日別アーカイブ: 2018年12月24日

★がまだせ熊本「クボタの一口メモ」★

農業も時代とともに、様々な面で変化してきています。これからの新しい時代の

稲作経営者が田植機に求めているものは何だろう?と一から見つめ直し作った最新の田植機が

クボタから登場しました!それは、「ナビウェル」です。

今日は、更なる進化を遂げた田植機「ナビウェル」をご紹介します。

 

★「ナビウェル」とは

「ナビウェル」は、基本性能の向上により、ICT(情報通信技術)を駆使した

使いやすさの向上、そしてパワフルな運動性能を目指しました。

また、クボタ農業機械群と共通のオレンジ色を基調としたカラーリングを採用し、

LEDライトを搭載しました。6条植えと8条植えがあります。

 

★性能

様々な性能が備わっているのですが、その中でも、5つの新機能をご紹介します。

まず、一つ目は、「株間キープ機能」です。

GPSとHST駆動式の株間変速で車輪のスリップを補正しながらの植付けが可能です。

進む距離を把握し、爪の回転速度を制御しながら植え付けるので、ほ場条件がわからない

初めてのほ場でも、設定した通りの株間で植付けします。従来の田植機ではできなかった

次世代田植機の新機能です。さらに、株間は、14cmから30cmまで調整することができ、

多く植える「密植」や、少なく植える「疎植」も可能です。

また、横送り回数を3段式から1段増やすことで密播対応も可能になりました。

二つ目は、「施肥量キープ機能」です。

GPSと電動モータ式の施肥繰出機構で車輪のスリップを補正しながら肥料を施すことが可能です。

進む距離を把握し、施肥ロールの回転速度を制御しながら肥料繰出しするので、

ほ場条件がわからない初めてのほ場でも、設定した通りの施肥量で散布します。

三つ目は「直進キープ機能」です。

GPSを使って直進時に自動操舵が出来るので、不慣れな方でも簡単まっすぐに田植えができます。

熟年者も労働軽減で作業効率アップにつながります。

四つ目は「条間アシスト機能」です。

隣接合わせ時の「ズレ」をお知らせし、アシストするので「直進キープ機能」が更に

使いやすくなりました。

五つ目は、「高出力ディーゼルエンジン」です。

6条植えは21馬力、8条植えは業界最高出力の24.6馬力のディーゼルエンジンを

搭載しています。ほ場条件に左右されない力強い突破性を実現しました。

 

 

最新のクボタの田植機「ナビウェル」についてもっと、詳しく知りたいという方や、

購入をご検討の方は、是非お近くの中九州クボタ各営業所までお尋ねください。

 


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