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明日のビバラジ

福岡戦を終えて、
熊本への帰路、
正直、もやもやしています。

現地へ参戦された皆さん、
また、スカパー!参戦された皆さん、
皆さんはどのように感じられたでしょうか。

明日のビバラジは
放送時間が50分に拡大して1回目の放送。
そこで、
アスリートクラブ熊本 営業グループの原田拓さんをゲストにお迎えしてお送りします。

また、「直子のハーフタイム」には
きょうの試合で初のメンバー入りを果たした
背番号3DF鈴木翔登選手のインタビューをお送りします。
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(ビバラジD)

 

初勝利!

昨日アウェーで行われた愛媛戦。

やりました!
やりました!!
今シーズン初勝利!!!

あすの「VIVA!ROASSO RADIO」で
勝利の喜びを是非わかちあいましょう♪

「直子のハーフタイム」では
昨日の試合で“ロアッソデビュー”を果たした
背番号33上原拓郎選手のインタビューをお送りします。
お楽しみに♪
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(ビバラジD)

5年ぶりの出演!

今夜のVIVA!ROASSO RADIOは
今季限りで現役を引退する原田拓選手をお招きしてお送りしました。

前回、原田選手にスタジオにお越しいただいたのは
2010年1月11日。およそ5年ぶり。
「そんなに経ったのか」という思いと
「そんな(長い期間)来てもらっていなかったのか」という思いと。

川崎フロンターレとの契約が終了し、
ロアッソ熊本の一員になるまでの数ヶ月のこと。
いくつもの記憶に残るゴールやフリーキック。
熊本出身のプロサッカー選手が熊本の地で過ごした6シーズンを
決して忘れることはありません。

私たちメディアに対してもとてもきさくで
30分の放送を通して、その変わらない人柄に、
こういう選手がまた一人ピッチを去ってしまう寂しさもあります。

今後、どのような立場になるのかは現時点でわかりませんが、
“拓ちゃんスマイル”で熊本を盛り上げ、支えていってくださることでしょう。

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原田選手ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

さて、来週は2014年最後の放送、
背番号11藤本主税選手をお迎えしてお送りしますが、
録音放送となっておりますので、
メッセージの受け付けと、インターネット放送ラジパラはありませんので
ご了承ください。
(尚、ポッドキャストについては放送終了後にUPします。)

(ビバラジD)

今夜のroasso magazine は!

こんにちは!まさやんです。

  
大分戦、見事な勝利でしたね!
現地で観戦された方、羨ましいです…。
さぁ次はホームゲーム!連勝を期待しましょう!!
  
さて今夜のroasso magazine は!
  
  
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背番号7 片山選手のインタビューです!
試合での活躍っぷりは皆さんご承知のとおり。
このタイミングでお話を伺ったのには…。
  
24:15から放送の「ガルキン」内でお送りします。
お楽しみに~。

2014第14節対東京ヴェルディ

「なかなか試合に出られずに、去年は燻っていた選手が
試合に出て、躍動していたし、非常に球際も激しく来ていたし、
すばらしいチームだったと思う」
と、古巣との対戦を終えた36番FW巻誠一郎選手が語りました。
昨シーズンまで2シーズン半在籍した東京ヴェルディとの対戦について、
試合前日、
「知っている選手が多い。
特に若い選手とは、いい刺激を受けながら頑張って練習してきた。
どれぐらい成長しているか楽しみ」
と話し、
「ユースから昇格したばかり、大学を出たばかりで挫折を知らない選手たちに
『試合に出られなくても我慢して頑張れ』、
『やるべきことを愚直にやることが大事』と話してきた。
プロとしての振る舞い、緊張感、心の準備を伝えてきた」
と教えてくれました。
そのときに名前が挙がったのが
2番DF吉野恭平選手(19歳・昨シーズン出場は9試合)、
15番DF井林章選手(23歳・昨シーズン出場は28試合)、
24番DF安在和樹選手(19歳・昨シーズン出場は1試合)、
34番DF安西幸輝選手(18歳・昨シーズン出場は0試合)の4人。
いずれも昨シーズンから出場機会を大幅に増やし、
今シーズン、中心選手として活躍しています。
この試合、
井林選手、安在選手、安西選手はスタメン、
吉野選手は後半開始から出場し、
一方、サブで出番を待った巻選手は、
後半31分に27番MF中山雄登選手と交代でピッチに。
39分、7番DF片山奨典選手の左サイドからのクロスに
巻選手がヘディングに行こうとしますが、
井林選手と、安在選手が2人がかりで、きっちり体を寄せ対応、
CKに逃れます。
さらに、45分、
右サイドから17番MF齊藤和樹選手がドリブルで仕掛けて、
グラウンダーのクロス、
ファーポストに巻選手が飛び込みますが、
かつてのチームメイト5番DF金鐘必選手が体を張ってディフェンス、
ゴールを奪うことはできず。
結果は0対0のスコアレスドロー。
「0対0の状況だったので、途中から出るなかでゴールが一番の仕事だったが、
うまく果たせなくて残念」
と悔しがりました。
それでも、
「僕らもしっかり球際であったり、最後までゴールをめざしていくところであったり、
同じように出せた」
と振り返り、
「Jリーグのなかで言えば42試合のなかの1試合だが、
ずっと去年まお世話になったチームだったし、
非常に感慨深い思いと負けたくない思いもあった。
まだまだシーズンは長く続くので、
こういう気持ちを常に持ちながら、少しでもチームの助けになれるように
やっていけたらと思う」
と語りました。
つい先日、同じ放送業界の先輩がこんな話をしてくれました。
「今の若い人たちの身の周りには、たくさん情報があって、
すぐに、それを手に入れることができる。
でも、どうしても、簡単に得られないものがある。
それは、積み重ねた時間による経験だ」。
山崎雄樹

今シーズン最後の放送

こんにちは。

ROASSO MAGAZINE加納麻衣です。

 

先程、ROASSO MAGAZINEの収録を終えてきました。

タイトル通り、2012年の「ロアッソマガジン」の放送は、今週が最後となります。

一時お休みを頂いて、来シーズン開幕前から放送予定です。

ただ、気持ちは闘い続けていますので、天皇杯もしっかり応援しますよ♪

そんな今週の放送内容は、『視聴者プレゼント企画』!!

 

恒例となりました、選手にサインを頂いて、

視聴者のみなさんにプレゼントしちゃおう!というものです。

 

今回は、こちらに頂きました!

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“Tシャツ型クッション”!!

選手にサインを頂きながら、インタビューもしております!

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応募方法など詳しくは、今週のロアッソマガジンを!!!

見ないと、本当に損するぜぃ!!

今週のロアッソマガジンは・・・!!

こんにちは。ロアッソマガジン 加納麻衣です。

 

今日も寒いグラウンドでしたが、

選手達の気持ちは熱く!!

今シーズンロアッソマガジン初登場

背番号7 片山奨典選手!

お待たせしました!!相変わらず、爽やかな笑顔!

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出場停止で客観的にみた甲府戦について。

今シーズン39試合に出場して、感じていること。

「武富のゴール数抜きまーす!」発言もありましたね~。

などなど伺ってきました。

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最終戦!みんなでカモンロッソしましょう!

2012第33節対水戸ホーリーホック

まず、熊本交通センター センターコートでのパブリックビューイング
「スカパー!プレゼンツ桜町RKKパワースタジアム」に
来て下さった皆様、御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
あの場所で「カモン!ロッソ」を歌い踊れることを信じて、声援を送りましたが、
勝利ならず。
2対0で敗れたものの、後半31分に先制点を許すまでは、
「あわや」というピンチも凌ぎ、耐え、
8番MF原田拓選手と10番MF養父雄仁選手のミドルシュートを中心に
ゴールに迫りました。
会場の熱気も手伝った高揚感から
「惜しい試合だった」という印象を受けました。
しかし、翌日、午前中に熊本に帰り着いたチームの受け止め方は正反対でした。
7番MF片山奨典選手は、落ち込んだ表情で
「時間がないので、切り替えて、
メンタルとコンディションを回復させないといけない」
と語りました。
高木琢也監督は
「例えば、どんなにいい企画を立てても、
肝心のプレゼンテーションが駄目だったら、その企画は台無しになる」
と例え話を用い、
ゲームプランを実行できなかったことを、明らかにしました。
我々は、起こった現象に対して、一喜一憂し、評価を加えがちですが、
その背景を探っていくと、様々なことが見えてきます。
指揮官は、「気迫、迫力、ボールへの執着心に欠けた」
と続け、球際の強さやセカンドボールの奪取で劣勢を強いられた
要因を指摘しました。
さらに、メンタル面について
「相手のホームゲームで、
(前節の)北九州や水戸のようにガツガツくるチームに対して、
普通に臨んでいては、勝てない」
と、言及、
逆に、「ホームゲームで千葉など強いチームと対戦するときは
燃える気持ちを持って戦えている(第22節1対0で勝利)」
と、
ここまでホームゲームは7勝5引き分け4敗、
アウェイゲームでは2勝5引き分け10敗という、
あまりにも明暗が分かれる結果の原因とも受け取れる言葉を口にしました。
幸い、次節から、ホームに大分、福岡を迎えての「バトルオブ九州」2連戦。
意地を見せてくれるはずです。
山崎雄樹

スカパー!プレゼンツ桜町RKKパワースタジアム2012

パブリックビューイング
「スカパー!プレゼンツ桜町RKKパワースタジアム2012」を
9月14日(金)午後3時から
熊本交通センター センターコートで行います。
J2第33節ケーズデンキスタジアム水戸での水戸ホーリーホック戦を
大画面で観戦、応援、参戦!キックオフは午後7時。
選手のトークショーやスタジアムグルメ出店、ロアッソグッズの販売なども
予定されています。
司会は、ロアッソ熊本DJKOVA・小林弘記アンバサダー、
「VIVA!ROASSO RADIO」パーソナリティで
スカパー!Jリーグ中継の
風戸直子リポーター、実況の山崎雄樹アナウンサー。
この3人で
ホームスタジアムの臨場感やスカパー!Jリーグ中継の醍醐味などを
織り込みながら、盛り上げます!
皆さんのお越しをお待ちしています!

2011第28節対ガイナーレ鳥取

「課題などもあるが、きょうは、くどく言わず、勝利の喜びを味わいたい」
試合後の記者会見で高木琢也監督が話しました。
更新が遅くなりました。
5試合ぶりの勝利による安堵感に浸りすぎていたようです。
このゲームまで7月からの11試合でわずかに1勝、10試合連続の失点、
それも、9試合連続で先制を許すという苦しい夏を過ごしてきたロアッソ。
チームにとって、ファンやサポーターにとって、我々メディアにとっても、
本当に待ち焦がれた勝ち点3でした。
選手入場時、ゴール裏のサポーターが掲げた大きな旗が
スカパー!の中継画面に映し出されました。
その旗には、指笛を吹く男性の姿が描かれていました。
2006年JFL5位でJ2参入を逃し、背水の陣で臨んだ2007年のチームが始動した冬。
練習見学に来ていたその男性は、
KKWINGの観客席で体調不良を訴え、そのまま帰らぬ人となりました。
九州リーグ時代から応援を続けていたその男性は、
Jの舞台で戦う赤の戦士たちを見ずに、急逝されました。
対戦相手は、鳥取。
2006年、SC鳥取対ロッソ熊本(ともに当時のチーム名)は、2引き分け。
シーズン終盤の大事なゲームで、壁となって立ちはだかりました。
2007年は、1勝1敗、
シーズン初黒星を喫したのが
Jリーグ参入をめざす動きのなかで、チーム名を変えたガイナーレ鳥取でした。
アウェイの地で、サポーターと首脳陣、一部選手との衝突もありました。
さまざまな出来事がよみがえります。
苦闘するチームを間近で観ていれば、
取材する立場の我々だって苦悩に包まれることもあります。
鳥取戦の前々日の練習後、吉本大輔マネージャーと話をしました。
吉本マネージャーは
「熊本にJリーグチームを」県民運動推進本部準備室のボランティアスタッフとして、
まだチームとしての実態がない頃から、関わりをスタートし、
サポーターを経て、2005年、マネージャーに就任。
「高木さん(監督)から厳しいアドバイスをいただきますが、
信じてついていくだけです」
と、静かに語りました。
5試合ぶりの勝利の後、
控室の前で、片づけを行う吉本マネージャーとがっちり握手をしました。
「信じる者は救われるんですよ」と人懐っこい笑顔を見せてくれました。
吉本マネージャーの言葉や、実況開始直後に見た、指笛を吹く男性の姿。
温故知新。
前を見ることも大切ですが、
こうした形で今を確かめることも、ロアッソを応援する大きなエネルギーになります。
山崎雄樹