おたがいさま食堂くまもと☆ミミー草野

「おたがいさま」精神で食事会を計画して、
まちづくりに繋げている「おたがいさま食堂くまもと」
今回の熊本県などでおこった地震の時にも感じましたが、
本当におたがいさまの気持ち、助け合いの気持ちは大切ですよね。
今日はこの「おたがいさま食堂くまもと」という団体を紹介しました。
お話しは部長の田中尚人さんに伺いました。
4月3日に活動を始め、次で3回目を迎える食事会。
強制的に参加して活動するのではなく、食べたい人・作りたい人
かたりたい人が集まって食卓を囲むことで、食の質と心を豊かにして
健康で活き生きとした生活につなげたい!と取り組んでいらっしゃいます。

主なメンバーは10人。
田中さんは大学の先生をしていらっしゃるのですが
他には主婦や管理栄養士など・・・
いろんな職業が集まっています。

また、食事会自体は自由参加で
・ちがいを認め「おたがいさま」の精神で活動できる
・無理せず楽しく「できるしこ」のことをする
・「みんなで一緒」につくる
というこの3つの条件をしっかり考えられる方は
どんどん参加して欲しいとのことでした(大人は参加料500円)

これからも「おたがいさま」精神を大切に!image1
活動がんばってください!

山鹿コールエイト 歌うボランティア☆ミミー宮崎

今日は、山鹿市で活動しているコーラスグループ「山鹿コールエイト」の方々が

毎月行っているボランティアを紹介しました☆

お話は、代表の松江和子さん(76)に伺いました。

皆さんが行っているボランティアは、愛隣館という身体障害者施設で利用者の方と

「一緒に歌を歌う」という活動です。

コールエイトのメンバーは、22人。歌う時間は1時間。

月に2回都合の合うメンバーが愛隣館に行くそうです。

童謡、唱歌、時には今流行りの歌など、利用者の方からリクエストされた歌を歌うそうです!

image3

利用者の方とコールエイトの皆さんで歌のコンサートに出演するのがきっかけで、

約20年前から行っているそうです。

image1

松江さんも初期メンバーの一人ですが、日常会話で言葉が出なかった方が、

歌を歌うと歌詞がスラスラと出てきていることに感動したとおっしゃっていました。

コールエイトの方々は、特に指導やアドバイスはされないそうです。

歌い終わって「ここがよかった!」や「すごくいい声が出てる」など感想コメントは

お伝えするそうなのですが、皆さんの口からお伝えするのはそれだけ。

ただ、ひたすら横で一緒に歌を歌うんだそうです!

また、ボランティアをスタートして20年、利用者の方の中にも20年一緒に

歩んできた方もいらっしゃるそうで、「全然変わらない!」とおっしゃっていました。

音楽の力なのでしょうか(^_^)

皆さん生き生きとしていらっしゃるそうです☆

松江さん自身、体調を崩した時も歌の仲間が支えてくれて、歌に励まされたそうで、

歌にはパワーを感じているそうです。

本当に無になって大きな声で歌うって気持ちもいいですし、

発散できていいことだなあと感じます。

今年は、10月2日にコールエイトと利用者の皆さんで共演するコンサートがあるそうです!

それに向けて頑張ってください(^_^)

image2和子さんのご主人もリポートを見守って下さいました♪

今日は、朝からありがとうございました!!

きくちのもん☆ミミー草野

菊池市で活動する「きくちのもん」image1
地震の復興と地域活性の為に
たのしく!をモットーに様々な
取り組みを行っていますimage2

お話は代表の古田さん、メンバーの上野さん、古田さんに伺いました。

5月12日に結成した「きくちのもん」。
菊池在住の方々が主なメンバーで
高校生~89歳の方までが参加
しているそうです!

自分達で出来ることはないか?
何が出来るかわからないけど、
ひとまず何かやってみよう!
とそれぞれの仕事や特技を活かして
活動していらっしゃいます。

料理上手なおばあちゃん達は
集まってボランティアの方への
炊き出しをしたり…
高校生は菊池のイベントの中の
キッズスペースを手伝ったり…

まだ結成して12日しかたっていませんが、
もうたくさん活動が行われています!
次は菊池の温泉を地震で大変な
地域に持って行って足湯を行う予定だそうです!

今後の活動にも期待大!ですね!image3
今日はありがとうございました(^O^)

オリーブの料理本☆ミミー宮崎

今日は、天草市中村町にある天草市オリーブ振興協議会の方々で作られた

料理本を紹介しました☆

お話は、天草市オリーブ振興協議会の西﨑正和さんと山﨑麻実さんのお2人に伺いました。

まず、天草市では平成22年度から「オリーブの島づくり」事業がスタートしています。

これは、付加価値のある新しい農作物としてオリーブを取り入れ、6次産業化を

めざすことを目的としています。

image2

オリーブの収穫量が平成26年度が約2.4t。

今回の地震による被害は無かったものの、平成27年度は豪雨や台風被害の影響で数が激減。

それだけ自然環境が大きく左右するものなのです。

生産者120,130軒ほどで、全てあわせると天草市内には約13,000本の

オリーブが植栽されています!!!

そして今回つくられたのがオリーブを使ったレシピが載った料理本です☆

image1

A4判の26ページ。

全てカラーで、材料、作り方はもちろん、1人分のカロリー、ワンポイントアドバイスまで

記されていて、とても分かりやすく見やすい本です(*^o^*)

主食、惣菜、おやつの部類に分けて約35点のレシピが載っています!

この35点は、オリーブ産地を目指す中で、天草市民にも広くオリーブに親しんでいただこうと、

簡単に家庭で作れるようなオリーブ料理レシピの発掘のために、平成25年度から毎年開催

されている「オリーブ料理レシピコンテスト」で入賞したレシピです!

天草の中学生をはじめ、高校生、一般の方々が考えられたレシピ。

このコンテストの条件が、天草の食材を使って作るということで、

「オリーブ魚肉コロッケバーガー」や「天草大王のムニエル 晩柑ソース添え」など、

天草ならではのレシピばかりです!!!

天草の特産品としてオリーブを広めたい、天草市民にも身近に感じてほしい、

ということで今回料理本が作られました。

あの小さなオリーブの実から、様々な料理ができ、オリーブの可能性を感じます!!

コンテストに入賞した方々にとっても、また改めてこのように、形で残る記念となって、

喜ばれるのではないかと思います♪

この料理本は、天草市内の小、中、高校に置いてある他、

天草市内の図書館にも置いてあります♪

天草に行かれた際に立ち寄ってみてください(*^o^*)

お2人、今日はありがとうございました!
sd

轟水源・ハナショウブ☆ミミー岩本

今日は宇土市宮庄町にある轟水源におじゃましました。

DSC_2755日本名水百選!
とってもきれいな水で汲みにこられてる方多かったです。
地震発生から水量が一気に増えたそうで
地震で断水したときはみなさんこちらに汲みにこられていたそうです。

 

毎日こちらに集まってお話してるという80代のお母さん達は
「昔はこのくらいでよったとよ~」とおっしゃってました。
みなさんにとって癒しの場所。
とってもお元気で仲良しでした。DSC_2752また、近くには7千本ものしょうぶの花が咲き誇ります。
今は4~5輪の花が咲いていましたが
今週末から6月上旬頃までが見頃だそうです。

5月28日(土)・29日(日)6月4日(土)・5日(日)には
限定でしょうぶまんじゅうが販売されます。
地元で作られた紫いものおまんじゅう(2個¥100)です。
他にも山菜おこわなども販売されるそうです。

今日はみなさんありがとうございました。

西原村農業復興ボランティアセンター☆ミミー宮崎

今日は、阿蘇郡西原村鳥子、鳥子工業団地にある「西原村農業復興ボランティアセンター」

についてお話を伺いました。

image2

お話伺ったのは、スタッフの河部吉朗さんです☆

まず、今回の農業風向ボランティアの活動内容は、主に農家さんのもとで

農作業のお手伝いをすることが基本。

西原村は、サツマイモがの生産量が多く、5月は出荷と植え付けと

両方しなくてはいけない一番忙しい時期ということで、

皆さん自宅の被害を受け、なかなか農作業まで手が届かず例年と比べて

1週間~10日間遅れているのが現状だそうです。

さらに元気がなく精神的に参っている方も多いとのこと。

同じ敷地内に「西原村災害ボランティアセンター」があるのですが、ここでは

農家さんをお手伝いするボランティアは出来ず、困っている農家さんを

少しでもお手伝いしたいということで「西原村災害ボランティアセンター」を大元に

「西原村農業復興ボランティアセンター」を立ち上げたそうです!!

平日は30人ほど、土日は70人ほどのボランティアの方々が

いらっしゃっています!!!

私も受付している様子を見ていたのですが、お話を伺ってみると

滋賀県、宮崎県、福岡県、また外国人、もちろん熊本県内の方も、

本当に各地からいらしゃって、皆さんの「何でもやります!!!」という

意気込みに感動しました。。。。ありがたいです。

image1

河部さん自信、2ヶ月ほど農作業の経験がおありで、今は違うお仕事を

されちますが、農家である両親のもとで育ち、農家さんの心は

しっかかりと掴み、コミュニケーションが素晴らしかったです!!

このボランティアに参加する条件は、「楽しむこと」「沢山話すこと」

「元気を与えること」です!!!

農作業経験はいりません!!!どなたでも参加できます!!

ただし、事前申し込みが必要です。

《℡番号080-5067-9773》

上記の電話番号に朝9時~夜7時までの時間内にお申し込みください。

河部さん、今日はありがとうございました☆

image3

 

くまもと山羊ネットplus☆ミミー岩本

今日もいいお天気の中
阿蘇市永草におじゃましました。

今日は、熊本県内各地でヤギを育てている方々のくまもと山羊ネットplusという
グループの取り組みをご紹介しました。

お話は、第18回全国山羊サミットin阿蘇の実行委員長飛岡さんにお聞きしました。
16-05-18-10-25-20-420_decoくまもと山羊ネットplusのメンバーはおよそ30人。
阿蘇や熊本市内、あさぎり町、上天草や玉名、菊池などでヤギを育てていらっしゃいます。
その方々がみなさんにふれあって気分転換してもらおうと
ヤギを益城町の小学校などに連れていき餌をあげたりふれあいの場を作られてます。
今後も、西原村や南阿蘇村をまわる予定だそうです。

ちなみに、飛岡さんはヤギではなく
ひつじを飼っていらっしゃいまして
今日はちょうど毛刈りが行われていました。
DSC_2741ヤギだけでなくひつじやアルパカなど草食動物も
みなさんにふれあってもらおいたいということで、
くまもと山羊ネット「plus」だそう。

今後も動物とふれあうことでみなさんのたくさんの笑顔が溢れますように☆DSC_2737今日は飛岡さんありがとうございました。

段ボールベット広め隊☆ミミー岩本

今日は冷たい雨でしたね~(><)
ミミーキャスターは地震の日から動きやすい服装(私服)で回っていましたが
今日から制服に戻りました。
しかし、戻ったとたんこの天気…びしょ濡れになり、とても寒かったです。
でも、やっぱり制服がいいですね☆

みなさん風邪など体調管理ご注意ください。
さて、今日は宇城市三角町から「段ボールベット広め隊」の活動についてお話をお聞きしました。
お話は、隊長の江口さん(29)
16-05-16-14-28-22-539_deco江口さんはミカンなどを育てる農家さん。
地震発生後から避難所をまわっているときに廊下や硬い床で寝てる方をみて
何かできないかと見つけたのが段ボールベット!
インターネットで作り方などを調べてたくさんの避難所をまわり段ボールベットを広める活動をされています。
↑ このダンボールベットは江口さんが育てるパール柑のダンボールを使用。
段ボールベットは、ハサミやカッターなども使わないし
折ってガムテープで貼るだけ。
15分もあれば完成!
中は空洞になってるので貴重品などもしまえます。
DSC_2716 段ボールは低反発のようにやわらかく、あたたかい。
そして、防音効果もあります。
DSC_2718簡単にできてとっても丈夫な段ボールベット!オススメです!
メンバーは農家さんや建築士、大学の先生など10人。
FBで集まったメンバー。
作り方など詳しくは「段ボールベット広め隊」と検索してみてください。

今日は江口さんありがとうございました。

理容師 土橋さん☆ミミー草野

熊本市中央区船場町、洗馬橋の近くには男性専門の理容室
「d-world for men’s life」があります。
そこには世の男性をカッコ良くするべく働く、
理容師の土橋陽一さん(43)がいらっしゃいます。111
アンティーク調の店内には、カメラ 自転車 バイク などなど…
たくさん並べられています。
これは、髪型からだけではなく内面から、
心から男性がカッコ良くなるように、と飾っていらっしゃるそうです。2222
飾っているものを見て、それに興味を持っていただければ…
と話してくださいました。
また、土橋さん。「土橋塾」という自転車のチームも作っていらっしゃって、
自分自身も様々な趣味をすることで常に磨きをかけているそうです。

自分を磨かなければお客様も磨けない!
という熱い気持ちをお持ちです!

理容室が減っている現在。
理容室の魅力、理容師の魅力を知らない人が増えているそうです…
そんな時だからこそ、「男性専門の理容室」という
コンセプトを決めて、お店をしていらっしゃるそうです。
50年以上前から土橋さんのお父様の代から続く
ヘアサロンを現在も継いで営んでいらっしゃるのですが…
なんだか今までの理容室のイメージが一変しました!
お客様は10代から90代。
県内では天草や阿蘇から、
また県外からいらっしゃる方も多いそうです。3333
今日は理容室のイメージが変わりました!
これからも頑張って下さい!

今日はありがとうございました!

植えない森☆ミミー宮崎

今日は、熊本市西区河内町にお住まいの柿本美樹枝野さんのお宅にお邪魔しました☆

紹介したのは、柿本さんが出版された環境問題の絵本「植えない木」です。

A5サイズ、28ページでモノクロ印刷。税込1.000円で販売中。

image2

1級建築士の資格をお持ちの柿本さん。

なぜ絵本を?と思う方も多いと思いますが、

柿本さんは設計事務所の主催者で、木造の住まいや子どもの施設、

住宅などに携わっていらっしゃいます。

その中で、海外の木材を使用するケースが多く、日本の森はどうなっているんだろう、

と考えたときに、実際に山の中へ入ってみたりしながら、林業について独学なさいました。

一見緑豊かな山に見えますが、中に入ってみると荒れているのが現状。

「どうにかこの現状を多くの方にしってもらきたい」ということで絵本を出版されたのですが、

シカの親子を主人公にし、「シカの食べ物がはい」「スギが沢山あるのに

人間が切りにこない」など、シカ目線で森の現状を訴え、

柿本さんの想いが詰まった、ぶづけた絵本です。

絵は、杉野はづみさん(柿本さんのクライアントの方)が描かれいます。

文字も大きく、全ての漢字にフリガナもふってありますし、行間も広く、

子どもたちも簡単に読むことができる絵本です!

さらに、絵本の台紙は、「木になる紙」スギを使用してあります!

所々にスギのチップが入っているので見た目も手触りも普通紙とは違います!!

実際に絵本を読んだ方々からは、「地域にはシカやイノシシの方が

子どもの数より多い」「現状を初めて知った」などの感想が

お手紙として寄せられいます。

私も森林については深く考えたこともありませんでした。

誰かがやってくれるだろう、、、ではなく、一人一人の問題として

考えていかなくてはいけないなと感じました。

この絵本、気になる方は、インターネットで

「森と樹と暮らしを繋ぐプロジェクト」と検索してホームページをご覧下さい☆

柿本さん、今日はありがとうございました!

image1