日別アーカイブ: 2017年5月30日

げ!

どうも村岡です。

明日から1泊で 福岡の友人を阿蘇へ案内することになっているのに
お天気が 不安定ですと??

しかも山沿いでは 夕方から雨?雷雨ですと??
おいおい!!

今まで こんなにいいお天気だったのに~~
よりによって明日??

明日泊まるところは ルーフトップバーがある旅館。
風が気持ちいい 今だからこそ!
梅雨の前にと思って予定組んだのに。

なんてこった。

笑えるなぁ~~~
ま、私の人生 こんなもんか!・・・・ち~ん。

旬や村岡商店 人参

今週は 菊陽町の人参です。

人参といえば県内の出荷量1位の菊陽町。

○菊陽町役場 農政課に伺いました。
県内のにんじん出荷量の約9割が菊陽町。
栽培農家が約200件
平成28年度の収穫量  1万9800トン
4月~6月の春人参、11月~3月の秋人参あわせて・・・・
○菊陽はなぜ人参栽培に適しているのか?

主に2つある。

まず、「土壌」ですが 菊陽町は阿蘇火山の近くに位置しており、「黒ボク土」という火山灰がつもって出来た黒くてぼこぼこした土が広範囲に分布しています。
黒ボク土というのは、水性、透水性、通気性に優れていて 色をさらに鮮やかにする効果があると言われています。

もう一つは「気温」
菊陽町は阿蘇火山からの吹き下ろしの風が菊陽町付近で和らぎ、ニンジン栽培に適した気温・湿度に変化するから。

○人参栽培をされている「まゆみ農園」へ行ってきました。

お話を 真弓 一保(かずやす)さん 真弓 恵理子さんに親子に伺っていきました。

まゆみ農園の人参は、オイシックス農家オブザイヤーで全国1000件以上の農家さんの中から
2年連続 最高金賞を受賞している。

○まゆみ農園の収穫量  1日   6トン~7トン   春だと トータル350トンぐらい
栽培面積  10ヘクター

○栽培は?
まゆみ農園では 5種類の種から作っている。(クリスティーヌ、エマなど)
時期にあわせて美味しくなるものを・・使っている。

○春人参は 種まきを 11月~2月にかけてします。

○ポイントは「土づくり」
緑肥作物(ギニアグラス)をすきこみ 微生物が働き 土がやわらかくなる。
下の土を50~70センチほど入れ替える。(上と下)
そうすることで、土が柔らかくなり、排水もよく、水もたまらず、傷みにくくなる。

○つづいてのポイント 「人参を冷やす!」

収穫した人参を泥がついたまま 5度の冷蔵庫で冷やす。(1日)
これをすることで、傷みにくいようです。

その後 人参を洗い 選別する。(2s、S、M、L、2L,3L)にわける。

選別したものを 今度は マイナス0.5度の冷蔵庫で保存する。
お父さんいわく、冷蔵庫の中で暫くねかせるので 熟成するんではないか?
だから甘みがでるのではないか?
↑ これは お父さんがキャラになっています。

○さらに料理人さんがいう。
まゆみ農園の人参は 包丁をいれたらスーッと入る。
ぱきっ!といかない。 まとわりつく感じなんですって。
○いい人参のみわけかた
色が鮮やか、下が丸みがあるもの、切り口が小さい方がいい!

○直接販売、通販もされています。
菊陽町 まゆみ農園で検索してださい。
人参を使った、ジャム、ゼリーなども販売 ギフト用もあります。

菊陽町 株式会社 まゆみ農園まで。