くまもとよかもん見つけたい☆ミミー永木

今日は阿蘇郡南阿蘇村で
南阿蘇村の物語をつなぐ会の方々が制作された
「あそのはじまり」をテーマにした
大型紙芝居をご紹介しました!

お話は代表の藤さんに聞きました!

この会が結成されたのは、昨年の4月☆
元々、地元の小学校などで読み聞かせをしているお母さんたちや
南阿蘇村の歴史に詳しい方々も一緒に12人で活動されています。

そして昨年の11月に完成したのが、
大型紙芝居( ^ω^ )☆
縦が90センチ、横が180センチのパネル絵は
南阿蘇村在住の方が描かれたそうです!

大型紙芝居2
紙芝居を立てる紙芝居舞台と言われる木枠も、
南阿蘇村の方の手作りで作られたそう☆
全部南阿蘇で作るという所にこだわって作られています(*^◯^*)

内容は神武天皇の孫にあたる、
健磐龍命(たけいわたつのみこと)が立野峡谷を蹴破って
カルデラの水を抜き、阿蘇の地を開く場面をメインに
昔からの言い伝えを元に文章を制作!
この文章も歴史に詳しい古澤さんが作られたそうです!
18年前に熊本に移住された藤さんは、
図書館に行って歴史について学ぶ事から始められました(^-^)☆

今回、紙芝居を作られた理由も、
南阿蘇村が本当に好きで
南阿蘇村のいい所を残していきたい!
と、いう思いで作られたそうです!!
制作期間は3ヶ月程。

実際にこの紙芝居を使って、
3回読み聞かせをされたそうですが、
みなさんうなづいて興味を持って聞いてくださったそうです☆
その反応も嬉しいですよね♪
10分程度の紙芝居だそうですo(^_^)o
読み聞かせは方言も交えながら読まれるそう!
南阿蘇村の方は親しみを持って聞けますし、
知らない方にはもっと南阿蘇村について
知って頂けそうだなと思いました(^-^)☆

この会の名前のように
これからもたくさんの方々につなげて、
この物語についても知っていただけるように
みなさんにつながっていけばいいなと思います!

今日はありがとうございました!

大型紙芝居

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です