旬や村岡商店 きびなご 

今週は「きびなご」

牛深で漁師をしている 池田けんいちさんに話しを伺いました。

5月の終わりから6月いっぱいが 脂がのって卵も入っているので
旬といわれている。

どんな漁?
午前2時に港を出発 魚群探知機をみながら20分ぐらいの漁場へ。
海の中に水中灯という あかりを入れ網をいれていきます。

キビナゴは 灯りに向かってくるので 網の目にかパッとはまった状態
いわゆる突き刺さったようにみえるから 刺し網ともいわれる??

網をいれる深さは その日の漁場で 20メートル、30メートル 80mとかわる。
時期も違えば その年によって違う。

1回の漁で 3~4回。また その日によって違う。

港に帰ってくるのが 朝の5時半~6時ごろ。

○昨年の水揚げ量は 1年間で 1万3000箱
1箱 約18キロ    234トン

○漁師さんのところの料理
お刺身、天ぷら・フライ、南蛮漬けなど・・・

○牛深名物といえば 「プス焼き」
プスッと音を立てて身がはじけるから「プス焼き」。
その音が食べごろの合図となる。

○栄養
骨がやわらかくて まるのまんま食べられる、
良質なタンパク質を多く含む優れた栄養のある魚です。
糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1などが
多くふくまれている。

旬や村岡商店 きびなご 」への1件のフィードバック

  1. 駱駝

    きびなごの親戚「いかなご」~
    稚魚は「こうなご」です。
    漢字で書くと、こうなごは「小女子」
    いかなごは「玉筋魚」
    女子から玉筋…
    成長までの変化が気になります(^_^;)
    少女に何が起こったか?(-_-;)←何も無いし、少女でもないし(笑)

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