2019/10/06『夜霧のスピリット』

中原「くまもとの魂をお届けする[くまもとスピリット]、中原丈雄です。

月のはじめは、リスナーさんからのお便りご紹介しましょうかね。

前に「番組が短い!」と訴えてくれた[ばってん坪井川]さんから!

今週もありがとうございます!

『中原さん飲みよんなはっですか?金ハイ銀ハイに缶が出たっちゅうことで、

 買うてしまいました。お手軽に最高に美味しい状態の金ハイ銀ハイが手に入るなら、

   そっちに走ってしまいますバイ!今日も、いい具合に酔うとりますヨ。』    

中原「そがんデスねぇ!缶の金ハイ銀ハイよ、今夜も、今日もありがとう!』

『夜霧よ』イントロ早めにIN

中原「おっ?お、お、サックスのむせび声が聞こえてきましたよ。

何の曲でしょうか?

そう!『夜霧よ今夜もありがとう』です!今日のお題は『夜霧のスピリット』

 

[今週の一曲] 『夜霧よ今夜もありがとう』石原裕次郎

中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしている曲は、

昭和42年(1967年)石原裕次郎さんで『夜露よ今夜もありがとう』」

石原裕次郎さんが30代、ミリオンセラーを連発していた頃の歌です。

『銀座の恋の物語』(61年)『赤いハンカチ』(62年)『二人の世界』(65年)

この当時の裕次郎人気は、スゴいものでした。

[半世紀超えても愛される裕次郎ソング]

中原「こないだネ、あるお葬式に行ったんですけど、

葬儀の最中にずーっとこの曲が流れてるんですよ。驚いちゃった、もう!

隣に妹が座ってたんだけど、顔を見合わせましたよ。

葬式の会場に居るというか、クラブに居るような感じになりましたね。

93歳の男性のお葬式でした。

50年以上も前の歌が今でも愛されているっちゅう事ですよねえ。」

[霧のふるさと~夜霧のスピリットとは?]
中原「さて!今日のお題は『夜霧のスピリット』。

[霧の都]と言えば、ボクにとってはロンドンじゃなく故郷の[球磨人吉]デス。

中学の時代、水ノ手橋を霧に包まれながら登校していたのを思い出しますねえ。
流行歌で歌われる[霧]ってのは[夜の霧]

流行歌の[夜霧]だと、たいていワケあり男女がその[霧]に包まれて、

なんちゃらかんちゃらのウフフウフフ(と秘め事を…)

[夜霧]という響きは、まあ色々想像します!

しかし!人吉生まれのワタクシ中原にとっての[夜霧のスピリット]とは

[ふるさとの情景]なんですよ!」

[ふるさとの酒]と言えば、米焼酎!

リスナーの[ばってん坪井川]さんもハマった缶の[金ハイ][銀ハイ]で

今夜も一杯、いかがですか?

ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」

【お便り、常に暮集中です!】 

中原「お便りは、nakahara@rkk.jp まで。
抽選で[本格米焼酎 肥後時習館]をプレゼントしますバイ!」


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