日別アーカイブ: 2019年2月4日

☆がまだせ熊本「家庭菜園 入門編」☆

今日はジャガイモの栽培方法をご紹介します。

  • 平均気温が10度の時期が植え付け時
  • 連作を嫌うので、3年から4年空けて植えつける

 

植え付けの手順

  • 畑に苦土石灰を1坪当たり300グラムを事前に施しておく
  • 種芋は、切る前に4日から5日ほど日光浴させる
  • 日光浴させた種芋のうち、40グラムから60グラムはそのままで、100グラムから150グラムは縦に二つに切り、その切り口を2日から3日ほど乾かす
  • 畝幅70センチメートル、株間30センチメートル、畝の深さ15センチメートルの畑に植え付ける

 

管理

  • 霜の心配があるので、ビニールトンネルをかけておく
  • 肥料は、N10、P8、K6の化成肥料を少なめに施す
  • 芽が15センチメートル伸びた頃に2~3芽を残し、他の芽はかき取る
  • 土寄せして芋の緑化を防ぐ

是非、挑戦してみてくださいね♪


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おこしき海岸をこよなく愛する者達の会☆ミミー小野

1月29日(火)は、宇土市戸口町からリポートしました!(^^)

今回は、御輿来海岸 干潟景勝の地 を管理していらっしゃる〝おこしき海岸をこよなく愛する者達の会〟代表の河野敏信さんにお話をお伺いしましたよ☆

 

ご存知の方も多いと思いますが、近年、御輿来海岸の砂干潟は、世界中から観光客が来る絶景スポットとして有名になっています。

砂干潟と、朝日、夕日、月とのコラボレーションは言葉では表現出来ないほどの美しさです。

 

そんな御輿来海岸の砂干潟観覧ポイントの整備をしていらっしゃるのが河野さんをはじめとするおこしき海岸をこよなく愛する者達の会の皆さんです。

草刈り、ゴミ拾い、トイレの設置、その他に海外の方々のために外国語で御輿来海岸を説明した文書の作成など、様々な活動をしていらっしゃいます。

その甲斐あって、10年前には1日10人程だった観光客が、今では多い時に世界中から1日500人もの人が訪れるようになりました。

 

嬉しい限りですと、河野さんは笑顔でおっしゃっていました。

地元の宝をこれからも皆さんで守っていって頂きたいです☆

 

御輿来海岸は2月から7月くらいまで、見頃の時期が続きます。カメラ片手に、皆さんぜひお越しください!!

 

また、Facebookで、おこしき海岸 と検索して頂くと、河野さんが撮影した御輿来海岸の写真や、潮見表、駐車場の状況などが随時更新されていますので、そちらもぜひチェックしてみて下さい(^^)

 

 


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