山鹿市 JCボイス 坂本功さん

今週は 山鹿市のアカペラコーラスグループ JCボイスの坂本功さんを紹介。

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アカペラコーラスとは 無伴奏で合唱・重唱すること。

山鹿市で地元を盛り上げようと 平均年齢48歳のおじさん5人組が
頑張っています。
%ef%bc%95%e4%ba%ba%e3%81%8d%e3%82%81            左からメインの坂本さん、コーラス高田さん、三浦さん
常岡さん、ベース野田さん

練習場所はメンバーのお店居酒屋。
もともとカラオケBOXだったため防音はバッチリ。

イベント前になると集合して練習するとか。

結成は約20年前。
きっかけは
5人が加入している青年会議所メンバーの結婚式の余興で披露するものだったそうです。

青年会議所 通称JC(ジュニア チャンバー)から・・JCボイス

なぜ?カラオケではなく アカペラか??
しかも 誰も専門でやったことはないという。

ただ、違ったことを楽しく・・・だったとか。

初めて取り組んだ曲は「スタンドバイミー」
CDを何度も聞き 耳でそれぞれの音程を確認。

録音をして音程確認。
その録音方法も
冷蔵庫の上にラジカセを置き
声が小さい人から縦に並ぶ。
すると バランスよく録音できたらしい。

昨年は、某テレビ局の ハモネプに九州代表として出場。
得点は・・・・・残念な結果だったらしいが
山鹿羊羹を配ったりして 山鹿をアピールすることが出来た。

熊本地震後も JCボイスのメンバーが避難所へ「唄を届けに」・・・・
が、時間がなく 山鹿のお湯(温泉)だけを届けた。
また違った感動が貰えたとか。

今度こそ被災地へ「唄を届けたい」という思いも強い。

12月17日(土)には JCボイスが中心となって開催される
アカペラ・ゴスペル音楽祭「ハナウタin八千代座」開催。
県内外から来て参加。
山鹿の特別なゴスペルチームも登場する。
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歌で音楽で山鹿がもっと賑わっていけば嬉しい。
オジサンたちも頑張っているんだから 僕たちも・・私たちも・・と
思ってくれている人がいるはず。
もっともっと盛り上げたい。

ゆる~くなが~く アカペラを続けていきたい!!

スマップと同じ人数ですが
私たちは解散しません!!と和気あいあいの雰囲気の中
話してくださいました。

音声はこちらから↓

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