熊本市 サクラキ 代表 葛西江美さん

今週は 熊本市のサクラキ 代表 葛西江美さんを紹介します。
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サクラキは、バースデーパーティをプロデュースしたりビデオ撮影・編集をしながら
その延長に  キッズルームがあるカフェ「サクラキノイエ」を昨年7月に
熊本市西区島崎にオープンしました。
やっとお客様がついたと思っていた矢先 熊本地震で自宅兼カフェが半壊。
使用できなくなってしまいました。

が、ジッとしてられない葛西さん お婆ちゃんのいる益城、思い出深い益城の
テクノリサーチパーク内仮設住宅集会所で 「出前キッズルーム」を
オープンさせているのです。
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「キッズルーム」は サクラキノイエで子供が自由に遊べる空間でした。
滑り台、木のおもちゃ、レゴなどなど・・・
子供が自由に発想出来 楽しめるおもちゃが揃っています。
それを避難所の子供たちに遊んでもらおうと
外へ飛び出したのです。

もともと、「サクラキノイエ」は 子育てをしているお父さんお母さんが
少しでもリラックス出来たら・・という思いからスタート。

託児所ではなく お父さんお母さんの目が届くところで
子供たちが元気に遊び  その子供たちの様子をみながら
お茶をしたり、お喋りをしたり、パソコンを開いて仕事が出来る空間でした。

今は、再開出来るよう 物件を探している途中。

なぜ? 「サクラキノイエ」を作りたかったのか?
それは、葛西さんがそんな所が欲しかったから。

葛西さんはシングルマザー。
3歳 男の子のママです。

働かなくては生活はできない。
子供を預けるところもない。
子供と一緒に仕事場へは行けない。
自分の時間もない。

そうしたら イライラして子供に影響してしまう。

ひょっとしたら こんなお母さん、お父さんが多いのでは?
と思い・・「サクラキノイエ」を作ることに。

サクラキノイエは 子供のためではなく
お父さん、お母さんのための場所!だと
ハッキリ葛西さんは言います。

リラックスできることで 子供たちにもいいはずだからと。
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震災後「サクラキ プラス ピープル」という団体も立ち上げられました。
基本、「サクラキノイエ」と内容は一緒ですが
ボランティア活動は「サクラキ プラス ピープル」で行うとのこと。

なぜ頑張れるのか??
ジッとしていられない性格で
「子連れで人生楽しむ」がモットー・・と、葛西さん。

今後の夢は 「サクラキノイエ」を全国に増やしていきたい。
そして、子連れでも働ける「サクラキ」の会社を作りたい。
と、まだまだ野望は続きます。

基本、益城の仮設住宅での「キッズルーム」は日曜日にオープン。

今月11日(日)は、フードパルで開催の「母子のために贈る
熊本地震復興イベント」に参加。

そして、子供連れでのボランティア募集中。
一緒に働きたい方も募集中です。
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お問い合わせは サクラキ 080-9446-1101

音声はこちらから↓

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