2015第7節対横浜FC

またしても、ホームゲーム初勝利、ホームゲームJ2通算50勝はならず。

横浜FCに1対0で敗れ、今シーズン初の連敗となりました。

前のゲームで、48歳1ヶ月10日、Jリーグ最年長ゴール記録を更新した横浜FCの11番FW三浦知良選手。

その「キングカズ」が4シーズンぶりにアウェイでの熊本戦に帯同し、

「2試合連続ゴール、記録更新はなるか」など、

多くのサッカーファン、サポーターの注目を集めた試合でした。

前半19分、一時は、三浦選手のゴールとアナウンスされた横浜FCの得点も、

ロアッソのオウンゴールに記録訂正。ロアッソも、そのまま敗れました。

RKKテレビでも実況生中継で試合をお送りしましたが、

「父親にテレビのチャンネルを変えられた」というメッセージを

「VIVA!ROASSO RADIO」にいただくなど、

自分の実況にも、何とも言えないふがいなさを感じました。

三浦知良選手が試合後、語ってくれたインタビューの内容を記しておきます。

「アウェイに来ても、本当にたくさんの声援を僕に送ってくれて、大きな勇気や活力を与えてくれている。

きょうも、交代するときに、ロアッソのホーム側からも、たくさんの拍手をいただいたし、

メインスタンドからもたくさんの人が拍手をくれた。

皆さんの気持ちをこれからも大事にしながらピッチに立ちたい。

サッカーのプロ選手として、勝ちたいという気持ち、自分が続けていくという気持ち、情熱が冷めない。

毎日、毎日、練習しても、もっともっとうまくなりたいという気持ちがどんどん出てくる。

先発としてピッチに立ちたいという気持ちも、18歳でプロになったときと何一つ変わっていない。

そういう情熱がある限り、体が続く限り、がんばってやっていきたい。

いろんな経験をしてきたが、毎日毎日、新しい気持ちでやっているし、

きょうが最後でもいいという気持ちでピッチに立っている。

それを続けたい」

さあ、奮い立て!

山﨑雄樹