カテゴリー別アーカイブ: ■九州情熱人2016

九州情熱人 2016  表彰式

%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e6%83%85%e7%86%b1%e4%ba%ba%ef%bc%912016年 今年の熊本の一番熱い情熱人は 和水町在住の柳原志保さんに決定しました。柳原さんは、東日本の震災で被災し 熊本に移住。 和水町の地域おこし協力隊を3年やったのち、現在は、荒尾玉名地域の結婚サポートセンターの仕事をしながら「歌うママさん防災士」として講演活動を続けています。

 

柳原さんが呼びかけているのは 日ごろの「備え」。防災用品はもちろんのこと、「日常備蓄をしておく」こと。
カップ麺やホール缶などをちょっと多めに買っておいて、古いほうから食べ、また足しておく。日ごろから「備え」をし、常に意識していたら、いざというときに冷静な判断ができる。
その姿をみて子供たちにも安心を与えることができると、柳原さんは語ってくれました。

 

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防災は「災いを防ぐ」でもあり、「忘災」すなわち「災いを忘れない」ことでもあります。
だから、講演の最後に東日本大震災の復興ソング「花は咲く」を歌っています。
東日本大震災を忘れてほしくないという思いと、講演で話したことをこの曲が流れてきた時に思い出してほしいから。
そして、今回の熊本地震を忘れてほしくないから、これからも歌い続けます・・・と。

 

プレイバック 阿蘇カラクリ研究所 福山裕教さん

今週の九州情熱人はプレイバック。

2014年の最も熱い情熱人に選ばれた
南阿蘇村 阿蘇カラクリ研究所 福山裕教さんの今を紹介。
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熊本地震の時に 大きな機械が壊れ・・・
でも、南阿蘇村に住んでいて 命があるだけでありがたい・・・
機械は二の次!という福山さん。

地震後 すぐに 復興のための「元気だ熊本おみくじマシーン!」を発明。
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6月頭にお披露目。

募金(お金が投入されたら)曲にあわせてスタンプが回り 曲が終わると同時に
凶から大吉までのスタンプが押されるというもの。
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%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97        ボックスの上で曲にあわせスタンプが周り 押されます。

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曲によって 回転数 動きが毎回変わり
並んで待っている人にも退屈させないよに・・というこだわり。

曲は全部で6曲。
熊本にゆかりがある 八代亜紀さんの曲や某百貨店、交通センターの曲などが
流れる。

東京ビッグサイトでは 熊本出身の方が集まって懐かしいと
喜んでくれたとか。
集まった募金が5万円ちょっと。
南阿蘇村のボランティア団体に寄付されました。

とにかく、せっかく作るんだったら楽しくないと!という福山さん。

子供、お年寄りが喜んでくれるのがいちばん!!

まだまだ、作りたいものがある!
と、意欲満々です。

これからも楽しいものを発明してもらいたいです!!

音声はこちらから↓

九州情熱人 プレイバック 宮本けんしんさん

九州情熱人は2012年からスタートして今年で5年目。
ということで、過去4年を振り返り 反響が大きかった方お二人を
今週と来週で紹介します。

プレイバック!
今週は 2012年にもっとも情熱人!に選ばれた
熊本市 四季のイタリア料理
リストランテ・ミヤモト 宮本けんしんさん。
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2012年出演いただいた時は 世界農業遺産へ向けて
情熱を注いでいるお話しをいただきました。

2013年 阿蘇が世界農業遺産に認定。

やっと、足元の宝に気づいてもらえるきっかけが出来たと
喜んだそうです。

世界農業遺産が決まってから 宮本さんは全国で講演することが増え
年間50本ほど講演した時もあったとか。

だから、忙しいイメージがつき お店にいないのでは?と言われることも。
が、リストランテ・ミヤモトが基本!
子供のようにかわいい
だから、ほとんど店にいますよ・・・と宮本さん。
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今年4月の熊本地震でお店と自宅が被害に。
が、全国から店に届いた物資の手配と炊き出しを行ったという。

宮本さんも被災者。
気付いたら心が疲れいた・・・いい人をやめようと決意。
(決していい人を演じていたわけではない!)

違ったカタチで支援することに!!
それが 益城地域で行った「最初の晩餐」
被災した方々に 料理のおもてなしをするのだ。

今までに2回行い。
皆から感謝され「やってよかった」と思ったそうです。

地震にあい 炊き出しをしたことで料理への考えが変わった。
これをお店の料理として これからカタチにしていきたいと宮本さん。

食材に対して つきつめていく情熱。
それは 好きなことをしているからだそうだ。

今は 葡萄を栽培できるよう計画中。
そして あるオリジナルのものを作るらしいのです。

ふむふむ・・・・その日が来ることが 私もとても楽しみにです!!

音声はこちらから↓

南関町 南関御茶屋跡伝楽人 宮尾洋一さん

今週は 玉名郡南関町にある史跡 豊前街道南関御茶屋跡 南関宿場町
田楽人(でんがくにん)会長 宮尾洋一さんを紹介。
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南関御茶屋は、嘉永5年(1852年) 藩主が参勤交代する時に領内巡視の際に
休憩、宿泊していたところです。
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平成16年 国の史跡として修復されました。
その時に ボランティアガイド田楽人も発足。
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南関御茶屋のことや南関町のことを
ボランティアガイド田楽人の方々が教えてくれます。
メンバーは31人 平均年齢は 72歳ぐらい??
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朝の雨戸をあけることから始まり
年間6本ほどのイベントを計画・運営。

白秋の母親が南関出身だったということで 白秋生誕祭、
ひなまつり、春と秋にバラ展、菊花展、観月会など・・・・

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バラ展

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%e8%a6%b3%e6%9c%88%e4%bc%9a        観月会

イベントを開催するのは一人でも多くの方に 南関御茶屋を知ってもらいたいから・・・

宮尾さんは 教師を定年退職された後
知人に勧められボランティアガイド田楽人のメンバーに。

が、御茶屋のことをあまり知らなかったそうです。
でも お客さまが来て…知らないでは申訳ない、と思い
図書館へ行ったり 本を買ったりして 勉強。
どんどん知っていくことが楽しくなっていったそうです。

今では、お客様から「よかった~」と言われることが嬉しいと宮尾さん。

おもてなしの心をもって みんなで頑張っています。
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ですが、メンバーが高齢になっているので
若い方がメンバーになってくれて語り継いでいってもらえることが
願いだとか。

ボランティアガイドをやることで 色んな方と接し 話すことが楽しい。
郷土愛に目覚めました~~と教えてくださいました。

南関御茶屋跡は 午前9時30分~午後4時30分
入館料  高校生以上  200円  小中学生100円、
(来場者には素敵なおもてなし付)

休館日   毎週火曜日
南関御茶屋跡を借りることもできます。

南関御茶屋跡 0968-53-1111

音声はこちらから↓

阿蘇市一の宮 門前町商店街 岩永芳幸さん 

今週は 阿蘇市の一般社団法人 阿蘇門前町商店街 振興協会
理事 岩永芳幸さんを紹介。
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阿蘇神社の参道から続く商店街は 懐かしさの中に魅力あるお店が並び
水基もあって ゆっくり時間が流れる商店街。
現在は、年間35年万人の観光客が訪れます。
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が、一時期 「消えゆく灯」と書かれるほど観光客が減少。
当時 岩永さんは・・なんとなく今後に不安をもっていたとか。

そこで、14年前に立ち上がったのが「若っきゃもん会」。

刺激があった。
各お店に対して 会員(メンバー)はダメ出しをする。
決してそのお店が嫌いなわけではなく 個々がいいお店になれば
商店街が発展するという思いから・・・・

それから 色んなイベントを企画・運営。
毎年行っているのは 主な祭りは
40年続いている夏祭り! 現在は門前祭として。
春は、商店街に畳を敷く お座敷商店街。
昨年まで開催していた「旅する蚤の市」は 1日で3万人ほど訪れていたらしい。
%e3%81%8a%e7%a5%ad%e3%82%8a         ↑ お祭りの時の様子(2011年頃)

もう、安定して完成している商店街では?と聞くと

そう思われると思うが そうではない。
今回の熊本地震で 観光客がおちこみ商店街は困っているのが事実。
そんな時にどうして行くべきか??

地震前から話は出ていたが 一般社団法人にすることを決定。

商売する人 していない人 門前町商店街のみんなが何かあった時に
一致団結して素早く行動に移せる。

望むことは、一時期の人気ではなく 現状維持。
下りのエレベーターを 上っていくようなもの。
上って上って 同じところを歩く・・・・現状維持。
とにかく、動いて(何かをやって)おかないと・・・・・!!

今年は 熊本地震の影響で 観光客も7割ほどになるだろう。
今回の噴火で また観光客が遠ざかるのでは?と心配している。

10月中旬ごろから~~
門前町商店街の各お店で復興商品・メニューが販売され
売り上げの一部が 阿蘇神社の義援金になります。

音声はこちらから↓

 

 

 

九州情熱人 大津町 2代目 イモセガレブラザーズ 中瀬靖幸さん

今週は 菊池郡大津町 2代目イモセガレブラザーズ 中瀬靖幸さんを紹介。

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大津といえば これからが旬のからいも。
今年は、地震にも豪雨にも負けず 美味しい芋が出来ています。
その大津で 先人たちの意思を受け継ぎ 2代目のセガレ達が このままではいかん!と
昨年発足した 2代目イモセガレブラザーズ。
現在、平均年齢35歳メンバーは9人です。
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活動は「オーナー制度」!!
収穫体験をしていただいた後に その から芋を2か月間室で寝かせ熟成したものを
オーナー様へお送りするもの。

きっかけは、大津の色んなところで 芋ほり体験が行われている。
が、お客様から「今年は ハズレだったね」と言われたとか。

決して、から芋が美味しくないわけでなく
ただ、収穫してすぐだったので・・・熟成していなかったのですと。

大津町のから芋は 先人たちの知恵で
室で寝かせることで 熟成したから芋ができる。

室は、いも畑に 土が盛りあがった様な所がある。
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湿度13度前後、湿度80%以上。
そこに、泥付きのから芋が入ったコンテナが並ぶ。
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この「室」の技術は 大津町が初!なんだそうです。

「室」のおかげで出荷期間が延び 糖度も上がるようになった。

収穫してすぐの から芋は いも天にして食べたほうが
栗のようにホクホクして美味しい。
2か月置き熟成したから芋は 糖度約40度ほどで
焼き芋で食べると ねっとりしてなめらか。
スウィートポテトの様に甘みがあって美味しいのだとか。

セガレ達は徹底して「熟成」にこだわる。
大津の美味しいから芋を「美味しい」と言って食べてもらいたいから。

中瀬さんは就農して4年。
それまでは 東京の出版社で営業を担当。

その時、好きだったほ本が「エスプレッソの本」
しかし、売れてる様子はなく・・・
なんで いい本なのに売れないのか???
それは 物が良くてもアピールが足りないと
その物の良さがわかってもらえない。

その考えを から芋でも活かせれば・・・・
アピールすれば もっと大津のから芋が変わるかもしれない!!と
現在・・・模索中。
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台湾で販売することも交渉中。  そして
RKKテレビ 週刊山崎くんで 熊本菓房と2代目イモセガレブラザーズが共同でスイーツを
開発中。 12月に販売する予定。

昨年から行っている 「オーナー制度」は・・・今年も11月下旬に予定。
ですが、昨年参加してくれたオーナーさんが優先ですので
募集をするかどうか未定。募集の場合は 10月下旬にインターネット
イモセガレブラザーズホームページにUPされます。

今は、熟成期間です。
収穫は始まっていますが
11月ごろ?から 熟成した大津のから芋を出荷予定です。

音声はこちらから↓

 

上天草市 南国サーモン 浜田真和さんe

今週は 上天草市大矢野で「南国サーモン」の養殖に情熱を注いでいる
マルマサ 浜田鮮魚の浜田真和さんを紹介。
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上天草で サーモン???と驚きますよね。
北の寒いところのイメージがあるサーモンが
上天草で養殖されているのです。

さすがに 暑い夏(今)は 上天草にはいません。

長野県の山で 孵化させ 11月末に上天草につれてきます。
約2万匹!
1匹200グラムほどで連れてきます。
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そこから エビ・カニを混ぜた特別な餌をあげて大きくしていきます。
そのまま長野の山で育つと 300グラムぐらいまでしか育たない。
だが、上天草の海で育てると
出荷の3月には 1キロ200gまでになるという。
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それは、天草の海の温度が サーモンにあっているのだとか。
長野だと冷たすぎて サーモンの食欲がとまる。
しかし、長野の川の温度に比べると・・冬場、上天草の海の温度も冷たくなるが
サーモンが好む水温なんだとか。
(10度~20度が適温)

だから 食欲の秋がず~~っと続き大きく育つ。

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切り身の色も・・・違う!
スーパーで売ってあるサーモンの色はピンクのイメージだが
南国サーモンは 赤に近い鮮やかな色。

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地元の漁師さんも・・・
サーモンが泳ぐ姿をみてビックリ!
切り身をみて またまたビックリするらしい。

なぜ?サーモンを養殖しようと思ったのか?
東北で専門の方に出会ったのもあったが
冬場、天草の海にいる カンパチ・シマあじなどにとっては天草の海は冷たく
餌をあまり食べず 大きくならない。

だったら、逆の発想で この天草の海に適している魚を!!
と思ったのがサーモンだった。

チャレンジ精神!
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1年目は 「緊張したがいける!と 確信した」
2年目は 九州中に「南国サーモン」が届くと思っていたら
熊本地震がおき 県内にはなかなか届かなかった。
3年目の今年 九州中に「南国サーモン」を届けたい。

そして、今後は長野からではなく 阿蘇で孵化させて
天草で育て オール熊本で 熊本の特産として「南国サーモン」を
販売していきたい。
阿蘇も地元大矢野も巻き込んでいきたい。
さらには、海外にまで販路を拡大したい!!と想いも強いです。

「南国サーモン」は、来年3月出荷がはじまり5月いっぱい。
県内のスーパーに並ぶ予定。
上天草市大矢野町 浜田鮮魚でも販売。
ネットでも販売予定です。

「南国サーモン」覚えていてくださいね。
%e5%ba%97お問い合わせ  浜田鮮魚 0964-56-0303

音声はこちらから↓

本渡市 ヤギエコプロジェクト 金子寛昭さん

今週の九州情熱人は
本渡市 インターネット放送局 天草テレビの金子寛昭さんを紹介。
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自宅兼仕事場。
その仕事場から見えているのがゆったりとした柵に入った「ヤギ」3頭。
このヤギを使って「ヤギエコプロジェクト」を3年前にスタートさせました。
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さて、どんなプロジェクトなのか?
それは・・・ヤギに除草作業をしてもらうこと!!

ヤギは主食である雑草を食べてくれる・・・これが
いい働きになっているのです。

本渡市では 高齢化により 農地の耕作放棄地が増え草がはびこる様に。
その雑草の茂みに 猪家族が住み着き
農作物を食い荒らす被害も増加しました。
さらには、子供たちの通学路にも出没し 不安を与えていたといいます。

ヤギの働きによって
1、高齢者の除草作業が軽減された
2、草払い機のようなオイルを使わず、除草剤も使わないのでエコ。
3、ヤギは癒しを与え 子供たちへ「命」の大切さを教えてくれる。
4、里モンプロイジェクトに採択され 景観を守り
ヤギのお乳を活かした商品開発など・・・地域の活性化にもつながる。
%e9%9d%92%e7%a9%ba%e6%95%99%e5%ae%a4980_7789青空教室では、直接ヤギと触れ合うことで 子供たちに「命」の大切さを教えてくれています。

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きっかけは
長崎の離島でヤギが増えすぎて 長崎本島へつれてきて除草作業に
活用している。と、いう新聞記事を読んでからだとか。

ヤギが本渡を救ってくれる!と言った方も。

ヤギはどのくらい食べるのか?
ヤギ3匹で 1200平方メートルの土地を4か月間で食べつくしたそうです。

利用された方からは・・・
暑い中 除草作業をしなくて済むから助かる~~
ヤギの姿に癒される~~の声が届いているとか。
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貸し出しは本渡は勿論 県内もOK
基本料3000円 1週間1500円  1か月4000円・・と、長期になると割安になる。

今後は地域の方も巻き込んで商品開発も手掛けていきたいと・・・・・

そして、一旦地元を(20年間)離れていたからこそ 本来の本渡の良さを
いかした展開もしていきたいと意気込んでいます!!

それはなんなのか???・・・・・まだ、ナイショだそうです。
こうご期待!

ヤギエコプロジェクト(ヤギの貸し出し)
お問い合わせは  天草テレビ  0969-22-2350

音声はこちらから↓

 

山鹿市 JCボイス 坂本功さん

今週は 山鹿市のアカペラコーラスグループ JCボイスの坂本功さんを紹介。

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アカペラコーラスとは 無伴奏で合唱・重唱すること。

山鹿市で地元を盛り上げようと 平均年齢48歳のおじさん5人組が
頑張っています。
%ef%bc%95%e4%ba%ba%e3%81%8d%e3%82%81            左からメインの坂本さん、コーラス高田さん、三浦さん
常岡さん、ベース野田さん

練習場所はメンバーのお店居酒屋。
もともとカラオケBOXだったため防音はバッチリ。

イベント前になると集合して練習するとか。

結成は約20年前。
きっかけは
5人が加入している青年会議所メンバーの結婚式の余興で披露するものだったそうです。

青年会議所 通称JC(ジュニア チャンバー)から・・JCボイス

なぜ?カラオケではなく アカペラか??
しかも 誰も専門でやったことはないという。

ただ、違ったことを楽しく・・・だったとか。

初めて取り組んだ曲は「スタンドバイミー」
CDを何度も聞き 耳でそれぞれの音程を確認。

録音をして音程確認。
その録音方法も
冷蔵庫の上にラジカセを置き
声が小さい人から縦に並ぶ。
すると バランスよく録音できたらしい。

昨年は、某テレビ局の ハモネプに九州代表として出場。
得点は・・・・・残念な結果だったらしいが
山鹿羊羹を配ったりして 山鹿をアピールすることが出来た。

熊本地震後も JCボイスのメンバーが避難所へ「唄を届けに」・・・・
が、時間がなく 山鹿のお湯(温泉)だけを届けた。
また違った感動が貰えたとか。

今度こそ被災地へ「唄を届けたい」という思いも強い。

12月17日(土)には JCボイスが中心となって開催される
アカペラ・ゴスペル音楽祭「ハナウタin八千代座」開催。
県内外から来て参加。
山鹿の特別なゴスペルチームも登場する。
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歌で音楽で山鹿がもっと賑わっていけば嬉しい。
オジサンたちも頑張っているんだから 僕たちも・・私たちも・・と
思ってくれている人がいるはず。
もっともっと盛り上げたい。

ゆる~くなが~く アカペラを続けていきたい!!

スマップと同じ人数ですが
私たちは解散しません!!と和気あいあいの雰囲気の中
話してくださいました。

音声はこちらから↓

熊本市 サクラキ 代表 葛西江美さん

今週は 熊本市のサクラキ 代表 葛西江美さんを紹介します。
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サクラキは、バースデーパーティをプロデュースしたりビデオ撮影・編集をしながら
その延長に  キッズルームがあるカフェ「サクラキノイエ」を昨年7月に
熊本市西区島崎にオープンしました。
やっとお客様がついたと思っていた矢先 熊本地震で自宅兼カフェが半壊。
使用できなくなってしまいました。

が、ジッとしてられない葛西さん お婆ちゃんのいる益城、思い出深い益城の
テクノリサーチパーク内仮設住宅集会所で 「出前キッズルーム」を
オープンさせているのです。
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「キッズルーム」は サクラキノイエで子供が自由に遊べる空間でした。
滑り台、木のおもちゃ、レゴなどなど・・・
子供が自由に発想出来 楽しめるおもちゃが揃っています。
それを避難所の子供たちに遊んでもらおうと
外へ飛び出したのです。

もともと、「サクラキノイエ」は 子育てをしているお父さんお母さんが
少しでもリラックス出来たら・・という思いからスタート。

託児所ではなく お父さんお母さんの目が届くところで
子供たちが元気に遊び  その子供たちの様子をみながら
お茶をしたり、お喋りをしたり、パソコンを開いて仕事が出来る空間でした。

今は、再開出来るよう 物件を探している途中。

なぜ? 「サクラキノイエ」を作りたかったのか?
それは、葛西さんがそんな所が欲しかったから。

葛西さんはシングルマザー。
3歳 男の子のママです。

働かなくては生活はできない。
子供を預けるところもない。
子供と一緒に仕事場へは行けない。
自分の時間もない。

そうしたら イライラして子供に影響してしまう。

ひょっとしたら こんなお母さん、お父さんが多いのでは?
と思い・・「サクラキノイエ」を作ることに。

サクラキノイエは 子供のためではなく
お父さん、お母さんのための場所!だと
ハッキリ葛西さんは言います。

リラックスできることで 子供たちにもいいはずだからと。
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震災後「サクラキ プラス ピープル」という団体も立ち上げられました。
基本、「サクラキノイエ」と内容は一緒ですが
ボランティア活動は「サクラキ プラス ピープル」で行うとのこと。

なぜ頑張れるのか??
ジッとしていられない性格で
「子連れで人生楽しむ」がモットー・・と、葛西さん。

今後の夢は 「サクラキノイエ」を全国に増やしていきたい。
そして、子連れでも働ける「サクラキ」の会社を作りたい。
と、まだまだ野望は続きます。

基本、益城の仮設住宅での「キッズルーム」は日曜日にオープン。

今月11日(日)は、フードパルで開催の「母子のために贈る
熊本地震復興イベント」に参加。

そして、子供連れでのボランティア募集中。
一緒に働きたい方も募集中です。
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お問い合わせは サクラキ 080-9446-1101

音声はこちらから↓