる土地ということで、
それだけを頼りに移住。

従来の有機栽培もお手本にしながら
科学的有機栽培というやり方を学ぶため
勉強会に参加しながら頑張っていらっしゃいます。

「科学的有機栽培」
「土壌分析」を行い、土のミネラルがどのくらいあるのかを分析して
パソコンで何をどれくらい肥料をあげるのかなど…

「科学的有機栽培」の勉強をしてたらおもしろくて、
農業にどんどんのめり込んだそう。


元々、音楽活動をしていた岸さん。
一緒に移住してきたメンバーもその音楽でずっと一緒のメンバー。

現在も、音楽活動もしながらメンバー3人で
農業を頑張っていらっしゃいます。

現在も、音楽活動も続けてまして
岸さんは、アコーディオン担当。

お祭りやマルシェなどで披露されてます!
他にも、岸さんは、イラストやロゴデザインの仕事もされています。


農業の魅力は、頑張った分
自分に返ってくること!

自分の身体そのものに返ってくることがすごく大きいそうで
農業を始めて健康になった!とおっしゃってました。

さらに、野菜を食べたお客さんの反応も直接聞けて
それがすごく嬉しくて
作ってるものが喜ばれるということがとても嬉しいそう!

農業は繋がりや、関わる人、食を中心に集まる人が多く
農業をしていてすごく広がり、出会いも多いそうです。

これからも、さらに色んな人が関わってくれたり、
山都町に訪れて、たくさんの人の行き交う場所になって
いってほしいとおっしゃってました!

色んな勉強や研究をしながら
これからも
山都町を盛り上げてください!

今日は、ありがとうございました!


 

 


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NO,58 興梠智津子さん

上益城郡山都町(旧蘇陽町)でブルーベリーと鷹の爪を育てている
興梠智津子さんをご紹介しました!

現在、最盛期のブルーベリー!
6月上旬から7月上旬頃まで早生の収穫で
奥手が7月下旬から9月いっぱいまで。

標高640メートルほどあるところで育ち
朝晩の寒暖差があり
甘みと酸味のバランスがいい
大きな実のブルーベリーができてるそうです!

とっても美味しかったです☆

ブルーベリーの木はおよそ1000本!
一粒一粒手で収穫します。

農業は結婚を機にスタート!
ご主人のお母様が元々ブルーベリーと鷹の爪の栽培から加工もされていて
最初は一緒にお手伝いしながら
そのまま引き継いで頑張っていらっしゃいます。

加工品もたくさんです!

ブルーベリージャム
鷹の爪入りのゆずこしょう。
鷹の爪の赤く熟した赤鬼。
まだ熟す前の青い時期に収穫した青鬼。
一味唐辛子鬼嫁。

鍋物やお肉に添えて食べたりするのが
オススメだそう!
農業は、作業の中の1つ1つが1年に1回しか経験できないので
何年たっても悩み事や問題が年々出てくる。

でも、その苦労を経験して
いいものが出来て収穫して、加工品したり
お客さんに手に取ってもらえた時に喜んでもらったりする姿を見ると
頑張ってよかったなーと感じるそう(*´꒳`*)

お子さんが3人。
きついこともたくさんあるけど
子供達も、畑に一緒にいって手伝ってくれたり、
食べて「美味しい!」っていってくれるとパワーをもらえるそうです!

今育ててるブルーベリーの木が30年近くたっているので
また新しい木を育てたり
新しい品種の栽培や加工品も増やして
これからも大事に育てていきたい!とおっしゃってました!

新品種、そして加工品も楽しみにしています!
ありがとうございました。

最後に、
車大好き☆ご夫婦ショット!!

素敵~!!!


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《熊本ダイハツからのお知らせです》

みなさんこんにちは!

《熊本ダイハツからのお知らせです》

熊本ダイハツでは、「女性限定のフォトコンテスト」
を開催しています。

あなたのお気に入りの熊本の風景とダイハツ車を入れた写真を撮影!

ダイハツ車と熊本の風景を撮影した「思い出」の一枚をインスタグラムに投稿してください。

投稿写真のテーマは「ダイハツ車と熊本の風景」です!

写真の募集は8月31日(金)まで

ハッシュタグ『#熊本ダイハツLL』を付けて投稿して下さい。

夏休みの思い出の写真なんかも良いですよね~☆

ご応募の中から、上位3名には素敵なプレゼントもあります。

さらに、上位3名と入賞されたみなさんと
「投稿された風景の場所へドライブ&表彰ランチパーティー」を開催!
 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://kumamoto.dd.daihatsu.co.jp/information/180501-0831ll/

みなさんの渾身の1枚をお待ちしています!

 私、岩本もとびきりの写真を愛車のミラココアと共に投稿します♪

皆さんも是非~

 

NO,57 井上理沙さん

植木町でスイカを育てている
井上理沙さんをご紹介しました。

なんと!身長171センチ!
お美しい♡

身長は、岩本と一緒です(*´꒳`*)

井上さんは東京生まれ、東京育ち!
東京芸術大学の油絵科出身。

そこで今のご主人と出会い、
二人暮らしをしながら、アルバイトをしながら
制作活動をしていたそうです。

そんな中、植木町出身だったご主人が5年前に
このまま、東京暮らしを続けていても
自分が空っぽだ!と新しい何かが膨れ上がるまで別のことに懸命になる必要がある!
地元に帰って自分は農業をする!と言われたのをきっかけに一緒に帰ってきて
農業を始めたそうです。

ずっと東京で育ってきて熊本に行って「農業、、?」と
不安もたくさんあったそうですが
自分自身も、絵描きとしても、人間としても成長できる!ということを信じて
頑張っていらっしゃいます。

農業を始めて5年。
暑いし、汚れるし、、
メイクしてオシャレしてお出かけする機会が減ったし、、、
本当に大変。と井上さん。

しかし、今年始めて、自分達の名前でスイカの販売をされたそうで
道の駅 植木で試食、販売し
そこでお客さんの生の声が聞けたことが次への活力になったそうです!

スイカ作りに対する気持ちも変わり、
スイカ作りにしても、絵画にしても人間性が現れるものなんだと感じ
5年目にして自分の中で少し農業と絵画が繋がったそうです。

ちなみにこちらが井上さんの絵です。

これ、油絵ですよ!
写真では、伝わりにくいですが
この色使いととても透明感のある素敵な絵で
油絵のイメージが変わりました!

井上さんがそのまま現されてるようなとても素敵な絵です♩

もちろん!
スイカ作りにもとてもこだわっています!

無肥料、無農薬を目指した減農薬で作っていらっしゃいます。

今年のスイカも美味しくできたそうです♪

これからも「井上さんのスイカ美味しかったー」と
思ってもらえるように気合いの入ったスイカを届けて行きたい!
とおっしゃってました。

これからもご夫婦で仲よく頑張ってください。
あと、熊本弁も是非覚えてください(^-^)

ありがとうございました。


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