月別アーカイブ: 2019年6月

宇土市でアジサイを育てる高橋さん☆ミミー津田

 

6月17日(月)は宇土市松原町にある西安寺というお寺に伺いました!

 

こちらでは今15種類ものアジサイが見ごろを迎えているんです☆

 

 

このアジサイは高橋さん(78)がおよそ18年前から大事に育てていらっしゃいます。
アジサイは宇土市の市の花でもあるんです。

 

 

 

また、2013年に起きた福島県の大震災で大きな被害を受けた藤沼湖で震災後、
アジサイの群生地が見つかり、震災を乗り越えた奇跡のアジサイと呼ばれているんですが
それを全国にわけたいというお話があり、高橋さんが立候補して奇跡のアジサイを
里親として育てていらっしゃるんです。

 

 

その後に起きた熊本地震の後、福島の中学生から熊本の中学校と交流したいというお話があって
里親をしている高橋さんが橋渡しをして、今、奇跡のアジサイを通して
福島の中学校と宇土市の住吉中学校が交流を続けているんです。

 

今年3年目になりますが20株の奇跡のアジサイが今年も綺麗に咲いたそうです^^

 

 

 

今後は奇跡のアジサイを西安寺にも持ってきて、ますます西安寺がアジサイでいっぱいになるように取り組んでいかれるそうです。私も楽しみです!

 

 

咲き終えても、来年の為にまた選定作業などが続くということで
暑い日が続きますが皆さんの笑顔の為にも頑張っていただきたいです☆

 

高橋さん、ありがとうございました!!


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上色見熊野座神社が描かれた手ぬぐい☆ミミー小野

6月10日(月)は、阿蘇郡高森町高森 からリポートしました☆

 

皆さんは、高森町にある「上色見熊野座神社」という神社をご存知でしょうか。インターネット上では様々な読み方が飛び交っていますが、神職の方によると「かみしきみくまのざじんじゃ」で登録しているとのことです。

こちらの神社は、杉の木を始めとしたたくさんの大きな木々に囲まれていて、長い石段の参道の横には97の石の灯篭がたっている、なんとも神秘的な空間の神社です。アニメ映画の舞台となったことをきっかけに、年々参拝客が増え、今話題のスポットになっているんです!

 

そんな上色見熊野座神社が描かれた手ぬぐいが完成し、お土産品として販売がスタートしました☆

 

作ったのは、高森町を盛り上げるために活動している一般社団法人TAKAraMORIの皆さんです(^^) 元々手ぬぐいを作ろうという話はあったもののなかなか実現できなかったそうで、皆さんの思いもたっぷり詰まった念願の商品です!

一般的なタオルのサイズと同じ大きさで、水色とえんじ色がふたパターンあり、どちらも上色見熊野座神社が参道から描かれていて本当に可愛いらしいんです☆

また手ぬぐいということで、こらからの時期にも使えますし、、外国の方からの評判も良いんだとか!

 

一枚千円で、高森駅前のTAKAraMORIさんで販売中です(^^)

 

 


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