カテゴリー別アーカイブ: 九州情熱人2015

九州情熱人  表彰式

さて、先日行いました九州情熱人、

グランプリは、世界一のサンタさん  山下浩平さん(36)に決定しました。

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山下さんは、本業である水産業で仕事をする一方で、今年地元を天草の名前を、全国そして世界に売り込むべくPRにも奔走しました。

山下さんを有名にしたのが、去年 サンタの世界一を決定する「第11回サンタウインターゲーム」。

トナカイ牛のロデオ、ライスポリッジの早喰い、プレゼントボックスの積み重ね、ノルディックスキー&キックスレイドの複合全4種目を競い合い、世界の猛者サンタが並ぶ中、見事に世界一となりました。

サンタ[1]

地元 天草の山下さんが、世界一に輝いた事もあり、地元天草はさらに盛り上がりを見せています。

天草はサンタクロースの聖地ともいわれていて 約450年前に
西洋文化が入ると同時にクリスマス(霜月祭)を祝い続けてきた。
日本で もっとも早くクリスマスをやっていたという話しもあります。

人口減の中、地域起こしを模索していた天草が、新たに内外にアピールしている「サンタクロースの聖地」天草。これまで「世界サンタクロース会議」を天草で開催するなど積極的に「サンタの聖地」として売り出してきましたが、そこに、地元天草の 山下さんが世界一に輝いたことは、とてもビッグな嬉しい出来事でした。

天草市の観光振興課では、今年「サンタクロース課」の名前も使用し、観光PRに力を注いでいます。

山下さんは、メディアに露出したり、施設をサンタクロース姿で訪問するなど、天草のPRにも大いに貢献しています。

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この表彰式の後、開催された、「第12回のウインターゲーム」では、二連覇したいと、大変意気込んでいましたが転倒でケガを負うなど、残念ながら二連覇はなりませんでした。しかし、山下さんはケガにもめげず次は絶対にリベンジしたいと、熱い気持ちを語っていました。

熊本の情熱人 山下浩平さんから、ますます目が離せません。

らじたまも山下さんをずっと応援していきたいと思います。

ポッドキャストはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州情熱人

さて、今回は7月からご紹介してきました九州情熱人の後半の部をダイジェストで

ご紹介してきました。そして、

いよいよ情熱人ナンバー1を決める投票も始まっています。抽選で「アサヒスーパードライ ドライプレミアム」 缶350ml×24本入り 1ケースを、10名の方にプレゼントします。ふるってご応募下さい

http://www.asahibeer.co.jp/area/10/jyounetsu2015/

ポッドキャストで今回の放送も是非お聞き下さい。

 

九州情熱人

さて、今回は7月からご紹介してきました九州情熱人前半の部、情熱人をダイジェストで

ご紹介してきました。来週は後半の部をご紹介します。お楽しみに。そして、

いよいよ情熱人ナンバー1を決める投票もスタート、抽選で「アサヒスーパードライ ドライプレミアム」 缶350ml×24本入り 1ケースを、10名の方にプレゼントします。ふるってご応募下さい

http://www.asahibeer.co.jp/area/10/jyounetsu2015/

ポッドキャストで今回の放送も是非お聞き下さい。

 

 

九州情熱人 手書き友禅はるかぜ工房 吉田春香さん

今週は 八代市日奈久の手書き友禅はるかぜ工房 吉田春香さん28歳を紹介。
吉田さん
3歳と5か月の子育て中ママ。

川尻のおばあ様が、伝統工芸館へよく連れて行ってくれて影響したのと
伊藤寂聴の絵をみて衝撃を受けたらしい・・・
それが、友禅への道に進んだきっかけだとか。

これまでの友禅は、「蒸す」や「のり」の作業があったため時間がかかった。
しかし現代版の友禅は その「蒸す」「のり」の作業がない
デザイン→布に下絵→色図つけ (←おおまかな説明)と時間短縮。
手書き イラスト
写す

色いれ
その現代版友禅を人吉で学び
現在、がま口財布、のし袋、ポチ袋、印鑑入れ、よだれかけなど
幅広い作品を作っている。
いろいろ
タペストリー印鑑いれ
もっと若い人に伝統工芸、友禅のすばらしさを
知ってもらいたい・・・だから
ワークショップも八代でおこなっている。
その時は 型紙をつかったもの。
が、現在は子育て中のためワークショップはお休み。

お子さんが寝静まった後、作品作りに頑張っているとか。

八代の宮地すき和紙職人 宮田さんへ
祝儀袋のコラボを申しでたほどの
日本の伝統あるものが大好きで
繋げていきたいと・・・春香さん。
お祝い袋
きっと、日本文化の良さを十分わかっていらしゃるのでしょうね。

インターネットで「はるかぜ工房」と検索していただくと
春香さんが作った作品が購入できます。

ポッドキヤャストはこちらから↓

九州情熱人 林昭三刃物工房 林昭三さん

今週は 川尻の林昭三刃物工房 林昭三さん 87才を紹介。

林さん

店の煙突からは白い煙。
工房の中は約8畳の広さ。
炭の香りが広がり、昭三さんの祖父の時代から使われている砥石の機械が
回っています。
そこには 鍛冶屋さんならではのカンカンカンカンという音が響き渡っています。
おもて機械
木炭は炭素。
刃物は炭素を好むらしい。

昭三さんは刃物作り65年以上。
4人兄弟の一番末っ子。
本当は、他の所に就職をする予定だったが、戦時中で
兄たちは戦場へ。
家に残った昭三さんは 父親の相方として
重い金槌を振りおろし 鉄を打っていたそうです。
今では、その作業は機械になりました。

終戦直後は 農業用の カマ、クワなどがよく売れていた。
包丁も売れた。
しかし、現在は 農業も機械化。
包丁も・・・昭三さんが作ったものは 長持ちするいい包丁。
だから、売れなくなったらしい。
砥石
量産品もでている時代。
寂しいことに いい物を長く使うではなく・・・
安いものを買い使う時代に・・・・。

だから、昭三さんが作った包丁は金額が高いと言われることも
あるのだとか。

世の中の流れが そうなのだから…仕方ない。
だが、伝統工芸品として守らないといけない!と昭三さん。

今ではお弟子さんが出来た。
琉子雅昭(りゅうし まさあき)さん 29歳。
師弟関係
3年前から熊本市内から通い続けている。
なぜ?と聞くと・・・・作りたいと思ったから!と一言。

その言葉に 私は嬉しく頼もしいと思いました。
ぼちぼちがんばってもらいたいです。

昭三さんも65年間築き上げた技術を
全て託したいと 信頼も大きい。

昭三さんもまだまだ現役。
引退したら 趣味のカラオケを楽しみたいそうです。

が・・・町のみんなが 昭三さんの包丁を待っていると思います。
林昭三刃物工房
月曜  定休日
電話  096-357-9782

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九州情熱人 水俣 もじょか堂 澤井健太郎さん

今週は 水俣市にある みなまたオーガニックマーケット
もじょか堂 澤井健太郎さん 36歳を紹介。

澤井さん

澤井さんは水俣市生まれ、小中高は熊本市内 それから
大学、留学を経て10年前に水俣へ戻ってきました。

ず~っと 心のどこかで水俣で農業をやりたい!と思っていたんだとか。

はじめに取り組んだのが養鶏。
最初の卵が生まれるまで悪戦苦闘の日々。
が、黄身を箸で持ち上げることが出来、甘みもあって
地元では人気が徐々に出てきた。
が、鳥インフルエンザが流行し 地元地域に迷惑はかけられない・・と
4年前に養鶏をやめ もじょか堂のネット販売に力を入れるようになる。

もじょか堂は、無添加の調味料、有機栽培の野菜、目で見て安心したものを
販売しているお店。
店商品
ネット販売はもちろん!
宅配もします!
水俣市はもちろん。
熊本市中央区、東区へも行くそうです。
それは、農家のみなさんが一生懸命育てたものを
ちゃんと届けたい!という思いから。
syouyuみそ店内
スーパーに並んだものに比べ
食べているときに 味も違えば 気持ちも違うはずと・・・
農家さんと消費者のいい架け橋に。

その情熱は・・・・
水俣は昔 食で問題がおきた
だからそこ 食で元気にしたい!!という気持ちから。

もじょか堂は「生産」もします!!
現在、露地栽培で40本ほど「アボカド」を栽培。
アボカド

今、スーパーに並んでいるのはメキシコ産が主。
海外が99.99%なんだとか。

でも、水俣で栽培できるのか??

それが、アボカドは1000種類ほどあり
水俣で栽培する品種は 寒さに強いアボカドらしい。
木
取り組んで3年目。
昨年から実がなるようになり
食べてみたら やっぱり木になった状態で熟すので
甘さもあり、なめらかでうまい!!

今のところ出荷できるのは木が5年ほどたってから・・・・
が、受粉作業は梅雨時期
雨で受粉がうまくいかなくなるので
次は、ハウスで60本ほど栽培する。
そうすることで、スピードアップになり 水やりもうまくいくようになるらしい。
畑
そのうち水俣の特産は「アボカド」となるかも。
アボカドオイル、レストランなどにも展開が広がるかも。

さて、もじょか堂から「水俣食べる通信」が 12月に創刊されます。
3か月に一回、生産者の記事、レシピなどの冊子と生産物が届きます。
税込、送料込 2980円(定期購読のみ取扱い)
もじょか堂のホームページをご覧ください。

お問い合わせは   もじょか堂    0966-83-5004

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九州情熱人 湯島の海女ちゃん 姫野千月さん

今回は、湯島で唯一の海女ちゃん 姫野千月さん 40歳を紹介。

千月さん

上天草市大矢野 江樋戸港から湯島まで定期船が出ていて
約30分の船旅が楽しめます。

湯島は 人口300人ほどの のどかな島。
ご近所さんの話し声が聞こえてくるほど。

千月さんは 18歳で上京。
5年ほど東京で服飾の勉強、仕事をし
大分出身で釣りが趣味だったご主人と一緒に 14年前に湯島へ戻ってきました。

子供は5人。
20歳の長女、17歳の次女、15歳の長男、9歳の次男、7歳の三女。

海女になったのは 大きなあわび、ウニをとりたいという思いから。
元々、父親が潜っている姿をみていたから 抵抗もなかったらしい。

まず、海面から うに、あわびをみつけ そこをめがけて潜り
約1分で戻る。

潜っていると 無の状態になってきもちいい。
ただ、獲ることと 安全のことだけを考えて潜っている。

日によって違うが 1回潜って 桶半分ぐらいまで獲れる。

その 獲れたてのうに、あわび、さかな料理がいただけるのが
千月さんが昨年6月にオープンした
「海女ちゃん食堂 乙姫屋」
乙姫屋
海(港)に近く、築100年ぐらいの 懐かしい雰囲気の建物。
今年の夏は 潜りに行く時間がないほど 食堂が賑わったとか。
部屋縁側
料理は すべて千月さんの手作り。

なんと、千月さんは父親が釣ってきた魚を 2歳から包丁を持ち
ままごとのように 自由にさばいていたそうだ。

特別な料理ではなく 漁師めしを出しているだけ
素材に助けられています!と 千月さん。
こっち定食
魚がさばけない私にとってお刺身の綺麗さは流石です。
そして、煮つけの味付け、お味噌汁の味の良さ。
美味しかったですよ~~。

刺身につけsazae
あ!うには8月でおわりましたが・・・
あわびも美味しかったです。
コリコリとした食感で やさしくバターでいためてあるので
風味がいい。

あわび

そして なんといっても 湯島の良さ。
いい意味で 昭和が残る島です。

18歳の時に都会に憧れ
バリバリ働いて もう湯島へ戻ることはないだろう~~と思っていた千月さん。

人との距離が近い湯島・・・いやだ!と思った時期もあったそう・・・でも、
東京の5年間は 寂しく、きつかったらしい。

今は、湯島でやることがみつかった!
家族を巻き込みながら  夢を現実にかえたい!と 情熱を
持っています!

夢、目標は「ないしょ!」と 教えてもらえませんでしたが・・・
千月さんは頑張りやさんです。
忙しくしていないと 私 だめなんです~~~というくらい。
きっと実現すること 間違いないですね!

楽しみに待っていますよ~~~

「海女ちゃん食堂 乙姫屋」
営業時間  午前10時~午後8時
食事希望時間の2時間前まで連絡を。

お問い合わせ 080-5604-4292

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九州情熱人 木葉猿窯元 八代目 川俣早絵さん

 

今回は、玉名郡玉東町 郷土玩具 木葉猿窯元 八代目 川俣早絵さん 34歳を紹介。
さえさん木葉猿には伝説が・・・
1300年ほど前 うらやまに こっそり住んでいた都の落人が
夢枕に立った老翁のお告げで奈良の春日大明神を祀り
木葉山の赤土で祭器をつくり 残りの土を捨てたところ・・猿に化かしたという。
みざる

今では、木葉猿は魔除け、災難除け、子孫繁栄の守り神をして
手びねり素焼きのまま 素朴な伝統工芸品として愛されている。

今回紹介する早絵さんは高校・大学と陶芸を学び
熊本へ戻り 約10年、現在は2児の母としてもがんばっている。
父、七代目 永田レイゾウさんと共に木葉猿を作り続けています。
今では 木葉猿を作っているのはココでだけです!

木葉猿の作り方は
土に水をまぜ 粘り気がいい具合になるまで寝かせる。
次に、荒ねりし、カタチにしていく。
まずは、胴体、耳、手足、しっぽ、最後に目や指をいれ 整える。
そして、素焼きし 煙でいぶし 黒っぽい深い色合いになっていき
一体一体違う木葉猿が誕生する。
katatiみみてあしめ
早絵さんが 伝統ある木葉猿を継ごうと思ったのは
小学生のころから・・・・
学校から帰り 父の横で粘土でいろんなものを作り
遊んでいたらしい。

なので自然に 後継ぎになる!!と思っていたそうだ。

しかし、高校時代 進路を決める時に
伝統である木葉猿を受け継ぐことへのプレッシャーを感じるようになる。

が、自分には「猿しかない!」と思い 逃げることなく
今迄がんばってこられた。

時々、迷ったときは 展示場の木葉猿をみて 自然と笑顔になれたんだとか。

だから、自分が作った木葉猿で みんなを笑顔にしたいと思いながら作っている。

木葉猿を作っていると 心が穏やかになるんだとか。

早絵さんの作品には、大きな葉っぱの上に木葉猿がのったお香立、
お雛様、新幹線さくらにまたがった木葉猿など・・・・女性らしい。
おこうお雛様新幹線
展示場には 伝統を守りながら10種類前後の木葉猿が飾られている。

来年は 申年!!
江戸時代の屋敷跡から出てきた 胸元で手をあわせる
木葉猿をモチーフに 干支ヴァージョンの申も販売中。


また、粘土作り教室もある。
1時間~2時間の体験で ひとり1500円。
3週間ほどで作品は届きます。

伝統を守ることは難しい。
でも、この土地で守っていきたい・・・
昔からある郷土玩具の猿として作っていきます。と
早絵さん。
木葉猿が本当に大好きなんだな~と感じました。

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九州情熱人 戸馳島 宮川洋蘭 宮川将人さん

今回の九州情熱人は 宇城市三角町戸馳島 
宮川洋蘭 宮川将人さん 37歳を紹介。
宮川さん

宮川洋蘭は 戸馳島で洋蘭をはじめて45年。
将人さんは花農家3代目。
祖父は花を栽培し切り花として売っていた。
父が洋蘭栽培をスタート。
洋蘭ハウス

はな
将人さんは、小学校の卒業文集で
「子供に喜ばれる仕事がしたい。
 世界一の花屋になる!」と書いていたそうだ。

大学を卒業後 オランダ・アメリカへ修行に。
25歳の時 三角戸馳島に戻る。

「笑う門には福来る」をモットーとし
いつも 蘭に 笑顔で話しかけていると言う。

蘭は永遠の美・・と言われる花。
その蘭が 本当に永遠に美しいまま 残せるようになった!!

「ボトルフラワー」と言い、宮川洋蘭では
「森のグラスブーケ」として昨年から発売した。

将人さんがボトルフラワーに出会ったのは 5年前のオランダ。
ホテルのカウンターに置いてあり
密閉してあるのに 花が枯れていない・・・・
水はどうやってあげるのだろう・・・と不思議でたまらなかったらしい。
かざり
帰国後、調べてみたら なんと日本・福岡で生まれた技術だとわかる。
すぐに修行し 半年で習得。
4年前から宮川洋蘭でも作り始めた・・・・が、スムーズにはいかなかった。

花の乾燥状態が日々によって・・・花によって違う。
ガラス容器の密閉にもうまくいかず・・・やっと1年前に恥ずかしくない商品として
出せるようになった。
乾燥
砂のような乾燥剤の中に入れ 乾燥させる。

くき
茎の部分となるものをつける。

ガラスの器にはいって
洋蘭の色も変わることなく 生花そのもの。
ゴジラ円

鉢植えの洋蘭は お見舞いには向かない
ご年配の方には 世話をすることに手間がかかる・・・だから
ボトルフラワーで洋蘭を楽しんでもらえるようにしたかった。

ボトルフラワー 森のグラスブーケは種類も様々・・・1000円台からある。
が、3000円台が人気。

なんと、御仏壇にいい お供えタイプも新たに販売。
1本3500円 2本6000円。
お供え

また、ボトルフラワー作り体験も出来る。
30分~1時間の体験で  2000円から。

宮川洋蘭のボトルフラワー 森のグラスブーケが
来年公開される新作ゴジラのどこかのシーンで使われている。
注意して観てみて。
ゴジラ

さて、戸馳島=洋蘭のイメージが定着してきた。
戸馳島に洋蘭栽培をしている花農家が 15軒。

5年先の蘭を勉強していこう!!と頑張る「五蘭塾」を30年前に立ち上げ。
現在、2代目が頑張っている。
年齢は20代、30代、40代。

目標は 五蘭塾の洋蘭が天皇杯を受杯すること!

受賞した際には 戸馳島で花いっぱいの中 パレードをしたい。
そして、受賞したことをきかっけに 毎年開催の祭りにしていきたい!!と。

必ず、受賞してみせます!!と、宮川さん。

蘭が好きで 戸馳島が好きで・・・・
もっと もっと 洋蘭が・・・戸馳島が・・・良くなることを考えている
宮川さんでした。

ボトルフラワーは今後 海外への販売もスタート。

是非、天皇杯を受賞して 戸馳島でパレード!!
実現してほしいなぁ~
洋蘭の花吹雪が舞うんでしょうね~~~^^

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九州情熱人 ヒノキミオヤジダンサーズ 下田泰紀さん

今週の九州情熱人 ヒノキミオヤジダンサーズ 下田泰紀さん 43才を紹介。
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下田さんは城南町で自動車整備業を営みながら 城南町のために
商工会、体育協会、消防団、そして、小学校のPTAと・・・肩書きをいっぱいもっている。

今回は、町の活性化を目指す 主な2つの取り組みについて聞いてきました。
まずは、「ヒノキミオヤジダンサーズ」

下田さんは ヒノキミオヤジダンサーズの特攻隊長的存在。
地元城南町の38才~56才の仕事も年齢もバラバラなおじさんが
集まり踊るグループ。 メンバーは20人。

レパートリーは5曲
AKB、ピンクレディー、西城秀樹、ジャクソン5、手のひらを太陽になど。
振付は自分たちで考えている。
衣裳は アフロのカツラ、オレンジ色のTシャツ、派手なシャツ姿が主。
だんさーず2
下田さんがセンターを務める西城秀樹は・・・
古着屋さんから 西城秀樹の衣装に似たものを買ってきて自分で縫い
アレンジしたとか。

daだんさーず3
披露する場所は・・・月に1度の慰問と地元の祭りなど・・・・
見てくれるご年配の方が 一緒に歌ってくれると
「やってよかった~」と 自分たちが素直に喜べる。

きっかけは、リーダーが別のメンバーと踊って それをみていた人からも
「これは・・城南町の町おこしにできるのでは???」という話しから・・だそう。

オヤジダンサーズをやったことで メンバーとも 本音の付き合いができるようになった。
年齢関係なく友達が出来ることは うれしい・・・・
だんさーず
2つ目は「城南蚤の市」
今年3月に初めて開催した。

地元 城南町の女性の方々から 声があがり「やろう!!」と決意。
約3か月間で準備し 47店が出店。
雑貨、小物、お菓子など・・・・

当日、雨の中での開催だったが2000人が来場。

自信になったという下田さん。

とにかく、ポジティブで 「人生楽しく・・・」がモットーの下田さん。
最近 地元の方から「がんばりよるね~~~」と
声をかけられるようになったとか。

子供たちが 城南町が好き、城南町にいたい!と思えるような
街づくりが目標ですと語ってくれました。

「ヒノキミオヤジダンサーズ」
9月20日 下北のJAまつりに出演。

「城南蚤の市」
11月7、8日に開催決定。
場所は ショッピングセンター ダイノブ!
出店が 60店に増えていますよ。 お楽しみに!

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