日別アーカイブ: 2016年9月26日

オモイキレ自分。

どうも村岡です。

ああああああ・・・・どうしましょう~~~

壊れかけのテレビとハードディスクを買い替えようか
思案中です。
先週末から 調子よく テレビがすんなり映るのです。

映るんだったら 大丈夫だ~~と思ってしまうんです。
使えるんですから・・・・

しかし、今週末から テニス楽天オープンがはじまります。
これまで肝心な時に映らなくなる このテレビ。

先日も徹子の部屋に福山雅治が出演したというのに
前日からダメでした。
放送後の夜にユーチューブでみましたもん。

最近は便利ね~と感心したほどです。

あ~今週買いに行こうか??
行けるのか??

どうしようかな~~~

まずは、キャッシュで払えるようにオータムジャンボを
買っておこうかな~~

上天草市 南国サーモン 浜田真和さんe

今週は 上天草市大矢野で「南国サーモン」の養殖に情熱を注いでいる
マルマサ 浜田鮮魚の浜田真和さんを紹介。
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上天草で サーモン???と驚きますよね。
北の寒いところのイメージがあるサーモンが
上天草で養殖されているのです。

さすがに 暑い夏(今)は 上天草にはいません。

長野県の山で 孵化させ 11月末に上天草につれてきます。
約2万匹!
1匹200グラムほどで連れてきます。
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そこから エビ・カニを混ぜた特別な餌をあげて大きくしていきます。
そのまま長野の山で育つと 300グラムぐらいまでしか育たない。
だが、上天草の海で育てると
出荷の3月には 1キロ200gまでになるという。
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それは、天草の海の温度が サーモンにあっているのだとか。
長野だと冷たすぎて サーモンの食欲がとまる。
しかし、長野の川の温度に比べると・・冬場、上天草の海の温度も冷たくなるが
サーモンが好む水温なんだとか。
(10度~20度が適温)

だから 食欲の秋がず~~っと続き大きく育つ。

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切り身の色も・・・違う!
スーパーで売ってあるサーモンの色はピンクのイメージだが
南国サーモンは 赤に近い鮮やかな色。

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地元の漁師さんも・・・
サーモンが泳ぐ姿をみてビックリ!
切り身をみて またまたビックリするらしい。

なぜ?サーモンを養殖しようと思ったのか?
東北で専門の方に出会ったのもあったが
冬場、天草の海にいる カンパチ・シマあじなどにとっては天草の海は冷たく
餌をあまり食べず 大きくならない。

だったら、逆の発想で この天草の海に適している魚を!!
と思ったのがサーモンだった。

チャレンジ精神!
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1年目は 「緊張したがいける!と 確信した」
2年目は 九州中に「南国サーモン」が届くと思っていたら
熊本地震がおき 県内にはなかなか届かなかった。
3年目の今年 九州中に「南国サーモン」を届けたい。

そして、今後は長野からではなく 阿蘇で孵化させて
天草で育て オール熊本で 熊本の特産として「南国サーモン」を
販売していきたい。
阿蘇も地元大矢野も巻き込んでいきたい。
さらには、海外にまで販路を拡大したい!!と想いも強いです。

「南国サーモン」は、来年3月出荷がはじまり5月いっぱい。
県内のスーパーに並ぶ予定。
上天草市大矢野町 浜田鮮魚でも販売。
ネットでも販売予定です。

「南国サーモン」覚えていてくださいね。
%e5%ba%97お問い合わせ  浜田鮮魚 0964-56-0303

音声はこちらから↓

熊本よかモン見つけ隊☆ミミー草野


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菊池市出田にお住まいの茂田和也さん(36)を紹介しました!
茂田さんは庭師でありながら…
なんと!絵本作家さんでもあるのです!

お話は「toki no irodori」というアトリエで伺いました。

アトリエには茂田さんの作品がたくさん展示販売されています。image1

アクリル画で動物の絵が描かれています!
どれもやさしいタッチで、見ていると思わず「にっこり」笑顔になります。

20歳の頃から庭師をしている茂田さん。
以前から植物が好きで、専門学校で造園を学び庭師として働いていらっしゃいました。

造園の設計図にイラストを描くのが癖で、たまたまそれがお客様(画家さん)の
目に留まったことがきっかけで絵本を作ることになったそうです。

日中は庭師、その後絵本作家として夜中まで作業することも多いそうですが
どちらも「好きなこと」ということで楽しんでいらっしゃるようでした!

そんな茂田さん…
絵本の内容を茂田さんが夢に見たことをそのまま描くこともあるそうです。
見た目がワイルドな方だったので…こんな可愛い内容と絵を描いていらっしゃるのか
と驚いてしまいましたが、茂田さん曰く、よく周りの方からも驚かれるそうです。

絵本作家を始めて4年目の茂田さんは現在6つの作品を作っていらっしゃいます。
子供から大人まで読みやすい絵本で、何度も読み返したくなります!image2

茂田さんはたくさんの方に楽しんでもらいたい、元気を出して欲しいという気持ちで
作品つくりに力を注いでいるそうです!

茂田さんの作品に興味を持った方はfacebookで「絵本作家toki no irodori」
と検索してみてください!

今日は茂田さんありがとうございました。