日別アーカイブ: 2017年10月23日

クボタの一口メモ「クボタ玄米低温貯蔵庫 あじくら エコプレミアム」

全国でも美味しいお米として注目を集める、熊本県産のお米!

この時期は、あちらこちらで、稲刈りをされているところを多く見かけます。今日は、収穫したお米をいつまでも新米のように保存できるクボタ玄米低温貯蔵庫「あじくら エコプレミアム」をご紹介します。

 

玄米低温貯蔵庫「あじくら エコプレミアム」には、どんな秘密が??

 

一般的に、精米された新米を美味しく食べられるのは、2週間~3週間程度と

言われています。しかし、時期に関係なく、新米の美味しさをいつまでも味わいたいものですよね!

今回、ご紹介する玄米低温貯蔵庫「あじくら エコプレミアム」は、5年ぶりにモデルチェンジをし、

従来機よりもさらに省エネになりました。まず、「あじくら エコプレミアム」KAWシリーズには

「自動(ECO)モード」がついていて、玄米の保管に最適な12℃を保ちながら消費電力を抑えます。

また、パネルの厚さを従来機から新改良し、60ミリメートルにしたことで、断熱・気密性に優れ、

温度をしっかり保ち、お米の美味しさと品質を守ります。

 

クボタ玄米低温貯蔵庫「あじくら エコプレミアム」の種類

あじくらエコプレミアムKAEシリーズにはサイズの違う5種類の型式があります。

玄米30キログラムの袋を7袋保存できるサイズから、大きいものは32袋保存できるサイズまで

ご準備しています。そして、さらに大型モデルのKAWシリーズには玄米30キログラムの袋を

なんと最大108袋保存できます!幅広いニーズにお答えできるラインナップとなっています。

また、オプションとして、最大荷重60キログラムの棚をつけることもできるので、目的に合わせて

ジャストサイズに上下の高さを変更でき、空きスペースを有効活用できます。

興味をお持ちの方は是非お近くの中九州クボタ各営業所、もしくはクボタ商品取扱店に

お尋ね下さい。