レディ音☆ミミー永木

今日は玉名郡和水町の
三加和地区の伝統工芸 手漉き和紙を体験する音を
ご紹介しました☆

今日は手漉き和紙保存会のメンバーの中から3人、
会長の荒木さん、副会長の小山さん、
婦人部長の井島さんに集まって頂きました!
お話は副会長の小山さんに聞いていきました♪

保存会のメンバーは7人!
50代から80代の方々で活動されています!
結成して今で24年!

元々、三加和地区は手漉き和紙の里と言われているほど
江戸時代末期には農家さんが和紙作りに携わっていらっしゃいました。
しかし、機械製紙の普及により一度は途絶えてしまったそうなんですが、
この伝統を後世に伝えていこうと発足されたそう♪
手漉き和紙の原料のコウゾは自分たちで作られていて
白くするまでには11の工程があるそう!
手間をかけて作られています♪

img_1797
こちらでは、小学生が卒業証書を作りにくるそうで、
感動して帰っていくそう!

img_1793
自分たちで作った和紙が卒業証書になるのは羨ましいなと思いました☆
その他にも、色紙、名刺、ハガキ、障子の体験ができます♪

荒木さんに手漉きして頂きました♪プロの技です!

img_1799

私も教えてもらいながらハガキ作りを体験してきました!

img_1838

カメラ目線で決めポーズ!笑

img_1840

貴重な体験ができ、とても楽しかったです(^^)♪

img_1812

乾燥して出来上がりました♪

img_1814

みなさんもオリジナルのものを作ってみてはいかがでしょうか?☆

img_1832

 

今日はありがとうございました!
開館時間 朝9時~夕方4時まで。
また最少催行人数が10人からとなってます!

レディ音☆ミミー永木」への1件のフィードバック

  1. 草団子遥

    放送は聴くことが出来ませんでしたが、この記事でバッチリ伝わりました!小学生の頃、故郷で紙すきを経験したのを思い出しました。
    永木さんの記事と写真は、とても分かりやすいので、毎回楽しみにしています!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です