日別アーカイブ: 2017年7月4日

旬や村岡商店 ひごむらさ

今回は 高森町のなすび「ひごむらさき」を紹介。

熊本では夏、秋は 阿蘇と上益城、冬は八代、玉名、熊本市で栽培されている。
○高森町農林政策課の井芹さん
JA阿蘇南部なす部会 部会長の本田さんと三森さんに話しを伺いました。
             ↑本田部会長

○県内でのひごむらさきの生産量は高森町が1番。
年間 24万5.000キロ

○現在 栽培農家は18件
総栽培面積2.4ヘクタール・・7260坪

○高森では 平成18年から栽培スタート
収穫期は 5月から11月いっぱいで  今、まさに旬。

○本田部会長の場合
栽培して9年目。  現在は18アール栽培中  544.5坪
収穫量は23.800キロ

○なすは、苗からの栽培で 4月に苗を植え
1メートル50センチほどの高さまで成長させる。

夏場はv字で枝を吊り、冬場はY字で枝を吊る。
陽があたりやすいように・・・・

○収穫は 長さ25センチ以上。
○1本の苗から 収穫期間80本ほど獲れる。

○ひごむらさきの特徴
皮がうすく、口にのこりずらい。
包丁がす~~ととおる。 切り口も黒くならない。
アクがほとんどなく 生でも食べられる。

○おすすめ料理は
サラダ、く丸焼き、煮びたし、田楽、天ぷら

○高森町のひごむらさきの販売は
鶴屋、くまなん、マックスバリューなどで販売されている。

○ひごなす、ぜひ、生で食べてください。

 

7月3日 本日の金玉賞

本日の金玉賞はこちら

ラジオネーム 駱駝 作

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