カテゴリー別アーカイブ: 九州情熱人2013

九州情熱人 三益式 広報 山城幸人さん!

第15回 九州情熱人 三益式 広報 山城幸人さん!

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三益式とは・・・
熊本で生まれ育ち、仕事などで熊本と関わりを持っている30歳で構成されている。
実行委員は、男女関係なく、仕事も問わず60人。

きっかけは・・・
一つ上の先輩からがスタート(今年の1月3日の三益式がスタート)
同世代の繋がりが軽薄になってきていると感じたため。
そのかかわりがないと熊本への想いもうすくなるとおもったから。

来年1月3日にも「三益式」行われる。
が、式典だけではなく 飲酒運転撲滅活動、街角清掃活動、災害ボランティア
そして、この夏 おてもやさん総踊りにも参加。

山城さんが三益式に参加したきかっけは、現在、不動産業の仕事をしているので
見ず知らずの人をつなげることも熊本のため、人のためとおもったから。

そして、地域や地場企業に元気が感じられず危機感を感じたため。

子供たちがおおきくなったら面白い街になっていてほしい。

そんな街に、熊本に、三益式はできると思う。
そして、次の三益式の年代にも思いを引き継いでもらいたい。

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個人としての目標は?
去年の自分に負けず、日々前進・日々成長すること。

マイハッピー三益式!!

 

もっと、もっと、熊本を元気に。
そして、繋がりを大切にする熊本へと三益式が引っ張っていってください。
期待しています。

九州情熱人 よみきか戦隊オハナシマン 坂本健一さん!

13回目 九州情熱人 よみきか戦隊 オハナシマン 坂本健一さん!

 

自動車販売店の店長が仕事の前や休日にオハナシマンに変身します。

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全身黄色の戦隊スーツは、大津特産からいものホクホクをイメージ。
胸元の874「ハ・ナ・シ」のエンブレムにみんなからの
エネルギーがたまると、
そこから絵本が飛出し楽しいオハナシタイムがはじまるのです。

5年前からボランティアではじめられ
現在は、県内外へも出動します。

きっかけは・・・息子が通っていた学校の先生にかっこいい!と
おもわれたかったから・・・・(笑)
それと仕事の終わる時間がバラバラなので 子供たちとゆっくり
過ごす時間が少なく 学校の様子を見に行くことも目的だったそうです。

聞いてくれた子供たちは・・・
「オハナシマンになりたい!」「本が好きになった」と言ってくれるのだとか。

オハナシマンのお子さんも「父を尊敬します」と作文を読んでくれたことも
あったらしい。

ボランティアでなぜ?そこまで情熱を注げるのか??

本を通しわずかな時間で子供たちとコミュニケーションがとれる。
自分も地域の方々にそうやって育てられてきた
だから今度は 地域の子供たちも一緒に育てていきたい。
と話してくれました。
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欲を言えば、ピンク役のつつじピンクにかこまれ
ハーレム状態で活動したいと(笑)
現在、つつじピンク募集中です! (面接あり)

そして、お父さんも子育てに十分参加できるということ
ボランティアをしている人を応援しているあなたも立派なボランティア人。
・・・・ということを発信していきたい。と話してくださいました。

オハナシマンに来てもらいたい方は、オハナシマンのホームページの中の
オハナシコールからお申込みください。
来年の3月までは すでに予定がいっぱい。
来年4月以降からの予約になります。

大津町内は 完全ボランティア。
他の場所への出動は、「お車代」があると助かるということです。

大きな声で 「オハナシマ~ン」と呼ぶと
「ドウセントゥ~」と言って きてくれますよ!

九州情熱人 郷土料理 山見茶屋 堀健祐さん

第13回 九州情熱人は、高森町にある郷土料理 山見茶屋 堀 健祐さんです。

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高森町にあるお店は 五岳が望め囲炉裏の炭の香りがひろがる
郷土料理 馬肉焼き、田楽がいただけるところです。

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が、もともと堀さんは中国料理の料理人。
熊本県中華料理協会支部長をされていて 平成23年に厚生大臣表彰を受賞。
高森町の食材を活かしたお店をされている。

そして、熊本市中央区の城彩苑にもお店があります。
観光客を意識した 熊本、阿蘇、高森の味がいただける場所です。
もちろん、地元の方も楽しめるお店です。

堀さんは、いろんな活動をされていて 
そのひとつに、高森町観光協会会長があります。
今年6月まで6年間務められ、高森の町を散策する「うろんころん」などを企画。

これからの野望は?
高校に料理課(仮の名前)を作りたい。

全国各地、そして海外からも入学できるようにしたい。
講師も 関東、関西、海外からも招き入れたい。

それだけの、食材、水、場所がある。

そうすることで
南阿蘇鉄道、高校の存続、街の活性化につながる。

そして、アジアへ阿蘇のあか牛の良さを売り込みにいきたい。

 

現在は、西原、南阿蘇、高森、山都町でつくる
南阿蘇連絡協議会会長を務められ 外へ向けて情報発信されています。

 

生まれも育ちも高森町、数年間 地元を離れたからこそ見えるものがある。
だから、自分の店だけ!という考えではなく・・・・これからの阿蘇のありかたを
考え 前へ進めたら・・と堀さん。

 

体に気を付け、これからも高森町そして阿蘇の活性化に情熱を注いでもらいたいです。

 

九州情熱人 てんとういち 豊田 希さん

12回目の九州情熱人は、

高森町で開催の「てんとういち」を

企画、運営する 豊田 希さんです。

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2年前にスタートし7回目の

「てんとういち」(マルシェ)が
8月25日(日) 高森町 月廻り公園で

午前10時から開催されます。

過去最高の36店舗出店。

しかも、出店者all阿蘇!

阿蘇の魅力が一堂に会します。

手作り小物、雑貨、洋服、

アクセサリーの販売や
美味しいもの、癒しの空間、

JAZZライブと内容盛りだくさんです。

中でも、「たかもり赤ホル焼きそば」が初登場。

あか牛のホルモンを田楽味噌で味付け、

タレは豊前屋さんの
醤油ベースで仕上げてあります。

食べたいですね~

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「てんとういち」をはじめる」きっかけは、

技術や才能があるのに

店舗をかまえていない人などに興味があって、

豊田さんの手作り石鹸の店Ladybugで、

月に一度教室をやっていたらしい。が、

その人たちが1日だけお店を出せたら楽しんじゃないかと思い

開催することに。

情熱を注げるのは、

この地に福岡から移住してきて12年、
もっとこの素晴らしい土地を知ってほしいからだそうです。

今後、やっていきたいことは・・・

「てんとういち」だけではなく

 もっといろんな場でいろんな人や物を

繋げることができたらいいな~と話す豊田さん。

常に、何かにチャレンジしている豊田希さん。
お会いするたびに 元気をもらいます。
きっと、彼女がきらきら輝いているからこそ 
人が集まってくるのでしょうね。  

素敵です。

まずは、「てんとういち」当日 

晴れますように・・・・・^^

 

●「てんとういち」8月25日(日)

午前10時から午後3時まで。
 場所は、高森町 月廻り公園

●熊本発の映画「NOT LON AT NIGHT」で

主演を務めた
玉井夕海さんのアコーディオンライブ「草原の夜と麦わら帽子」

 
  場所は・・・・高森町の鍋の平キャンプ場
        キャンプ場で一晩過ごすというものです。
        
       

お問い合わせは 手作り石鹸「Ladybug」

           0967-62-2866

九州情熱人 山鹿灯籠師 田中久美子さん

第11回! 今日の九州情熱人は、

山鹿灯籠師 田中 久美子さん。

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8年ぶり 山鹿灯籠師の誕生です。

認定には、10年以上の修行が必要。

試験などはなく、

師匠が「ひとりでやっていける!」と認めてくれれば

認定となるのだとか。

4月に認定を受けられたときは 

うれしさと怖さもあったそうです。

依頼がきたら 本当に自分が作れるのか??

師匠から 「あなたにはまだ無理!」

といわれるのではないか?と。

灯籠師になろうとおもったのは・・・

もともとパッチワークとか作ることが好きで

せっかくするのであれば

伝統ある山鹿ならではのものが・・・と思い。
おしかけ弟子入り。

現在、田中さんは

山鹿灯籠民芸館の工房にいらっしゃいます。

モダンな洋館の中に

熟練した灯籠師の作品が展示されています。

その別館に工房があります。

「和紙とのり」だけで作られる山鹿灯籠!
細かい作業をみることが出来るのです。

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ぜひ、作る工程もみてもらいたいし

「山鹿灯籠」のことをもっと知ってもらいたい。

気軽にきてください・・・・

説明しますよ~と田中さん。

金灯籠をちょこんとのせる体験もできますよ。
村岡も記念に はいポーズ!

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今年の山鹿灯籠祭り(8月15日16日)には 

もちろん田中さんの作品も奉納されます。

京都の「八坂神社」を作られました。

初めての作品としては 

いいほうでは~と微笑む田中さん。

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山鹿市の「さくら湯」に展示されます。
ぜひ、田中久美子さんの作品をご覧ください。

今後は・・・もちろん山鹿灯籠をベースに 

お雛様のドールハウスを作りたい

そうです。女性ならではですね。
そして、なんでも作れるようになりたい・・・・と。

山鹿灯籠師になって、今、最高です!!

とおっしゃってました。

いきいきされている田中さん。

伝統の山鹿灯籠を守りつつ

山鹿の魅力を発信していってくださいね。

九州情熱人 食用ほおずき 上田岩雄さん

第10回 食用ほおずきを栽培されている 上田岩雄さんです。

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日頃、私たちがよくみているのは観賞用。
オレンジ色の袋が特徴で、毒性があります。

 

食用は、袋が枝になっているときから茶色なので
食べると、今までに食べたことがない食感、味。
甘酸っぱく、さっぱりしています。
糖度は、15~16度。

ほおずきは、見た目が命。
袋が7割、中の実は3割の価値になります。

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収穫が3月~7月のため、

袋にカビがでたり、破けたりと
気をつかわれています。

が、苦労も笑いで飛ばす 上田さん。

現在は、県内の料亭や関東・関西方面に卸されています。

無駄をなくすため加工品も作っていらっしゃいます。

アイスクリームは すでに 新玉名駅で 1個300円で販売。

11月ごろには ジャムも発売の予定。

 

上田さんは、ほかにも珍しい

「おかわかめ」というものも栽培されています。

正式名(雲南百薬)和名 アカザカズラ。

ネバネバとした栄養価の高い野菜なのです。

では、どうして 

珍しいものを栽培する情熱があるのでしょうか?

「これからの農業は、

軸となる野菜を作りつつ付加価値があるものがないと

生き残れないと思います。
それに、ほおずきやおかわかめに 

今はとっても魅力を感じていて

こうしてみよ~、

あ~してみようと考えるのが楽しみなのです、

すると、野菜たちはちゃんと答えてくれますよ~」と

語ってくださいました。

そして、そばで、

笑ってみてくれている奥様にも感謝していると・・・・・

これからも、いろんな「珍しい野菜」作り、

「食用ほおずき」作りにがんばってください!!

応援しています!

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九州情熱人 劇団天然木 SAGIさん

9回目は 家族ミュージカル劇団 天然木 SAGIさんを紹介。


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劇団天然木は家族6人でやっている劇団です。
県内外で出前ミュージカルやライブを行っています。

父   SAGIさん 43歳  美術・演出

母   HISAさん 49歳  作・音楽・演奏

長女  雫さん     18歳   振付け

次女  凛花さん   14歳       作助手

長男 咲二朗くん  小学4年  水汲み

次男  暁くん    5歳  風呂掃除

みんな元気で明るいご家族です。

特に子供たちが素直!!

劇団をやるようになったきっかけ・・・・

もともと、

HISAさんが学生のころからミュージカルをされていて

美術をSAGIさんが手伝うようになったことから。

ずっと、その延長らしい。

本格的に家族でやるようになったのは9年前。

劇団天然木での公演は 毎回新作。

物語のなかにも 

基本にストーリーの中に生活のエピソードが入っている。

台本作りに2か月。

残りの1か月で、ポスター、チラシ、

舞台準備そして練習をこなす。

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家族だから、遠慮せず意見をいいあうらしい。

だから、公演前は家族はボロボロだと・・・

笑いながら話す 雫ちゃんと凛花ちゃん。

SAGIさんは、公演前や公演中、

忙しすぎて子供たちをじっくりみることが

できないらしい。

が、公演後 

こどもが成長していることに気づき喜びを感じるのだそうです。

YMKミュージカル体験クラブは
Y・・山都町、M・・美里町、K・・熊本市の

子供たち43人がメンバー。

みんなひとりひとりスポットがあたるように台本が作られる。

そして、劇団天然木みんなが指導にあたっている。

子供が演じる、子供のためのミュージカルを作り続けています。

公演があります。

●YMKミュージカル体験クラブ  「飛ぶ家」

8月10日(土)、11日(日)  美里町文化交流センター

8月17日(土)、18日(日)  熊本市男女共同参画センター
                 はあもにいメインホール

一般 1000円    

4歳~高校生 500円

お問い合わせは 天然木 0967-83-0622

●家族ミュージカル劇団天然木公演

2014年 1月4、5日 熊本市東区 健軍文化ホール

新作の発表です。

雫ちゃんと凛花ちゃんの しなやかなダンス。

咲二朗くん暁くんのやんちゃな姿。

HISAさんが描く物語に音楽。

そして、

SAGIさんがつくりあげた舞台全体をどうぞご覧ください。

SAGIさんに話しを伺っていて 

子供たちの成長がうれしそうでした。

これからの目標は・・・

子供たちが中心だから 自分でもわからない。

でも、まだまだ 劇団天然木は 

成長していきますよ~と笑顔。

あらためて、

家族っていいな~と思わせてくれました。

懐かしさもあって

そして、

ほっこりした気持ちにしてくれた 

家族ミュージカル劇団天然木。

楽しい時間をありがとうございました。

応援しています。

九州情熱人 ボシドラ農園 佐藤直樹さん

第8回の九州情熱人は 

甲佐町宮内地区で自然栽培をやっている

ボシドラ農園の佐藤直樹さんです。

ボシドラとは、宮内地区で伝承されている

「坂谷太鼓舞」「雨乞いの踊り」のこと。

 

熊本市内から車で約1時間。

緑川沿いの山間にある甲佐町の旧宮内小学校が
拠点。

事務所となっている。

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自然栽培とは、

農薬や肥料を使わずなるべく自然を生かした方法。

自然が豊かでたくさんの生き物も暮らしているので、

なるべくその生き物に
迷惑をかけないように、

耕作放棄地を再生しながら作っている。

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そこでいただいた、

ミニトマトがとっても甘かった。

皮は薄く、酸味より甘みが強く 

でも、果物のような甘さではなく あっさりした甘さ。

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野菜や果物の成長は遅く、サイズも小さい、

でも、その分
ボシドラ農園で作った野菜はストレスなく育っている。

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野菜の価格は 

一般的には今は高い方である。

が、売れている。

求めている人がいる。

それは、

汗をながし手間暇をかけて作っていること、

その楽しさをSNSサイトなどで
「自慢」している。

そん自慢をみて、農村の評価をしてくれている方が
購入してくれているのだと思う。・・・と、佐藤さん。

そんな佐藤さんは、

愛媛県出身。

コンサルタント会社で

農山村や過疎地を元気にする仕事を農水省など

行政機関とやってきて

 自らがやろう!と決断し、

仕事での縁もあった

甲佐町宮内地区で耕作放棄地の再生活動を始める。

現在は、

都市部から過疎地に移住して地域活動を応援する

「地域おこし協力隊」の一人として活躍されている。

環境を活かす知恵を持った人々がたくさんいて

それが受け継がれていないことに

「もったいない」と思い移り住む。

宮内地区は人口約500人、

65歳以上が44%をしめる。

地域のおじいちゃん、おばあちゃんが先生。

鍬使いの先生、漬物のつけ方の先生、漁の先生などなど・・・・。

不便さはかんじない。
今の生活にあきないし、今の方が刺激があって楽しい。
自慢したいほど大満足していると佐藤さん。

これからは???

今が十分素敵な暮らしをさせてもらっているので、

これが100年、200年と
「あたりまえ」暮らしとして維持していけるようにしたい・・

と語ってくれました。

ボシドラ農園のホームページ、

フェイスブックものぞいてみてください。

あたりまえの暮らしで 「かっこいい」生き方! されています。

 

九州情熱人 織り姫伝承塾 古閑直子さん!

7回目の今日は、山鹿市 織り姫伝承塾 古閑直子さんです。

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お着物姿でスタジオに来ていただきました。

 

15~6年前 東京から地元山鹿市へ戻り
祖父の影響?DNAなのか?蚕、繭、絹糸の良さをを
伝えていかなければ・・・という思いから伝承塾をおこなっている。

蚕がまだ繭の中に入っているところから 糸を紡ぎ、染色までも
やってしまう。

繭のまわりの糸は、約1200メートルあるらしい。
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今では、マスクの販売も行っている。
ガーゼの間に真綿を入れる。
真綿は湿気を逃がしムレ感がないらしい。
冬は、保温性があり温かい。

秋には、新商品「ちゃんちゃんこ」も販売する予定。
2、3歳用で、燃えにくく、軽く、保温性があるから・・・。
大きくなったら、真綿をだしマフラーにもできるとか。
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繭、蚕の魅力は・・・・
人間には作り出せないもの。
真っ白で、ヒカリがあたるとキラキラと神秘的なところ。

これから、もっともっと繭で地元山鹿の町おこしに
情熱を注いでいってくれることでしょう。

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蚕の働きにはビックリでした。

 

情熱人 街頭紙芝居師 小暮都さん

今日の情熱人は(6回目)
菊池郡合志市 街頭紙芝居師
小暮都さんです。
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みんなから「ぐれっち」と呼ばれている小暮都さん。
名古屋市出身。
以前は影絵・人形劇を演じる劇団「影法師」に所属していた。
熊本に来て1年半。
現在は、
主熊本市中央区五福小学校前の花屋さん駐車場で
毎週水曜日午後4時から街頭紙芝居をされています。
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作品は全部オリジナル。
子供向け20作 
大人向け10作ほどある。
低学年に人気があるのは 「どんぐりお化けシリーズ」
高学年に人気なのが 「うめばーちゃんシリーズ」
山鹿の蚕、八代のい草、天草の陶石の物語である。
紙芝居をやるようになったのは
劇団を退団し、
旅が大好きで四国お遍路に出かけ 宿泊先のご主人が
「紙芝居作ってきてよ~」といわれたことがきっかけ。
半年後、約束の紙芝居を持っていったらしい。
物語を書くことは大の得意。
だが、絵が描くことは苦手らしい。
だから、なかなか作品が完成せず 
子供たちから「新作まだ~???」といわれるらしい。
紙芝居を通して子供たちに感じてもらいたいことは?
「席をゆずるとか・・
 ちょっとしたマナーを感じられる子供になってほしい」
街頭紙芝居をやれる活力はどこから?
「子供たちの笑顔とまわりの人との会話。」
そして小暮さんの夢は?
「おばあちゃんになっても
 ず~っと同じ場所で街頭紙芝居を続けること」
・・・・と、話してくださった 
            ぐれっちさん!!
声をかけてもらえれば 
どこへでも自転車、紙芝居、
太鼓をもって出かけます!
とのこと。
自分の故郷で懐かしい「街頭紙芝居」を
子供たちと一緒に観るというのも
いいかもしれませんね。
季節や天気の影響をもろに受ける街頭紙芝居、
大変だと思います。
が、街頭紙芝居に情熱を注いでいる 
ぐれっちさん!
輝いています。
頑張れ ぐれっちさん!  応援しています。
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