月別アーカイブ: 2018年8月

NO,65 杉本夏奈江さん

河内町芳野で、みかん、梨、タケノコを作っている
杉果園の杉本夏奈江さんを紹介しました。

河内町といえばみかん!


みかん畑が広がり、景色も最高です(*≧∀≦*)

今は、梨の収穫をしながら
みかんの摘果をしているそう。

今の時期は、豊水という品種の梨を収穫中。

甘くて、みずみずしくて美味しい!
これから色んな品種の梨の収穫が行なわれ
9月からは、みかんの収穫もスタートするそう。

杉本さんは、元々埼玉県のご出身。
保育士で幼稚園の先生をしていたそうで
その時に、ご主人と出会いご結婚。


お顔がそっくり!!
素敵夫婦です♪

代々続く農家だったご主人のご実家である河内町に一緒に戻り
3人目のお子さんが生まれたあと、本格的に農業を始めて14年。

元々体を動かすのが好きだったということもあり
農業をすることにそこまで抵抗はなかったそうです。

始めた頃は、筋肉痛になったりしてたそうですが
今ではだいぶ慣れて、おやつを持って畑に行って
みんなで楽しみながら農業をしているそう!

美味しい」というみなさんの言葉がとても嬉しく、また頑張れる!
とおっしゃっていました。
 

加工品も作られてます。

みかんや梨のドライフルーツや飲むゼリーなど
今は、予約注文で作られています。


今後は、「
農業をしたい!」という方のお手伝いをして
農業が誰でもできる環境を作りたい!
そして、耕作放棄地をお花畑にしたい!
という夢を語っていただきました。

本当に農業が好きで
農業をすればするほどやりたいことがみつかり
それに向かって楽しみながら頑張っていらっしゃるなぁと思いました。

これからも1つ1つ目標に向かって
頑張ってください!! 

今日は、お忙しい中ありがとうございました。


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NO.64 山並洋子さん

天草市倉岳町で黒毛和牛の繁殖をしている
山並ファームの山並洋子さんを紹介しました。

牛は、親が130頭ほど。
子牛は、変動はあるそうですが80〜90頭ほど。

多いときは1日に4頭産まれたこともあるそう。

可愛い~♪
山並さんが近づくと子牛たちが集まってきます。

山並さんは、熊本県立農業高等学校でご主人と出会い
その後、熊本県立農業大学校を卒業。
1年の研修を経て、ご結婚。

13年ほど前から一緒に頑張っていらっしゃいます!

ご主人のご実家は、元々、葉タバコの専業農家で
その傍で黒毛和牛が何頭か飼っていて
その後、徐々に黒毛和牛の繁殖に移行しようと
山並さんが就農した当初は、18頭だったそうですが
家族みんなで増やしてきて今に至るそうです。

「毎日、必死!」
天気や分娩にと忙しく大変なこともたくさんあるそうですが、
手をかけた分、牛が答えてくれるので
その結果みなさんに喜んでもらえるので頑張れるそう!

お子さんもお手伝いをしてくれたり、
毎朝「お母さん頑張ってね!」と言ってくれるそうで
その言葉がまた頑張れる活力!とおっしゃってました。
お子さんの将来もたのしみですね♩

牛は繊細なので、自分の子供以上に気を遣って
ストレスをかけないようにリラックスした状態でいられるような環境作りを
心がけているそうです。

これからどんどん牛を増やして
増頭200頭を目標に頑張っていきたい!と
おっしゃってました!
これからも家族みんな仲良く頑張ってください。

今日は、お忙しい中ありがとうございました。

牛舎には、ねこちゃんがたくさんいました♪


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NO,63  後藤孝美さん

山都町旧矢部町でお茶と牛とお米を育てている
後藤孝美さんをご紹介しました。

明日、8月15日はお誕生日だそうです♪
おめでとうございます!!!

赤牛と黒牛の繁殖で親牛が16頭。


そして、なんといっても広ーい茶畑!

5月・6月は、毎日
雨が降る以外は
茶畑へ!
日茶畑だけで100キロ以上移動することもあるそう!

今年も美味しいお茶ができています♪


とっても飲みやすくとっても美味しかったです☆

5月、6月は、茶摘みと同時に田植えも同時進行!

本当に大忙しです。


後藤さんは、大学で農学部に行って
畜産を専攻し学び
卒業後
JAECという海外農業研修で1年半アメリカで研修をし
農家である
実家に帰ってきて農業を始めて2年。
現在は、家族で営んでいらっしゃいます。

JAECは、ヨーロッパやアメリカなど海外へ農業研修に行ける制度で
それを利用してアメリカで研修をされたそうです。

後藤さんは、アメリカならではの経営など学ぶことが多く
とても
刺激を受けたそう!

現在、海外農業研修者を募集しているそうです。
募集期間は、8月いっぱい。
気になる方は、是非。
後藤さんは、先輩OGとして説明会にいって講話など行なっています。


農業は、自然災害で大変なこともたくさんあるが
自然の中で仕事をしてることで
生きてる実感、そして、生活していく上での大切な事を身近に感じ、
色々学べることが魅力の一つ。

農業ももちろん好きで
田舎での生活、この暮らし方が好き。
お勤めとかは考えられない!とおっしゃってました。


家族で農業をしていく中で
これからもっと協力して、販路拡大!農場を大きくすることが目標の1つ。

さらに!地域の農業を支えていきたい!
後藤さんは、「山都町棚田復興プロジェクト」という
ボランティアの事務局をしているそうで
熊本地震の後に立ち上げた任意団体。

最初は、棚田の崩れているところに土を戻したり
用水路を綺麗にしたりと活動を行なってきたそうですが
現在は、
用水路には、定期的な管理が必要で
そこにボランティアさんを呼んで
地域の農家さんと一緒に作業してもらい
棚田や、地域の農業ファンになってもらいたい!と頑張っていらっしゃいます!


本当に農業が好きなんだな〜と感じました。
これからもどんどん農業の魅力、山都町の魅力を伝えていってください!

今日は、ありがとうございました。

やぎさんもいためぇ~

 

 


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NO,62 奈須弥世さん

上益城郡山都町(旧蘇陽町)でキャベツ、原木しいたけ、お米を育てている
那須弥世さんをご紹介しました!

育てているのは、夏秋(かしゅう)キャベツ。

6月から11月までが収穫。
毎日、朝4時から収穫しているそうです!

10年前、結婚を機に
元々農家だった弥世さんの実家で
2人一緒に農業を始めたそうです。

結婚して「2日後」に、大型特殊の免許を一緒に取りに行き、農業をスタート!

元々地元が同じで小学校が一緒だというお2人。
3つ上のご主人が社会人で、弥世さんが高校生の時に
地元のお祭りで再会し、10年前にご結婚。

素敵ですね〜♪
とっても仲良し夫婦です(^^)
夫婦一緒の仕事をしてるので同じ目標に向けてがんばれるのは、農業のいいところ。
と耶世さん。

子供と同じで、手をかけた分それに野菜が答えてくれて、
とても嬉しく、出荷したくないくらい可愛い。
そのくらい、愛情込めて作っている!とおっしゃってました。
これからも、毎年、切れ目なく、安定した収穫を続けられるように
草取りなど、日頃の手入れをがんばっていきたい!とおっしゃっていました。

将来的には家を建てる!
「キャベツ御殿」楽しみにしています。

今日は、お忙しい中ありがとうございました。


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